重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

8

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

現在の支援総額

0

0%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数0

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

同じ環境・同じ管理で育ててきた球根を、今回抜き取って比較しました。

球根試験のまとめ(現時点の見え方)

左から順に、

  • 堆肥の代わり系(10,000倍)

  • 水のみ(無処理)

  • アミノ酸(10,000倍)

① 地上部(花・茎)の進み方

  • 堆肥代替区:開花が最も進み、花数も多く、茎の立ち上がりも安定

  • 水区:中間的な進行

  • アミノ酸区:花芽はあるが、開花の進みはややゆっくり

② 葉の状態

  • 堆肥代替区:葉の厚み・立ち角度が安定

  • 水区:標準的

  • アミノ酸区:ややコンパクトな展開

③ 根の状態

  • 堆肥代替区:根数が多く、太く充実

  • 水区:根は長く伸長

  • アミノ酸区:根量は中間

④ 水の色(溶出の違い)

  • 堆肥代替区:黒色を維持

  • アミノ酸区:淡色

  • 水区:透明→ 溶出成分の違いは、最後まで継続して見られました。

この試験で見えたのは、現段階では 「生育スピード」と「根の量感」に差が出る、ということです。

ただし球根は、作物よりも反応が出やすい面もあるため、ここでは結論を急がず、次の試験で“安全性(害がない)”を確認します。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!