銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

大漁旗を駅に展示

現在の支援総額

2,369,645

197%

目標金額は1,200,000円

支援者数

161

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 161人の支援により 2,369,645円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

現在の支援総額

2,369,645

197%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数161

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 161人の支援により 2,369,645円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

大漁旗を駅に展示

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■ガラスリソーシング株式会社さまのご紹介千葉県銚子市に拠点を置くガラスリソーシング株式会社さまは、廃棄されるガラスを再び価値ある資源へと再生させる事業を展開されている企業です。同社は、高度な選別・加工技術によって、本来は廃棄されるはずのガラスを高品質な造粒材や建築資材へとアップサイクルされています。単なる廃棄物処理に留まらず、「捨てる」を「活かす」に変えることで、環境負荷を低減し、持続可能な地域社会の実現に大きく貢献されています。確かな技術で地球の未来を見据えるその真摯な企業姿勢に、深く敬意を表するとともに、今回のご支援に改めて心より感謝申し上げます。また、同社の多岐にわたる活動の詳細については、下記からご覧ください。ガラスリソーシング株式会社さまウェブサイトはこちらから引き続き、プロジェクト達成に向けて尽力してまいります。今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


■外川支所青年部さまのご紹介銚子市、外川(とかわ)漁港を拠点とする外川支所青年部は、「銚子つりきんめ」を獲る若手漁師さんの組織です。「銚子つりきんめ」とは、一本釣り(手釣り)によって丁寧に漁獲される高品質なキンメダイです。 その品質の高さは、東京・豊洲市場においてもトップクラスの評価を受けています。また、資源を未来に残すため、針の数を60本までに制限するなど、徹底した資源管理のもとで漁が行われています。こうした取り組みは高く評価され、2025年12月には「全国豊かな海づくり大会」資源管理型漁業部門において農林水産大臣賞を受賞されました。 地域の海と文化を守り続けるその姿に、深く敬意を表するとともに、今回のご支援に改めて感謝申し上げます。引き続き、プロジェクト達成に向けて尽力してまいります。 今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


こんにちは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!先日、銚子に残る二軒のうちの一軒である額賀屋染工場さんにお話を伺いました。額賀屋さんは、私が今回の大漁旗プロジェクトを行うきっかけにもなった染屋さんです。大漁旗の魅力だけでなく、作り手さんのお話もぜひみなさんに知っていただきたいと思い、投稿いたします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~銚子駅前に、約200年続く染物屋があります。「額賀屋染工場」創業は文化文政年間。現在の店主で9代目です。ルーツは、漁師が祝い事で着る「万祝(まいわい)」という着物。そこから大漁旗の文化へと繋がってきました。店主の宮澤さんが家業を継ごうと思ったのは20歳前後の頃。兄弟の中で誰も継ぐ人がいなかったため「それなら自分が」と思ったそうです。ですがご両親は「これから需要が減る仕事だから」と反対。それでも思いを伝え続け、最後はお母様が背中を押してくれました。その後しばらく会社勤めをしていましたが、お母様が亡くなったことをきっかけに40歳手前で家業に入ることになりました。大漁旗の魅力は【鮮やかな色使い】と【一点物】であること。しかし発注の数は、少しずつ減っているといいます。宮澤さんは、若い世代へこう語りました。「染めと印刷は違う。一点物の価値、本物を知ってほしい。」そして、こんな言葉も話してくれました。「文化よりも、作り手がいなくなるのが早いかもしれない。」もし作り手が減れば手染めではなく印刷の大漁旗になるかもしれない。そうすると本物の大漁旗を知らない世代が増えていくのかもしれません。今回お話を聞きながら、大漁旗という文化の「知る機会」をつくることの大切さを感じました。大漁旗プロジェクトを通して少しでも多くの方にこの文化を知っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!精一杯がんばります!


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。この度、「外川ミニ郷土資料館」さまより、10万円枠の【お名前入り大漁旗展示プラン】にて多大なご支援をいただきました!心より感謝申し上げます。■ 外川ミニ郷土資料館のご紹介銚子の漁業とともに歩んできた外川町の歴史を今に伝える、非常に貴重な資料館です。館内では、かつて漁師さんたちが実際に使用していた漁具や、銚子で発見された化石のほか、土地に息づく方言や民謡といった「文化」も詳しく展示されています。なんと入館無料で、どなたでも気軽に外川のルーツに触れることができます。銚子にお住まいの方はもちろん、観光で訪れる皆さまも、ぜひ一度足を運んでみてください!引き続き、プロジェクトの達成に向けて走り抜けます。応援よろしくお願いいたします!  ※お写真は銚子市観光協会より引用


【今さらですが、自己紹介を…】※すみません、だいぶ長くなってしまいました…みなさん、こんばんは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!チラシ配りをしている中で「銚子の人?」「何してるの?」と聞いていただくことが多かったので、今日は少しお話させてください。私は、生まれも育ちも銚子です!銚子中央保育園 → 春日小 → 四中 → 県銚でした!(同じ方がいたら嬉しいです!)家は父の代で5代目となるキャベツを主とした農家です(詳しくはこちら@yamatsu_farm)大学進学と同時に銚子を離れ、神奈川にある大学で、国際協力を専門に学びました。卒業後は農業流通の会社へ就職。でも「海外で挑戦したい」という気持ちが消えず退社。…のはずが、コロナと重なり断念。一度銚子に戻って家族と農業をし、その後もう一度、農業の学校へ2年間通い直しました。卒業後は両親と農業を続け、この4月で丸3年になります。正直に言うと、「銚子に貢献できたらいいな」という、少しふわっとした想いで戻ってきました。それでも新しい販路に挑戦しようとしたり、しかし身内に不幸があり、それどころではなくなり…。他にもサツマイモ栽培に挑戦しようとした矢先、サツマイモを一緒にやるはずだったパートナーが離れ…。気づけば2年という時間だけが過ぎていき、日々の仕事に追われながら、モヤモヤした毎日でした。そんな時、友人に言われました。「銚子に貢献したいなら、農業じゃなくてもいいんじゃない?」その言葉で、“何でもいいから、まずは動いてみよう”と思えました。そして思い浮かんだのが、大漁旗。すぐに額賀屋染工場さんにお話を聞きに行き、そこで大漁旗の現状を知りました。(ここからはクラファンページにも書いてある通りです。)私はこれまで、どこか中途半端で終わることが多い人生でした。周りはどんどん前に進んでいるのに、自分だけ何もできず、立ち止まっている…ふとした時に、そう思うことが多々ありました。今回のプロジェクトは、大漁旗を多くの人に知ってもらうことが大きな目標です。でも同時に、「今度こそ最後までやり抜く」自分自身への挑戦でもあります。長文にもかかわらずここまで、読んでいただきありがとうございました!クラウドファンディング終了まで残り28日。最後まで見守っていただけたら嬉しいです!全力で頑張ります!どうか、応援よろしくお願いいたします!また、シェアしていただけたら励みになります!


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