
こんにちは。猫の伊藤です。
クラウドファンディングも残り3日となりました。
お陰さまでここまで来ることができました。
皆様、プロジェクトにご参加くださりありがとうございます。
にゃんと。
目標金額まで105,000円となりました。
あと3日。
ただいま1,575,000円をご支援いただいております。93%の達成率です。
ここまで62人の方々にご支援いただきました。
本当に本当にありがとうございます。
お気に入り登録してくださったのは77人。
ここまで支えてくださりありがとうございます。
今日の写真は、ルート君です。
保護日は先月の22日、猫の日でした。
プロの方のお力も借りて、
ご近所の方のご協力もいただいて、
ようやく保護できました。
保護できなかったら、
ルート君の命はなかったと思います。
両足をひきずって、両手だけで移動している猫がいると、2月20日の朝に連絡がありました。
駐輪場に置かれたバイクにもたれかかった大人猫の写真が添えられて。
その写真では、明らかに下肢は不随のようです。
これはたいへん。
こんな状態でここにいたらどうなるか。
その日は昼過ぎまで予定があり、行けるのは午後3時以降になる。
それまでに誰かに保護されるかも?
いや、そんなことは有り得ない。
頭の中をぐるぐると、どうしたら良いのか考えがめぐり、
その次に頭に浮かんだのは、
2月24日からクラファン開始するのに、
入院費用が支払えなくて、
知らない人の助けをも得ようとしているのに、、
新たな保護をする? いま?
それで良いの?
と、
数秒の逡巡があったのですが、
このままにしておけない、
外にいられる状態ではない、
で、免罪符のように、
もし見つからなかったらそれは仕方がないのかも、
などと考えながらも、
必ず見つけられる確信もありました。
この足で、行けるところは限られている。
必ず見つかる。とにかく行かなきゃ。
午後3時に現地へ行きました。
写真の場所の裏手、角地の住宅の車の下に彼はいました。
こんな角地に。
もしかしたら全く人慣れしてない猫でもないのかな、それか行ける場所は限れているだろうなと思いつつ、
ちゅーるをお皿に出して、車の下へ近づいたら、
両手のみで猛ダッシュしてあっという間に敷地の奥へ。
そのまま追い詰めたらさらに奥へ行ってしまう。
あろうことか、隣地とのフェンスに飛び上がろうと両腕に力を入れています。
いやいややめろ、そんなことはと、近付くのを止めました。





