重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

8

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

現在の支援総額

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0%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数0

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

植害確認を目的としたかいわれスプラウト発芽試験の24時間経過です。

現在の状態を写真で共有します。

24時間時点の状況

播種から24時間経過しましたが、

  • 明確な発芽(根の突出)はまだ確認できません

  • 種子の外観異常(溶解・変色・腐敗)は見られません

  • ペーパー上での薬害様のシミや種子周辺の異常な濃色化もなし

全区とも、種子は健全な状態を維持しています。

試験区ごとの印象

① 腐植酸55%→ ペーパーは均一に湿潤。種子の膨潤は自然な状態。

② アルギン酸16%→ 表面保水性がやや高く、湿潤感は強め。ただし異常なし。

③ 腐植酸70%→ 色調は濃いが、種子自体の異常は確認されず。

④ 水(対照区)→ 標準的な膨潤状態。


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