2026/03/05 10:00

植害確認を目的としたかいわれスプラウト発芽試験の24時間経過です。
現在の状態を写真で共有します。
24時間時点の状況
播種から24時間経過しましたが、
明確な発芽(根の突出)はまだ確認できません
種子の外観異常(溶解・変色・腐敗)は見られません
ペーパー上での薬害様のシミや種子周辺の異常な濃色化もなし
全区とも、種子は健全な状態を維持しています。
試験区ごとの印象
① 腐植酸55%→ ペーパーは均一に湿潤。種子の膨潤は自然な状態。

② アルギン酸16%→ 表面保水性がやや高く、湿潤感は強め。ただし異常なし。

③ 腐植酸70%→ 色調は濃いが、種子自体の異常は確認されず。

④ 水(対照区)→ 標準的な膨潤状態。




