
四萬部寺のクラウドファンディングを見守って頂き、本当にありがとうございます。
副住職の丹羽隆浩です。
5月31日の終了日まで、いよいよ【残り4日】となりました!
昨日から今日にかけて、お隣の旅館さんと協力している「宿坊プラン」でお泊りいただいたお客様がいらっしゃいました。
その方は、一般の参拝時間が過ぎて静まり返った夕方と、清々しい早朝の2回、誰もいない観音堂で坐禅を体験されました。
鳥のさえずりと、時折通り抜ける風を感じながら、静かに心を調える時間。
「日常の喧騒から離れて、本当に心がすっきりしました!」と、仲良しのお二人が笑顔だったのが印象的でした。
私が模索している「今の時代に求められるお寺のあり方」は、まさにこのような、訪れた方がふと立ち止まり、自分自身を見つめることができる場所を作ることです。
この「ふと立ち止まる」ということが、現代の人は勤勉さゆえに苦手なのかもしれません。(私もですが…(・_・;))
立ち止まるのが上手なねこ
実はこのクラウドファンディングのページでは、単なる修繕費のご寄付をお願いするだけでなく、四萬部寺と皆様が深くつながるきっかけになればと、「体験型リターン」を多めにご用意しました。(残り4日になって言うことではないかもしれませんが…(-_-;))
まだいくつかですが、以下のような体験プランの受付が可能です。
・ 椅子でも参加できる、ゆったりとした坐禅体験
・自分だけの特別なご朱印帳作りワークショップ
・静かに文字と向き合う、心調う写経体験
(※それぞれのプランには、季節の精進料理やお寺カフェでのお食事などもセットになっております。詳細はリターン一覧をご覧ください)
「お寺ってなんだか落ち着くな」
「最近ちょっと頑張りすぎていたな」
と感じる方にこそ、心と身体をゆるめる時間を過ごしていただきたいと思っています。

【5月31日の結びに向けて】
ネクストゴールとして掲げさせていただいた250万円、そしてその先へ向けて、今も静かに応援の輪が広がっていることに日々勇気ををいただいております。
お金を募るということ以上に、この挑戦を通じて全国に
「四萬部寺を知っていただけること」
もっと言うと、
「四萬部寺を自分の居場所」
と思ってくださる仲間が増えていくことが、何よりうれしいです。
最終日の5月31日まで残りわずかとなりますが、ぜひ一度リターンページをご覧いただき、あなたにぴったりな「お寺とのご縁」を見つけていただけたら嬉しいです。
初夏の緑が美しい境内で、皆様をお迎えできる日を心より楽しみにしております。
四萬部寺 副住職
丹羽 隆浩 合掌



