みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

現在の支援総額

67,515

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

現在の支援総額

67,515

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

3月6日
2026/03/23 12:46

皆さま、こんにちは。本日はワーク3日目となる、渡航5日目の活動についてご報告させていただきます!-ワーク3日目今日も朝7時頃からホテルで朝食を済ませ、張り切ってワークサイトへ向かいました。今日の作業・セメント作成・石の運搬・支柱製作3日目ともなると皆それぞれがコツを掴み、作業効率を上げるための工夫を凝らすこともできるようになりました。セメントを流し込み支柱も建つことで、家の土台ができあがってきました。こうして家の一番重要な部分となる土台造りを任せていただけたことに、プレッシャーを感じながらも大きな誇りを持っています。また、段々と現地の方とも仲良くなることができました。言葉は通じなくとも、活動を共にすることで繋がることができるということを学びました。お昼は先日同様、インドネシア料理をいただきました。大きなチキンが印象的で美味しかったです!連日の慣れない生活により体調不良者も数人出てきてしまったため、午後は様子をみながらの作業となりました。メンバー同士声を掛け合いながらこまめな休憩を促すことで、体調の悪化を防ぐことができました。作業の最後、コーディネーターの方から大きなバナナをいただきました!見た目の迫力に驚きを隠せませんでしたが、味は日本のバナナと変わらずとても美味しかったです。夜は体調が安定しているメンバーのみで、アメリカンのお店で夜ご飯をいただきました。サテが想像以上に辛く、頑張って食べるメンバーの姿が印象的でした。次の日は観光日なので、みんなゆっくり就寝しました。明日の投稿もお楽しみに!!


3月5日
2026/03/21 21:00

 昨日から本格的な建築ボランティアのワークがスタートし、1日が経過しました。本日は2日目のワークの様子をご報告します!〜ワーク2日目〜 朝起きると、予想通り筋肉痛のメンバーも多くいました。ワークサイトに向かう前に、ホテルの前で他のハビタットの方と集合写真を撮り気合を入れて出発しました。 作業場には昨日と同じく車で40分ほどで着きました。着くとすぐに作業に取り掛かっていたので昨日から成長を感じました!今日のワーク•セメント作りや鉄筋の組み立て•重い石やセメント運び•鉄筋を切る作業 午前中は上記3つの作業を班に分かれて行いました!本日も照り付ける太陽の下、体力を消耗しました。重い石やセメントを運ぶ作業では、みんな靴を泥だらけにしながらも、声を掛け合って一丸となって頑張りました! お昼は少し移動時間を経て昨日と同じ場所で本場のインドネシア料理を頂きました。途中、可愛い猫にも癒されみんな午前中の疲れを吹き飛ばしました! 午後も引き続き班に分かれて作業しました。特にセメント作りはかなりの体力勝負でしたが大きな声を出して盛り上げながら作業に取り組みました!辛い作業の中でもチームに一体感が生まれた瞬間でした。写真の通り、靴もセメントまみれです。また、セメントづくりのメンバーは手を合わせて円陣を組み気合を入れてたのが印象的です! 合間にホームオーナーさんと交流し、現地のSNS事情も教えてもらいました。インドネシアではビジネスのために TikTokやYouTubeを使うそうです!日本のSNSの使い方との違いに驚きました! また、インドネシアでは大学に進学する人が30%から40%未満であること、多くの人々が「明日どう生きるか」「どうすればより良い食べ物を食べられるか」といったことを考えながら生活しているという話を伺いました。その話を伺い、日本とインドネシアの教育や生活水準の差を以前よりも実感しました。私達がやっているボランティアがそうした環境の中で生活する人々にとって少しでも意味のあるものになっているのかを改めて考えさせられました。同時に、この活動が現地の方々の生活をより良くする一助となることを願いながら、今自分にできることに真剣に向き合っていきたいと強く感じました。  作業後はショッピングモールに行きました。班ごとに夕食やショッピングを楽しみ、リフレッシュした時間を過ごせました!また、モールではライブを行っていて活気があると感じました。 そして、今日はメンバーの19歳の誕生日をお祝いしました!本当におめでとう!! その後のミーティングでは各自の振り返りを共有しました。メンバーそれぞれが、自身の成長した点や、失敗をどのように改善していくかについて共有していました。 昨日に引き続き今日も厳しい暑さの中、辛い作業中でもチーム1人1人がお互いの体調を気遣い誰も欠けることなくやり遂げられたのは、私たちの自信にも繋がり、明日の3日目の作業も頑張りたいという気持ちがより一層強まりました。明日の投稿もお楽しみに!!


3月4日
2026/03/20 21:00

皆さま、こんにちは。 ジョグジャカルタ到着から一夜明け、ついに3月4日から本格的な建築ボランティアのワークがスタートしました!ワーク1日目 朝食を済ませ、車に揺られること約40分。緑豊かなワーク地に到着しました。 まずは村長さんから温かいご挨拶をいただき、今回私たちが家を建てるホームオーナーさんの現在のお住まいを訪問しました。 なぜハビタットのサポートを必要とすることになったのか、これまでの経緯やご家族の思いを直接伺いました。これから始まる作業が、単なる建築ではなく、一つの家族の未来を作る大切な一歩であることをメンバー全員が改めて胸に刻みました。 いよいよワークの開始です。今回は3つの作業に分かれて作業を進めました。1. 外堀掘削:鍬やスコップを使い、家の土台となる溝を掘り進めます。2. 支柱制作:針金を曲げ、強固な骨組みの土台を作ります。3. 石材運搬:建築資材となる重い石を、一つずつ手作業で運び入れました。 照りつける太陽の下、慣れない手つきでの作業は想像以上に体力を消耗しました。写真にある通り、足場の悪い中での作業で、初日にして靴や服が泥だらけになるメンバーもいましたが、みんな一心不乱に体を動かしました! お昼休みは少し移動して、本場のインドネシア料理をいただきました。スパイスの効いた現地の味に、疲れも吹き飛ぶほどエネルギーをチャージできました。 午後の作業中には、現地の子供が集まってくる場面も。言葉は完璧に通じなくても、身振り手振りや笑顔で心を通わせるメンバーの姿がとても印象的でした。 また、ホームオーナーさんからは「インドネシアでは犬や猫と同じくらい、鳥を大切に飼う文化がある」といったお話も伺い、日本との文化の違いに驚き、楽しみながら交流を深めることができました。 一日の作業を終えた後は、気分を変えてイタリアンレストランへ! 泥まみれになって働いた後のピザやパスタは格別で、みんな驚くほどの食欲で完食し、大満足の締めくくりとなりました。 夜のミーティングでは、初日の反省や良かったことを共有しました。特に、この厳しい暑さの中でもお互いの体調を気遣い、誰一人欠けることなく初日をやり遂げられたことは、大きな自信に繋がりました。明日の投稿もお楽しみに!!


3月3日
2026/03/19 21:06

皆さまこんにちは。本日も現地での活動の様子を振り返りながらご報告させて頂きます!〜ついにインドネシア到着〜 シンガポールでのトランジット後、現地時間9時30分頃にジャグジャカルタ国際空港に到着しインドネシアに入国しました! 無事に13人全員で入国できたので安心しました。 空港に着くとすぐにHabitat for humanityのコーディネーターの方々が笑顔で迎え入れてくださり、到着の写真撮影を行いました! 初めての海外渡航のメンバーも居たためチームの皆も緊張していましたが、コーディネーターの方々の明るいテンションで気さくに話しかけてくれたおかげで、緊張もすぐにほぐれました! お昼はホテルのチェックイン前に、コーディネーターの方の運転で『nDalem Ngabean Resto』へ連れて行ってもらいました。 チームのみんなも初めての現地のインドネシア料理に驚きながらも、それぞれお気に入りの一品をみつけて楽しみました。 チェックイン後は各々自由な時間を過ごし、コーディネーターの方がメンバー数人を連れてホテルの周辺を案内してくださいました。インドネシアは世界4位の人口を誇るだけあって交通量がとても多く、歩道が狭かったため、落ちないように必死でした。何よりインドネシアの交通で私が1番驚いたのはバイクの多さです。日本とは比べ物にならないくらい多く車の間をすり抜けながら走行していて凄いと思いました。また、現在インドネシアは雨季ということで急な天候の変化もあるためみんな傘を持っていました! その後ウェルカムオリエンテーションを行いました。コーディネーターの方がインドネシアの文化や言語、建築予定の家の設計図などを説明してくださいました。ボランティアへに対する姿勢を改め、気持ちを引き締めることができました。〜ウェルカムオリエンテーションで登場したインドネシア語〜こんにちは→ Selamat siang(スラマッシアン)ありがとう→ Terima kasih(トゥリマ カシー)さようなら→ Sampai jumpa(サンパイジュンパ)名前は何ですか? → Siapa nama Anda?(シアパ ナマ アンダ)水をください → Minta air(ミンタ アイル)助けてください → Tolong saya(トロン サヤ)はい → Ya(ヤ)いいえ → Tidak(ティダ) 明日からはいよいよ私達カランGVが本格的に現地での活動をスタートします!!どうぞお楽しみに!


3月2日
2026/03/18 09:53

 皆さま、こんにちは。 現地での急な体調不良により、活動報告がしばらく滞っておりましたこと、心よりお詫び申し上げます。 おかげさまで体調も回復いたしましたので、本日から改めて、現地での活動の様子を1日ずつ振り返りながらご報告させていただきます!シンガポール・チャンギ空港へ 羽田空港を出発し、約6時間半のフライトを経て、無事にシンガポールのチャンギ空港に到着いたしました。 チャンギ空港は、その充実度と美しさから空港自体が観光地とも称されています。実際に目の当たりにすると、その圧倒的なスケールと近未来的な美しさに、チーム一同驚きを隠せませんでした。シンガポール散策 インドネシアへの乗り継ぎまで約1日の空き時間があったため、班に分かれてシンガポールの街を散策しました。 名物のチキンライスやラクサといった現地料理を堪能したり、巨大なショッピングモールを歩き回ったりと、異国の雰囲気を存分に味わうことができました。 また、散策中の現地時間午前8時には、大学の成績発表が行われるというドキドキの瞬間も!みんなで一斉に成績を確認し合い、一喜一憂するという学生らしい一幕もあり、チームの仲もより深まりました。 明日は、いよいよ目的地であるインドネシア・ジョグジャカルタでの活動の様子をご報告します! 本格的なプロジェクトが始まります。どうぞお楽しみに!!


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