こどもたちへ誇れる海を。世界最高峰を経験したSUPレーサーの52km挑戦!

沖縄・来間島から多良間島まで約52kmをSUPで横断する挑戦。島々を結ぶこの海を「KURIMATARAMA」という航路として未来に残したい。2023年ハワイ海峡横断世界選手権で部門別世界一を獲得した経験を礎に、沖縄の海は世界に誇れる挑戦の舞台だという価値を、次の世代のこどもたちへ手渡します。

現在の支援総額

1,027,750

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 86人の支援により 1,027,750円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

こどもたちへ誇れる海を。世界最高峰を経験したSUPレーサーの52km挑戦!

現在の支援総額

1,027,750

68%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 86人の支援により 1,027,750円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

沖縄・来間島から多良間島まで約52kmをSUPで横断する挑戦。島々を結ぶこの海を「KURIMATARAMA」という航路として未来に残したい。2023年ハワイ海峡横断世界選手権で部門別世界一を獲得した経験を礎に、沖縄の海は世界に誇れる挑戦の舞台だという価値を、次の世代のこどもたちへ手渡します。

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こんばんは!来間翔太です。皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。今回の KURIMA TARAMA(来間島〜多良間島)SUP海峡横断 の挑戦について、Yahoo!ニュースおよび宮古毎日新聞で取り上げていただきました。この挑戦は、来間島から多良間島まで約52kmをSUPで横断するプロジェクトとして実施されました。世界選手権レベルの難易度とも言われる海峡で、潮の速さや大きなうねりが続く中、約6時間半で多良間島へ到着しました。新聞記事では、今回の海峡について「今まで見たことのない潮の速さや頭を超えるうねり」と表現されるほど、世界レベルの難易度の海峡だったことが紹介されています。今回の挑戦は、単なる距離や記録への挑戦ではありません。この海を「KURIMA TARAMA」という航路として未来に残すこと。そして、沖縄の海が世界に誇れる挑戦の舞台であることを、次の世代へ伝えること。そんな想いで取り組んできました。こうしてメディアで紹介していただけたのも、クラウドファンディングで支えてくださった皆さま、応援してくださった多くの方々のおかげです。改めて、この挑戦を応援してくださっているすべての皆さまに心から感謝いたします。これからも海・島・文化をつなぐ挑戦を続けながら、KURIMA TARAMAという航路を世界に広げていきたいと思います。引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは!来間翔太です。皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。今回の挑戦を支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを込めて、島に到着した瞬間の出来事をお伝えさせてください。多くの方の支えの中で挑んだ KURIMATARAMA 海峡横断。多良間島にたどり着いたとき、胸の奥から込み上げてくるものがありました。そのとき、琉球夜光貝 aoi さんから、夜光貝で作られた首飾りをかけていただきました。首飾りをかけてもらった瞬間、「やっと航海を安全に終えたんだ」という実感が一気に押し寄せてきて、嬉しさと安堵で胸がいっぱいになりました。この首飾りを制作してくださったのは、夜光貝アーティストのTakeru Itoさん。https://www.instagram.com/takeru.ito85?igsh=b244aHIydnVuNHRnネックレスをよく見ると、そこには今回の航海の物語が込められていました。・KURIMA TARAMAの海峡で出会った 大きな波・島と島を結ぶ 航路・背中を押してくれた 追い風・そして、一緒に命をかけて渡ってくれた SUPボードあの海で感じたすべてが、一つの作品として表現されていました。まるで今回の挑戦そのものを、海が形にしてくれたような首飾りでした(涙)この挑戦は、決して僕一人で成し遂げたものではありません。クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、祈ってくださった島の方々、支えてくれた仲間たち。皆さまの応援や想いがあったからこそ、無事に島へ辿り着くことができました。この首飾りは、今回の挑戦と、皆さまの応援の証としての宝物になりました。改めて、応援してくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございます。これからも、この挑戦をきっかけに生まれたご縁や想いを大切にしながら、海・島・文化をつなぐ活動を続けていきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


こんばんは!l来間翔太です。皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。このたび、宮古島から多良間島への海峡横断に無事成功しました。まずは、この挑戦を支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。KURIMATARAMA出航の様子https://youtu.be/sunZoJV3U5g挑戦当日の朝、スタート地点には多くの方が見送りに来てくださいました。母親や親戚、そして宮古島SUP協会の仲間たちや宮古島で応援してくれている大切な方々です。海へ出る前にストレッチを行い、最後に皆で手をつないで輪をつくりました。島の文化がこれからも受け継がれていくこと、そしてこの海に関わる人たちの平和と繁栄を祈り、出航しました。アウトリーフでサポート船と合流し、船長とその日の潮の流れを確認。そこから多良間島に向けて漕ぎ出しました。スタート直後から、この海峡の難しさを感じるコンディションでした。満潮に向かう南からの潮のうねりと、前日まで吹いていた強い北風のうねりが重なり、海面は複雑な状況になっていました。想定していたほど追い風は強くなく、自分の漕ぎが中心になる展開でしたが、うねりの中で乗れる波を見極めながら、波の力を利用して進みました。船長の潮の読みと、サポートメンバーによる補給にも支えられ、25km地点までは順調に進むことができました。その頃、この挑戦を知っていた多良間行きのフェリーが近くを通り、汽笛を鳴らして応援してくれました。フェリーには多良間へ向かう母親や親戚も乗っており、乗客の皆さんからも手を振って応援をいただきました。海の上で受けたその応援は、大きな力になりました!後半は身体への負担を分散させながら、筋肉がつらないよう意識して進みました。35kmを超えた頃、水平線の向こうに山のない多良間島のシルエットがうっすら見えてきました。6時間ほど漕ぎ続けて多良間島に近づくと、潮の流れはさらに複雑になります。それでも一漕ぎずつ前に進み、無事に多良間島へ到達することができました。今回の挑戦は、自分一人の力では決して達成できなかったと思います。見送ってくれた家族や仲間、海の上で応援してくれた方々、そしてこのプロジェクトを応援してくださる皆さまの存在が大きな支えでした。今回の海峡横断は、単なるチャレンジではなく、KURIMATARAMAプロジェクトに込めた想いを形にする一歩でもありました。来間島と多良間島。この海を挟んでつながる島々の文化、歴史、人の想い。この海は、ただ隔てる海ではなく、人と人、島と島をつなぐ海だと思っています。今回の挑戦を通して、そのつながりの意味や、島の文化、海の尊さを少しでも多くの方に伝えられたなら嬉しく思います。そして、このKURIMATARAMAプロジェクトを通して、海と島の魅力、そして文化を未来へつないでいく活動を、これからも続けていきたいと思っています。改めて、応援してくださった皆さまに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。クラファンも残り4日となりました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。心からの感謝を込めて。


こんばんは!来間翔太です。皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。明日に予定していた海峡横断チャレンジですが、本日夕方以降に北風が強まる予報へと変わったため、船長と相談のうえ出航を延期することになりました。正直な気持ちを言うと、ここまで準備してきただけにとても悔しいです。これまで応援してくださっている皆さんのことを思うと、「行けるなら行きたい」という気持ちも強くありました。ですが今回の挑戦は、一人のチャレンジではなく、支援してくださった皆さんの想いも乗せた挑戦だと思っています。だからこそ、無理をして出航するのではなく、安全を最優先にして、万全のコンディションで挑戦することを選びました。海は本当に正直で、人の都合では動いてくれません。だからこそ、自然に敬意を払いながら、そのタイミングを待つこともこの挑戦の一部だと思っています。現在の予報では、次のチャンスは3月11日(東風予報)3月15日(東風予報)となっています。海の状況をしっかり見ながら、改めて挑戦の日程を決めていきます。ここまで応援してくださっている皆さんの存在が、本当に大きな力になっています。必ず良いコンディションでチャレンジできるよう、引き続き準備とトレーニングを続けていきます。どうか引き続き、応援していただけたら嬉しいです。次のチャンスに向けて、また活動報告させていただきます!いつも、応援本当にありがとうございます。


おはようございます!来間翔太です。いよいよ明日、海峡横断に挑戦します。ここまで来るまでに、本当に多くの方に応援していただきました。その想いを胸に、いよいよ海へ向かいます。今回の挑戦では、長い距離を安全に漕ぎ続けるために、補給計画もしっかり準備しています。前半は、エネルギーを蓄えるためのカーボローディングサプリ。中盤は、筋肉の回復と持久力を支えるアミノ酸サプリ。そして後半は、集中力を保つためのカフェインサプリ。長い海の上では、こうした補給も大切な戦略になります。さらに、海図を見ながら満潮・干潮によって変わる潮の流れをイメージトレーニングを続けてきました。どのタイミングで潮が動き、どこを通ると流れを味方につけられるのか。10kmごとに通るコースを想定しながら、頭の中で何度も海を漕いできました。海は毎回同じではありません。だからこそ、自然を読みながら挑むことも、この挑戦の大きな面白さです。ここまで準備できたのも、このプロジェクトを応援してくださる皆さまのおかげです。明日は、来間島の海への感謝と、応援してくださる皆さんの想いを胸に全力で海へ挑んできます。また海から、報告します。


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