"奇跡の”有機JAS認証パイン農園存続・未来へ!世界自然遺産・沖縄西表島から挑戦

西表島がある沖縄県八重山地方は、国産ブランドパインの約50%を生産しています。しかし現状、農家の高齢化や外国産パインの圧倒的な価格競争力により、国産ブランドパインは押し負けています。極上の有機栽培パインで国産ブランドパインの競争力を高め、パイン農家が安心して生産できる環境と後世育成の土台を作ります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,435,500

143%

ネクストゴールは1,600,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

17

"奇跡の”有機JAS認証パイン農園存続・未来へ!世界自然遺産・沖縄西表島から挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,435,500

初期目標100%突破

あと 17
143%

ネクストゴールは1,600,000

支援者数89

西表島がある沖縄県八重山地方は、国産ブランドパインの約50%を生産しています。しかし現状、農家の高齢化や外国産パインの圧倒的な価格競争力により、国産ブランドパインは押し負けています。極上の有機栽培パインで国産ブランドパインの競争力を高め、パイン農家が安心して生産できる環境と後世育成の土台を作ります。

西表島のことも
知っていただきたいと思い、

パイナップルのことだけでなく
島の暮らしや学校のこと
少しずつ書かせていただけたらと思います。

西表島には
高校がありません。

そのため
高校へ進学する子どもたちは、

中学校を卒業すると
島を離れ、親元を離れて
生活する
ことになります。

それが
島の子どもたちにとっての
「15の春」です。

小さな島で
地域のみんなに見守られて
育ってきた子どもたちが、

15歳で島を出て
それぞれの場所へ進んでいきます。

そんな西表島で、
3月8日(日)に
次男が中学校を卒業しました。

次男が通った
西表中学校の卒業生は
今年は4名。
とても小さな学年ですが、
地域のみんなに見守られながら
ここまで育ってきました。

卒業式のあとには
みんなで 駅伝、そして 旗頭。

そして夜には
謝恩会が夜10時過ぎまで


忙しい一日でしたが、
島ならではの
とても温かい卒業の日でした。

息子も
地域のみんなに見守られながら、
中学校3年間で
たくましく、大きく成長することができました。

地域の皆さんには
感謝しかありません。

そして西表島では、
高校受験の合格発表の日に
地域の方々を招いて
盛大にお祝いをします。

その様子は、
また改めてご紹介したいと思います。

西表島アナナス農園
江袋正和

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