
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。
トーヤの森では、**月に一度、森をひらく「オープンDAY」**を始めています。
誰でもふらっと来れる日でありながら、ただのイベントではなく、少しずつ森と関係ができていく入口の日です。
今回は春のはじまりとして、山菜採りのオープンDAYを開催しました。
森に入ると、足元には小さな芽吹き。気づく人には見えて、気づかないと通り過ぎてしまうもの。
誰かが「ここにあるよ」と教えてくれて、それをまた誰かに伝えていく。
そんなやり取りが自然と生まれていきます。
山菜を採ること自体ももちろん楽しいのですが、トーヤの森で大切にしているのは、
**“どう過ごしたか”や“誰と時間を共有したか”**です。
・森を歩くペースを合わせること・火を囲んで話す時間・少し手を動かして関わること
そういった体験の積み重ねが、また来たくなる理由になっていくと感じています。
オープンDAYは、一度きりのイベントではなく、
来るたびに違う表情があり、来るたびに少し自分の居場所になるような場を目指しています。
これからも月に一度、
・季節の山菜・薪づくりや森の手入れ・焚き火と静かな時間
など、その時期にしかできない体験を重ねていきます。
「前に来たことがある人」が、次は少しだけ“迎える側”になる。
そんな関係がゆっくり育っていくことも、この取り組みの大きな価値だと思っています。
現在、クラウドファンディングは目標100万円に対して、約30万円のご支援をいただいています。
まだ道の途中ではありますが、こうして一緒に関わってくれる方が増えていることが、何よりの力になっています。
もしこの取り組みに少しでも共感いただけたら、ご支援やシェアで応援いただけると嬉しいです。
そして、タイミングが合えばぜひ一度、オープンDAYに足を運んでみてください。
きっと、また来たくなる森になっているはずです。
森で、お待ちしています。



