
おはようございます。猫の伊藤です。
クラウドファンディングもついに残り2日となりました。
にゃんと、
目標金額まで85,000円です。
ここまでご支援くださりありがとうございます!
ただいま1,595,000円をご支援いただいており、94%の達成率となりました。
ここまで64人の方々にご支援いただきました。
お気に入り登録してくださったのは77人。
皆様、プロジェクトにご参加くださり本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、2026/03/31 23:59までです。あさってまで、ですね。
最後まで見守っていただけるとありがたいです。
ルート君の続きです。一度に書けなくてすみません。
ルート君は隣地との境のフェンスに沿って両手を使って全速力で走り、途中で止まってフェンスに飛び乗ろうとしていました。
この子を捕まえるには、もうひとり必要で、
足が悪いからひとりで捕まえられると判断したのは大間違いでした。
敷地の方の許可も必要です。その場でピンポンしましたが、あいにくご不在でした。
翌日の朝までルート君はここにいました。
その後は姿が見えなくなり、このまま夜を過ごすとなると、寒さや、食事にありつけない可能性も高く、生存が脅かされると思い、プロに依頼して探しに来ていただきました。
その夜は見当たらず。
翌日の夕方、100メートルほど離れたお宅から、敷地内にいると連絡があったのです。
敷地には深めの側溝があり、ルート君はそこに落ちて、さらに側溝の奥へ逃げ込んでしまいました。
22日は猫の日で、午後からイベントがありました。
イベントが終わってからも、いったん自宅へ戻ってトイレ掃除をしなければなりません。トイレ掃除を終えてから現地へ急ぎました。
現場をプロに頼んだからこの順序でできました。
現地に着いたら、ルート君はすでに確保されておりました。プロの方々のお力でレスキューできたのです。
その足で夜間の病院へ。
入院となりました。
先日お伝えした繋(つなぐ)君と同じように長期の入院になるかもしれません。
それでも彼を助けて良かったと思います。
彼を見つけられて、側溝に落ちたままにしなくて、良かったと思っています。
保護はこのように突然始まります。
人間のレスキューも同じではないでしょうか。
いつ災害が起きるかは分かりません。
猫の保護は、公的な位置付けもなく、民間の私達のような保護する人間はあまりにも少なく、外にいる猫の数はあまりにも多く、
保護する人間の負担がとても大きいです。
今回はプロに依頼したため、労力の面で非常に助かりました。
ちなみに、プロの皆さんは無償のボランティアとして参加してくださいました。本当にありがたいです。
こうしていつも皆様のご支援に頼っていますが、ここまでお読みになって、それでもこうした保護する人間が必要だと思われたなら、どうかご支援をお願いします。
支援の輪を広げるようにと、行政からも評価のコメントをいただいております。
それと、
こうして当会が日常的に外の猫を保護することで、野良猫の保護が当たり前になり、自力で保護する人が増えることを願っています。
いつか保護が必要なくなる日が来ます。
その日まで、継続します。
応援していただけると本当に嬉しいです。




