重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

8

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

現在の支援総額

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0%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数0

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

植害試験(かいわれスプラウト発芽試験)開始しました

球根試験を終え、次の段階として植害(しょくがい)がないことを確認する発芽試験を開始しました。

今回使用したのは、かいわれスプラウトです。

試験目的

資材を使用した際に

  • 発芽が遅れないか

  • 発芽率が低下しないか

  • 根や芽に異常が出ないか

を確認します。

まずは「効くかどうか」よりも“害がないこと”の証明を優先します。

試験条件

  • 作物:かいわれスプラウト

  • 希釈倍率:すべて1,000倍

  • 比較区:

  • 左から
    ①腐植酸55%
    ②アルギン酸16%
    ③腐植酸70%
    ④水(対照区)

  • 基材:ペーパー/不織布

  • 給液:シリンジで10㏄投与

  • 播種数:各区15粒

すべて同条件で管理しています。

なぜ1,000倍で行うのか

10,000倍では安全域すぎるため、今回はより実用に近い 1,000倍 で検証しています。

この濃度で植害が出なければ、通常使用濃度域でも安全性が高いと言えます。

今後の観察ポイント

今後は、

  • 発芽開始日

  • 発芽率

  • 根の伸び

  • 発芽の揃い

  • 異常個体の有無

を確認していきます。

ここでは数値は公開しませんが、支援していただいている方には数値データも共有します。

結果は良いことも悪いことも、正直に報告します。

引き続き経過をご覧ください

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