住民で守ってきた末続駅を新たな交流拠点に。開設80周年をみんなでお祝いしたい!

福島県いわき市の北端JR常磐線の末続駅は、開設当時延べ3000人を超える地域住民が駅の建設に携り、現在も地区で大切に守っています。しかし2027年に開設80周年を迎える駅舎は老朽化が進み、利用者も減り続ける一方。そこでこの場所に新たな地域の交流拠点を作り、みんなでお祝いし駅舎を存続させたいのです。

現在の支援総額

431,000

23%

目標金額は1,800,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

33

住民で守ってきた末続駅を新たな交流拠点に。開設80周年をみんなでお祝いしたい!

現在の支援総額

431,000

23%達成

あと 33

目標金額1,800,000

支援者数33

福島県いわき市の北端JR常磐線の末続駅は、開設当時延べ3000人を超える地域住民が駅の建設に携り、現在も地区で大切に守っています。しかし2027年に開設80周年を迎える駅舎は老朽化が進み、利用者も減り続ける一方。そこでこの場所に新たな地域の交流拠点を作り、みんなでお祝いし駅舎を存続させたいのです。

4月26日日曜日晴天の中、第五回末続駅マルシェが開催されました。

午前9時50分。木村謙一郎県議会議員や根本重和市議会議員をお招きし、末続行政区でスタッフTシャツを揃えての開会式が行われました。

バックに末続駅のかわいい絵がプリントされたTシャツは、クラファンの返礼品にもなっています。

久之浜町の回覧板で募ったバザー品。

各家庭の押し入れや物置に眠っていたお宝がたくさん集まりました!!

どれも50円、100円と安値のためどんどん売れていきましたよー。

掘り出し物が見つかったかな?圧力鍋はすぐ売れてしまったとか。

狙っていた方がたくさんいらしたようです。

駅正面では、花*はなさんのお花の寄せ植え販売、浜風きららから出張浜焼き、

浜街道トレイル、てぬぐい販売、今が旬の筍、明治安田生命さんの健康チェックなどの出店があり、駅の待合室では末続在住の電車マニアによる貴重な駅看板やジオラマの展示がありました。

さらに、末続駅には向かって右奥に海が見渡せる展望デッキがあり、こちらにはキッチンカー2台と焼き鳥や団子の販売に加え、JR東日本さんと福島大学さんによる出店がありました。

展望デッキでは、バイオリンとコントラバスの演奏、Mayaボーカルスクールの生徒さんによる歌唱披露、パッション☆キッズのパフォーマンス、大久が誇るロックギターリストのNOBUさんの演奏、早野壮さんのピアノ演奏、最後はお客様飛び入りもあり終始賑やかでした。

いわき市によるノベルティのエコバックは200枚以上配られました。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。



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