進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

現在の支援総額

500円

0%

目標金額は350,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

現在の支援総額

500円

0%達成

終了

目標金額350,000円

支援者数1人

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

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【活動報告】


最初の3秒を、私は諦めない。

これまで私は、

「信頼が壊れた瞬間」について書いてきました。

勇気を出して窓口に立ったときの、

あの最初の3秒。

「え?」

「はぁ……」

その小さな反応で、

心が静かに閉じていく瞬間。

でも最近、私は考えています。

あの3秒は、

壊れるだけの時間だったのだろうか、と。

もしかしたら。

現場にいる方々も、

戸惑いながら、

どう応えればいいのか探していたのかもしれない。

制度は複雑です。

時間も人も足りない。

すべてを把握できるわけではない。

それでも。

最初の3秒に、

「お話しくださってありがとうございます」という

空気があったなら。

その3秒は、

分断ではなく、橋になったかもしれない。

私のプロジェクトは、

制度を批判するものではありません。

信頼を再設計する挑戦です。

家庭と制度のあいだにある

見えない「→」を、

分断ではなく、橋にしたい。

ゆっくりでいい。

でも確実に、

進路をあきらめなくていい家庭を増やしたい。

教育に関わる方へ。

行政に関わる方へ。

そして、同じ立場にいる保護者の方へ。

あなたにとっての

「最初の3秒」は、どんな時間ですか。

その3秒を、

未来にどう残したいですか。

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