銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

大漁旗を駅に展示

現在の支援総額

2,369,645

197%

目標金額は1,200,000円

支援者数

161

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 161人の支援により 2,369,645円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

現在の支援総額

2,369,645

197%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数161

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 161人の支援により 2,369,645円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

大漁旗を駅に展示

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皆さま、おはようございます!2月25日からスタートしたこの挑戦も、ついに残り3日となりました。今日まで走り続けてこれたのは、紛れもなく応援してくださる皆さまのおかげです。現在の状況をご報告させてください。現在のご支援額:2,250,645円ご支援者数:146名当初の目標だった第1ゴール(120万円)、そしてネクストゴール(160万円)をも大きく上回るご支援をいただき、胸がいっぱいです。正直、スタートした当初はこれほど多くの方と繋がれるとは思っていませんでした。いただいたメッセージを読み返すたび、このプロジェクトが146名の皆さまと一緒に作っているものだと強く実感しています。「このプロジェクトを最高のかたちで実現させたい」その一心で、最後の1秒まで全力で駆け抜けます。最後まで、お見守り、応援いただけたらうれしいです!よろしくお願いいたします!


■有限会社カネ八商店さま・株式会社 Sun Eightさまのご紹介【有限会社カネ八商店】銚子港で水揚げされた新鮮な魚を扱う鮮魚仲買人として、地域の水産業と共に歩んでこられました。長年にわたり銚子の魚の価値を大切にし、日々の仕入れから選別、箱詰めに至るまで丁寧な仕事を徹底。品質にこだわり抜いた鮮魚を全国へ届けることで、銚子の豊かな海の魅力を発信し続けています。地域の漁業と文化を支えるその姿勢で、本プロジェクトを力強く応援してくださっています。カネ八商店さまインスタグラムはこちらから【株式会社 Sun Eight】最新の瞬間冷凍技術を活用し、銚子の魚に「新たな価値」を吹き込んでいる企業です。鮮度を閉じ込めた冷凍鮮魚の販売を通じて、水産業の可能性を全国へ広げています。また、映像制作やデザイン、オリジナルTシャツ製作といったクリエイティブ事業も展開。多角的なアプローチで、事業者や地域の魅力を外部へ伝える活動にも注力されています。地域の新しい挑戦を後押ししたいという想いから、今回ご支援をいただきました。Sun Eightさまインスタグラムはこちらから伝統を守り伝える仲買のプロフェッショナルと、技術と感性で新たな魅力を創り出すクリエイティブのプロフェッショナル。銚子の水産を多方面から支える両社からの温かいエールを力に変え、プロジェクト達成に向けて尽力してまいります。今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


■ガラスリソーシング株式会社さまのご紹介千葉県銚子市に拠点を置くガラスリソーシング株式会社さまは、廃棄されるガラスを再び価値ある資源へと再生させる事業を展開されている企業です。同社は、高度な選別・加工技術によって、本来は廃棄されるはずのガラスを高品質な造粒材や建築資材へとアップサイクルされています。単なる廃棄物処理に留まらず、「捨てる」を「活かす」に変えることで、環境負荷を低減し、持続可能な地域社会の実現に大きく貢献されています。確かな技術で地球の未来を見据えるその真摯な企業姿勢に、深く敬意を表するとともに、今回のご支援に改めて心より感謝申し上げます。また、同社の多岐にわたる活動の詳細については、下記からご覧ください。ガラスリソーシング株式会社さまウェブサイトはこちらから引き続き、プロジェクト達成に向けて尽力してまいります。今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


■外川支所青年部さまのご紹介銚子市、外川(とかわ)漁港を拠点とする外川支所青年部は、「銚子つりきんめ」を獲る若手漁師さんの組織です。「銚子つりきんめ」とは、一本釣り(手釣り)によって丁寧に漁獲される高品質なキンメダイです。 その品質の高さは、東京・豊洲市場においてもトップクラスの評価を受けています。また、資源を未来に残すため、針の数を60本までに制限するなど、徹底した資源管理のもとで漁が行われています。こうした取り組みは高く評価され、2025年12月には「全国豊かな海づくり大会」資源管理型漁業部門において農林水産大臣賞を受賞されました。 地域の海と文化を守り続けるその姿に、深く敬意を表するとともに、今回のご支援に改めて感謝申し上げます。引き続き、プロジェクト達成に向けて尽力してまいります。 今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


こんにちは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!先日、銚子に残る二軒のうちの一軒である額賀屋染工場さんにお話を伺いました。額賀屋さんは、私が今回の大漁旗プロジェクトを行うきっかけにもなった染屋さんです。大漁旗の魅力だけでなく、作り手さんのお話もぜひみなさんに知っていただきたいと思い、投稿いたします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~銚子駅前に、約200年続く染物屋があります。「額賀屋染工場」創業は文化文政年間。現在の店主で9代目です。ルーツは、漁師が祝い事で着る「万祝(まいわい)」という着物。そこから大漁旗の文化へと繋がってきました。店主の宮澤さんが家業を継ごうと思ったのは20歳前後の頃。兄弟の中で誰も継ぐ人がいなかったため「それなら自分が」と思ったそうです。ですがご両親は「これから需要が減る仕事だから」と反対。それでも思いを伝え続け、最後はお母様が背中を押してくれました。その後しばらく会社勤めをしていましたが、お母様が亡くなったことをきっかけに40歳手前で家業に入ることになりました。大漁旗の魅力は【鮮やかな色使い】と【一点物】であること。しかし発注の数は、少しずつ減っているといいます。宮澤さんは、若い世代へこう語りました。「染めと印刷は違う。一点物の価値、本物を知ってほしい。」そして、こんな言葉も話してくれました。「文化よりも、作り手がいなくなるのが早いかもしれない。」もし作り手が減れば手染めではなく印刷の大漁旗になるかもしれない。そうすると本物の大漁旗を知らない世代が増えていくのかもしれません。今回お話を聞きながら、大漁旗という文化の「知る機会」をつくることの大切さを感じました。大漁旗プロジェクトを通して少しでも多くの方にこの文化を知っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!精一杯がんばります!


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