私が大切にしたいのは派手で奇跡のような改善結果ではありません。当たり前の日常です。散歩する。服を着替える。トイレに行く。お風呂に入る。食事をする。料理をする。仕事をする。特別ではない、いつもの一日。そんな普通の生活が当たり前に送れること。それが実はとても大きなことだと父の人生を見て、施術の現場でもそして自らの不調経験からも何度も感じてきました。でも、身体の不具合があるとその「当たり前」が難しくなることがあります。私は身体の「仕方ない」を少しでも減らしたいと思っています。身体の持っている可能性をもっと引き出してあげられるかもしれない。その技術を学びます。私のサロンをそんな日常を取り戻すきっかけの場所にしたいと思っています。ここまで支えてくださっている皆さまのおかげで少しずつ形になってきました。本当にありがとうございます。あと6日。必要としている方に届けるために最後まで、丁寧に伝えていきます。西川まさよ





