
おはようございます。猫の伊藤です。
クラウドファンディングも残り6日となりました。
お陰さまできのうもご支援をいただきました。
プロジェクトにご参加くださりありがとうございます。
目標金額まで275,000円。
あと6日。
ただいま1,405,000円をご支援いただいております。83%の達成率です。
ここまで55人の方々にご支援いただきました。
本当にありがとうございます。
お気に入り登録してくださったのは76人。
皆様、支えてくださりありがとうございます。
今日のお写真はミク君です。
新しいお名前は、藍丸(らんまる)君。
このお写真は、トライアル終了時に里親様が撮ってくださいました。
ミク君は子どもにしてはやや長めの保護猫生活を続けましたが、このたびぴったりのおうちからお申し込みをいただき、トライアルを経て、新たな環境で甘えながら暮らしています。
きのうは全員が里親さんのもとへ行けるわけではないというお話をしました。
ミク君とその兄妹、そしてママのジュエルは、幸運なことに一家全員が里親さんの元へ巣立ちました。
ママは子育てを何度も経験してきたであろう女の子です。これからはキラキラと輝く日々を過ごしてほしいと思い、ジュエルと名付けました。
ジュエル一家は、2年に渡っての保護でした。
2023年の秋、2024年の秋、
2年に渡って同じ事業所からご相談の電話がありました。
子猫がたくさんいるのだけど、どうしたら良いのか。
最初の年は子猫5名、母猫はいなかった。
次の年は子猫6名と、昨年の母猫と。
総勢12名。
全員を保護し、全員が里親さんの元へ行けた幸運な事例です。
この子たちは保護してからしばらくはかかりつけ病院で預かっていただき、その後は預かりさんのお宅へ。
それぞれ通院は何度もありましたが、大きな病気なく過ごすことができた幸運な一家です。
保護した猫が健康であるか、誰にもわかりません。
健康な猫だけを保護することもできません。
ミクやジュエルのようにたまたま大きな病気がなかったのは、単にラッキーなだけです。
ごく稀に、譲渡会に来られて、病気にならない子猫を望まれる方がいらっしゃいます。
工業製品でもなく、いま元気であっても、将来については何の保障もないのです。
私たち人間と同じです。




