ごはんの時間が好きになる。おにぎりの絵本をつくりたい

おにぎり屋を営む僕が、絵本をつくることにしました! テーマは「みんなで食べる楽しさ・おいしさ」 かわいい動物たちが力を合わせておにぎりパーティを開く、心あたたまる物語です。 忙しい毎日の中でも、親子が一緒にページをめくり自然と会話が生まれる そんな時間のきっかけになる一冊を目指しています

現在の支援総額

444,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

77

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

ごはんの時間が好きになる。おにぎりの絵本をつくりたい

現在の支援総額

444,000

148%達成

あと 27

目標金額300,000

支援者数77

おにぎり屋を営む僕が、絵本をつくることにしました! テーマは「みんなで食べる楽しさ・おいしさ」 かわいい動物たちが力を合わせておにぎりパーティを開く、心あたたまる物語です。 忙しい毎日の中でも、親子が一緒にページをめくり自然と会話が生まれる そんな時間のきっかけになる一冊を目指しています

温かい応援メッセージの数々ほんとにありがとうございます!皆さんのおかげで公開から3日で目標額の70%を達成することができました。支援金はもちろんのこと、皆さんからの温かい応援メッセージの数々にほんとに感動しています。ありがとうございます!皆さんのこと、こちらから認識できています。実は僕、はじめ皆さんからの応援メッセージを見ながら、誰が誰だかわかっていなかったんです。ユーザー名とコメントの内容を見ながら、「おそらくこの人かなぁ」という推測のもと、Instagramにアップさせてもらっていました。でも昨日、プロジェクトの管理画面から、どのリターンにどれくらい支援してくださってるのかを確認したところ、誰が支援してくださってるのかが見えました!リターンの申し込みの際に氏名を記載していただいてたので、それでユーザー名と名前が一致したのです。これまでよくわからずにコメントしてしまっていた方、ほんとに申し訳ございません。いま順番にお礼のメッセージを送らせていただいているところです。まだ来ていないという方はもうしばらくお待ちください。とても嬉しいとにかくよかったです!「せっかく支援してくださって、温かいメッセージもいただいてるのにプロジェクト終了まで誰かわからないのかなぁ」とちょっとモヤモヤしてたので、それが晴れました。改めまして皆さんありがとうございます!引き続きよろしくお願いします。


クラファン開始から2日で50%達成!皆さんの支援はもちろん、応援メッセージの数々に心を打たれています。身の引き締まる思いです。本当にありがとうございます!引き続き発信のほうも頑張っていきます。今日は、絵本のストーリーについて簡単に紹介します。どんな物語にしたかったのか制作を始めるにあたって、まずは本屋に足を運びいろんな絵本を読んでみました。絵本コーナーに行くと、昔読んだことのある懐かしい作品も並んでいて何だか小さい頃に戻ったような感覚で楽しかったです。今作は「みんなで食べる楽しさ・おいしさ」を伝えられる作品にしたいので、食べ物について描かれた絵本を中心に読んでみました。中でも心に残ったのが「3じのおちゃにきてください」という絵本。これは、やまみさんに紹介してもらった本の1冊なんですが、読んでみて心があったまる内容でした。読んだことある人いるかな。引用:福音館書店ざっとあらすじを説明すると3じのおちゃに誘われた主人公が、道中でいろんな動物たちと出会い、最後はみんなの持ち寄った材料でケーキを作るという話。このみんなが参加していく過程に、心を惹かれました。いろんな動物が出てくる話にしたい僕が好きな絵本の中に「むしたちのうんどうかい」という絵本があります。この本では登場する個性豊かな虫たちが、その特徴や強みを活かして運動会の競技をする話。幼いながらこの絵本を読んだとき、いろんな登場人物にワクワクしたのを覚えています。なので今回もいろんな動物が出てくる絵本にしたいなと思っています!しかも、作家のやまみさんが描く動物の絵がものすごくかわいい!いろんな可愛い動物たちが出てくる絵本。そんなの最高ですよね制作途中のストーリーはこんな感じ!ここで現段階のストーリー案を公開します。物語は、主人公のねこさんがお腹を空かせているところから始まります。ネコ「お腹すいたなぁ。ごちそうが食べたいなぁ。」そこに通りかかるゾウネコ「ゾウくん、どこ行くの?」ゾウ「今日はみんなでおにぎりパーティするから、お米を運んでるんだ。ねこさんも来るかい?」ネコ「おにぎりなんて…ごちそうに比べたら大したことないな…でも…(グゥ〜)」ネコ「ついて行ってみるか…」—---------------パンダ「やぁゾウくん、いらっしゃい」ゾウ「新しい友達を連れてきたよ」パンダ「こんにちはねこさん、さぁ入って」家ではおにぎり作りをしている様子、、—----------------ネコ「アライグマさん、何をしてるの?」アライグマ「お米をといでいるんだよ」優しく あらおう シャッシャッシャ♪—------------------ネコ「カメさん、何をしているの?」カメ「お米が炊けるのを待ってるんだよ」サルさんはお腹が空いて待ちきれない様子サル「こっそりあけちゃえ」イヌ「わんわん、炊き上がるまであけちゃだめ」じっくり 待とうね コトコトコト♪—-------------------おいしいお米が炊けましたおこめ ピカピカ ホックホクこんな感じです!完成が楽しみ!今回の制作を進めていく中でおそらく一番ワクワクしているのは僕自身なんじゃないでしょうか(笑)ほんとにこの絵本が出来上がるのが楽しみ。こうしてワクワクしながら仕事を進められること、とても有難いことです。絶対に素敵な作品になりますので、みなさんもぜひ楽しみにしててください!


まず結論からいきましょう。なぜ絵本を作るのか、それは、、、絵本が好きだからです。小さいときから絵本を読むのが好きで、学校ではよく絵本を読んでいました。特に好きなのは『ねずみくんのチョッキ』それから『バムとケロ』ですね。あと『おれたち、ともだち!』シリーズも好きでした。そんな僕なので、「いつか絵本なんて出してみたいなー」とぼんやりと思っていたのですが、それが今回、ありがたいことに企画になったというわけなのです。形に残るものとして残したいもちろん、自分が絵本出したいから作る!だけではただのエゴじゃないかという話。実際に制作を始めるにあたっては経緯があります。1年前くらいから、小学生の子どもたちと関わる機会を多くいただいています。出前授業・おにぎり教室・キッズデイキャンプなど、イベントとしては様々ですが、そこには『食の大切さ・楽しさ』という一環したテーマがあります。そのテーマを伝えられるものを、何か一つの形にしたいと思った結果、絵本というツールはまさにいまの僕の考えにピッタリだと思ったのです。おにぎり教室小学校出前授業思い出すきっかけにしてほしい僕が今回の絵本を通して伝えたいと思っているのは、みんなで食べる楽しさ・美味しさです。子どもたちは、おにぎりを作って食べるという体験にとても楽しく参加してくれるし、自分の作ったおにぎりをおいしそうに食べます。イベントが終わる頃には、とても満足してもらえるので僕もすごく嬉しく感じています。「みんなでおにぎり作ったの、楽しかったな」とか、「キャンプで食べたおにぎり、おいしかったな」とか、思い出してくれたら嬉しいですね。おにぎりには”力”がある僕がおにぎり屋を続けることで感じてきたこと。それは、おにぎりには力がある!ということ。僕のところに来てくれるお客さんには、こんな人がよくいます。「うちの子、普段は偏食なんだけど、村田さんのとこのおにぎりはなぜか食べる」とか、「普段そんなにご飯食べないのに、村田さんのとこのおにぎりは一瞬で胃袋に消えていく」とか。ほんとにありがたいです!中でも強く印象に残っているのは、ある小学校で調理実習をしたとき。事前に担任の先生から「○○さんはもしかしたら、作っても食べないかもしれません。偏食で家庭のご飯しか食べず、給食もいつも食べていないので」と聞いていた子がいました。しかし、みんなでおにぎり作りをした後のその子はもぐもぐとおいしそうに食べているじゃないですか!それをみた先生はびっくり!周りの友達もびっくり!「〇〇が食べてる!!」後日、その児童の保護者から担任の先生に連絡があったそうで、とても嬉しそうに話されていたと報告を受けました。その時は、ほんとやっててよかったなと思いました。絵には”力”がある長くなってきたので絵本の話に戻して終わりたいと思います。実は今回、一緒に制作を進めさせてもらう【やまみさん】も同じような想いを持っていることを知りました。絵には”力”があると、そう感じたやまみさん。大好きな絵で人の役に立てるよう、日々制作活動を行なっているそうです。絵本とおにぎり、まったくジャンルの違うように思える2つですが、ともに不思議なパワーを持つもの。そして僕たちの想いをしっかり絵本に表すことができれば、きっといい作品ができあがると確信しています。ただ絵本を作るのではなく、私たちのメッセージがしっかり伝えられるように、僕も発信を続けていこうと思います。いつも応援していただき、ありがとうございます。ご縁をいただいたやまみさんに感謝!


本日よりクラウドファンディングスタートしました!3月末まで、およそ50日の長丁場となります。僕としては、皆さんにこのプロジェクトを知っていただき、「支援したい!」と思ってくださる方を増やせるように、僕たちの想いの部分を引き続き発信していくつもりです。ほんの少しでもいいので、趣旨にご賛同いただける方はSNSや口コミなどで拡散していただけるとたいへん有難いです。どうぞよろしくお願いします!


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24時間以内に3人が支援しました