
皆さまへ
花織里(Beellage)プロジェクトの支援ページは、2026年3月31日をもって開催を終了いたしました。
このたび、111名の皆さまから、1,333,550円 のご支援をお寄せいただきました。
本当に、本当にありがとうございました。
昨年、熊の被害を受けた養蜂場で、また春を迎えられたこと。
そこからもう一歩先へ進みたくて始めたのが、今回の花織里プロジェクトでした。
壊れてしまったものを元に戻すだけではなく、
その先で、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して飛べる里山の風景を少しずつ育てていくこと。
花織里は、そのための一歩として立ち上げました。
おかげさまで、初期目標を超え、
たくさんの方にこの取り組みを知っていただき、
関わっていただくことができました。
それは金額の達成だけではなく、
この景色に心を寄せてくださる方が、
ひとり、またひとりと増えていった ことでもあったと感じています。
今回のプロジェクト期間中には、
返礼を選んで支えてくださった方、
言葉を寄せてくださった方、
SNSで広げてくださった方、
本当にさまざまな形で力を貸していただきました。
どの関わり方も、この町にとって、私たちにとって、大きな支えでした。
前回のクラウドファンディングでいただいたご支援が、
ミツバチたちと共に春を迎える力になりました。
そして今回のご支援は、その先で「巣箱の外」を整えていく力になります。
花を増やすこと。
ミツバチが安心して暮らす環境を育てること。
人と自然が無理なく共にある風景を、彩を添えながら少しずつ形にしていくこと。
花織里は、プロジェクトが達成して終わるものではなく、
ここから少しずつ育てていく取り組みです。
返礼品の発送や今後の進捗については、
引き続き活動報告などを通じて、お伝えしてまいります。
あらためまして、この挑戦を一緒に見てくださり、
支えてくださり、本当にありがとうございました。
最後まで、静かに、確かに。
この町で見たい彩を、
これからも少しずつ先へ進めていきたいと思っています。
そして、この先も花織里やShinobeeの取り組みを近くで見守っていただけるようでしたら、
CAMPFIREコミュニティでの活動も続けています。
養蜂のこと、里山のこと、日々の現場で考えていることや、これから育てていきたい景色のこと。少しずつ共有し同じ空気を共有していけたらと思っています。
ご興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。
▼ Shinobeeコミュニティhttps://community.camp-fire.jp/projects/view/865230
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Shinobee Honey|たなか養蜂園 代表:田中




