住民で守ってきた末続駅を新たな交流拠点に。開設80周年をみんなでお祝いしたい!

福島県いわき市の北端JR常磐線の末続駅は、開設当時延べ3000人を超える地域住民が駅の建設に携り、現在も地区で大切に守っています。しかし2027年に開設80周年を迎える駅舎は老朽化が進み、利用者も減り続ける一方。そこでこの場所に新たな地域の交流拠点を作り、みんなでお祝いし駅舎を存続させたいのです。

現在の支援総額

443,000

24%

目標金額は1,800,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

30

住民で守ってきた末続駅を新たな交流拠点に。開設80周年をみんなでお祝いしたい!

現在の支援総額

443,000

24%達成

あと 30

目標金額1,800,000

支援者数34

福島県いわき市の北端JR常磐線の末続駅は、開設当時延べ3000人を超える地域住民が駅の建設に携り、現在も地区で大切に守っています。しかし2027年に開設80周年を迎える駅舎は老朽化が進み、利用者も減り続ける一方。そこでこの場所に新たな地域の交流拠点を作り、みんなでお祝いし駅舎を存続させたいのです。

末続駅80周年お祝い企画の一つとして、隣の広野駅にある

ふたば未来学園中学校・高等学校 美術部のみなさん

にお願いして、

「末続に咲くツツジやあじさいがいつでもみられるような絵画」

の制作をお願いしておりました。

学校の行事などで忙しい合間を縫って、どんな絵にするか一から話し合い、4月26日のマルシェに合わせて完成させてくれました!!

当日は、新聞記者や来場者が見守る中、美術部員8名と顧問の吉野先生ができあがった絵画をお披露目し、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

ツツジが咲く上りホームの待合室に展示予定でしたが、あまりに素晴らしいので、

フェンスに飾ってどこからでも見えるようにしてはどうか?

とJR東日本さんからご提案をいただきました。

今後、絵の微調整を行い、防火横断幕に印刷して設置する予定です。

素敵な絵画をありがとうございました。

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