“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

348,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

6

“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

348,000

34%達成

あと 6

目標金額1,000,000

支援者数27

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。

トーヤの森では、**月に一度、森をひらく「オープンDAY」**を始めています。

誰でもふらっと来れる日でありながら、ただのイベントではなく、少しずつ森と関係ができていく入口の日です。


今回は春のはじまりとして、山菜採りのオープンDAYを開催しました。

森に入ると、足元には小さな芽吹き。気づく人には見えて、気づかないと通り過ぎてしまうもの。

誰かが「ここにあるよ」と教えてくれて、それをまた誰かに伝えていく。

そんなやり取りが自然と生まれていきます。


山菜を採ること自体ももちろん楽しいのですが、トーヤの森で大切にしているのは、

**“どう過ごしたか”や“誰と時間を共有したか”**です。

・森を歩くペースを合わせること・火を囲んで話す時間・少し手を動かして関わること

そういった体験の積み重ねが、また来たくなる理由になっていくと感じています。


オープンDAYは、一度きりのイベントではなく、

来るたびに違う表情があり、来るたびに少し自分の居場所になるような場を目指しています。


これからも月に一度、

・季節の山菜・薪づくりや森の手入れ・焚き火と静かな時間

など、その時期にしかできない体験を重ねていきます。

「前に来たことがある人」が、次は少しだけ“迎える側”になる。

そんな関係がゆっくり育っていくことも、この取り組みの大きな価値だと思っています。


現在、クラウドファンディングは目標100万円に対して、約30万円のご支援をいただいています。

まだ道の途中ではありますが、こうして一緒に関わってくれる方が増えていることが、何よりの力になっています。


もしこの取り組みに少しでも共感いただけたら、ご支援やシェアで応援いただけると嬉しいです。

そして、タイミングが合えばぜひ一度、オープンDAYに足を運んでみてください。

きっと、また来たくなる森になっているはずです。

森で、お待ちしています。



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