進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

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現在の支援総額

500

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目標金額は350,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

11時間

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

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支援者数1

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

【活動報告】私がいま実際に動いている支援制度について

いつも温かい応援をありがとうございます。

今回は、私自身が現在申請、または申請準備を進めている制度についてご報告いたします。

このプロジェクトは理想ではなく、

「実際に動きながらつくっている」挑戦です。

 

現在取り組んでいる制度は、主に以下の3つです。

 

◯ LAWSON夢を応援奨学金

◯ 母子家庭策定プログラムによる住宅支援

◯ 高等職業訓練促進給付金の中にある就職準備金

 

名前を聞くと

「制度はある」と思われるかもしれません。

実際に、制度は存在しています。

 

ですが――

 

申請条件の確認

対象要件の整理

必要書類の準備

相談窓口とのやり取り

期限管理

 

一つひとつが、決して簡単ではありません。

 

私はいま、当事者としてこのプロセスを体験しています。

 

だからこそ見えることがあります。

 

「制度があること」と

「制度に辿り着けること」は、違う。

 

そして

本当に困っているときほど

この手続きのハードルは高く感じられます。

 

それでも私は動いています。

 

なぜなら

このリアルな体験こそが

今後プロジェクトで作成する情報の土台になるからです。

 

今回ご紹介した制度の具体的な条件や内容は、

今後プロジェクトで整理し、分かりやすい形で公開していく予定です。

 

「調べる時間がない」

「どこから手をつければいいか分からない」

「途中であきらめてしまう」

 

そんな状況を、少しでも減らしたい。

 

制度を“知っている社会”から

制度に“辿り着ける社会”へ。

 

いまはまだ模索の途中ですが、

確実に一歩ずつ前へ進んでいます。

 

この挑戦は、私一人では完成しません。

 

引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。

 

そしてもし、

同じような経験や制度情報をお持ちでしたら、ぜひ教えてください。

 

皆さまと一緒に、

見えない壁をひとつずつ越えていきたいと思っています。

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