進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は350,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

19

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

あと 19

目標金額350,000

支援者数1

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

― ローソン奨学金2026年を調べて見えたこと ―


こんばんは。

今日は「ローソン奨学金2026年」について調べました。

ひとり親家庭を対象とした給付型奨学金で、

月額3万円、返還不要の支援です。

世の中には、こうした制度が実はたくさんあります。

でも――

ここからが本題です。

探すだけで、体力が削られていく

・対象学年は?

・所得制限は?

・出席率の条件は?

・併用は可能?

・提出書類は何?

要項を読み、

注意事項を確認し、

締切を探す。

仕事の合間に。

子どもが寝たあとに。

疲れた体で。

正直、それだけで精一杯になることもあります。

情報を探す時間が短くなれば

もし、

制度が整理されていて

自分に当てはまるかがすぐ分かり

申請までの流れが見えていたら。

探す時間を減らして、

その分、

・書類記入

・身分証のコピー

・収入証明書の準備

・必要書類のチェック

“本当に必要な準備”に時間を使える。

そうすれば、

「疲れた…もういいや」

「今日は無理…また今度」

この小さな諦めを、減らせるかもしれない。

申請しなければ0円のまま

どんなに良い制度でも、

申請しなければ0円。

でも、申請すれば、

0%が1%になる可能性がある。

わずか1%でも、ゼロではない。わずか1%でも、ゼロではない。


私のプロジェクトが目指していること

私は、制度を増やしたいのではありません。

制度に辿り着ける人を増やしたい。

迷う時間を減らす。

悩む時間を減らす。

探す時間を減らす。

そして、

その分を“申請する時間”に変える。

必要な情報を、

必要としているひとり親家庭へ。

最後に

世の中には支援があります。

でも、それを“使える状態”にするには、

時間と気力が必要です。

私は、その負担を軽くしたい。

「申請しなければ0円。」

でも、

「申請できる環境があれば、未来は動く。」

今日もまた一つ、

調べました。

そして、

整理しました。

少しずつ、前へ。

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