
現在、クラウドファンディングは
1,579,500円のご支援をいただいています。
最初の目標【100万円】、
ネクストゴール【130万円】を達成し、
さらにその先の目標【160万円】にも
近づいてきました。
本当にありがとうございます。
残り11日となりました。
最後まで引き続き、
応援していただけたら嬉しいです。
【高校受験合格発表・お祝い】
3月17日、
次男が無事に
沖縄本島の高校に
合格することができました。
その日の夜は、
地域の皆さんをお招きして
合格祝いを行いました。
生徒の少ない小さな学校なので、
一人ひとりが地域のみんなに
見守られながら育ってきました。
そして、以前の卒業の活動報告でも書いたように、
西表島には高校がありません。
だからこそこの島には、
島を出ていく子どもたちを
地域みんなで盛大に送り出す
温かい文化があります。
今回、僕の集落での合格は3名のみ。
地域の方々や島の皆さんが、
入れ替わり立ち替わり
お祝いに来てくださいました。
中学1年・2年の時の担任の先生も、
平日にも関わらず
隣の石垣島から
お祝いに駆けつけてくださいました。
翌朝の一便で帰っても
学校に間に合わない中での来島。
本当にありがたく、
胸が熱くなりました。
そしてこういう時には、
いつも誰からともなく
司会をしてくれる方が現れ、
その進行のもと、
先生方や地域の皆さんへと
自然にスピーチがつながっていきます。
両親としてのスピーチは2回、
そして息子は、
来てくださる方ごとに
3回もお礼のスピーチを。
さらに、
三線やギターで歌を披露してくださる方もいて、
会はとても温かい時間に包まれました。
息子も三線を弾きました。
宴は夜遅くまで続き、
気づけば0時に。
平日でなければ、
きっともっと遅くまで
続いていたと思います。
今回は息子のために
多くの方が集まってくださいましたが、
こうした光景は、
特別なことではなく、
西表島では毎年のように見られる
ごく自然な日常のひとつです。
地域のみんなで子どもを育て、
地域のみんなで送り出す。
そして僕自身も、
この島のこうした温かさに支えられながら、
今の活動を続けることができています。
本当に地域の皆様に感謝しています。
西表島アナナス農園
江袋正和



