【クラウドファンディング終了のご報告とお礼】この度は、トーヤの森のクラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございました。皆さまのおかげで、無事にプロジェクトを終えることができました。一つひとつのご支援、そして応援の言葉に、心から感謝しております。今回の挑戦を通して強く感じたのは、この森は“自分たちだけのものではない”ということです。関わってくださる皆さまとともに、少しずつ形づくられていく場所だと、改めて実感しました。*これからの目標*トーヤの森はこれから、「森に関われる関係を、他業種にも広げていく森」を目指していきます。林業や自然に関わる人だけではなく、さまざまな分野の方々がこの森とつながり、それぞれの視点で価値を持ち寄れる場所にしていきたいと考えています。ここからが本当のスタートです。森を育てることも、人との関係を育てることも、時間のかかる挑戦ですが、その過程こそが、これからの時代に必要な価値だと信じています。今後は活動の様子や進捗を、定期的にお届けしてまいります。ぜひこれからも、トーヤの森の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。ご支援をいただいて、改めまして、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします
【クラウドファンディング終了のご報告とお礼】この度は、トーヤの森のクラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございました。皆さまのおかげで、無事にプロジェクトを終えることができました。一つひとつのご支援、そして応援の言葉に、心から感謝しております。今回の挑戦を通して強く感じたのは、この森は“自分たちだけのものではない”ということです。関わってくださる皆さまとともに、少しずつ形づくられていく場所だと、改めて実感しました。*これからの目標*トーヤの森はこれから、「森に関われる関係を、他業種にも広げていく森」を目指していきます。林業や自然に関わる人だけではなく、さまざまな分野の方々がこの森とつながり、それぞれの視点で価値を持ち寄れる場所にしていきたいと考えています。ここからが本当のスタートです。森を育てることも、人との関係を育てることも、時間のかかる挑戦ですが、その過程こそが、これからの時代に必要な価値だと信じています。今後は活動の様子や進捗を、定期的にお届けしてまいります。ぜひこれからも、トーヤの森の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。ご支援をいただいて、改めまして、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします
【本日、最終日です】ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。トーヤの森は、ただの自然体験の場所ではありません。「消費する側」である自分たちが、その先の“再生”まで責任を持てるのか——その問いから始まったプロジェクトです。森は、使えばなくなるものではなく、使いながら、育て、次の世代へ渡していくもの。その“当たり前”を、ちゃんと事業として成立させたいと思っています。この挑戦は、小さく見えるかもしれません。ですが、もしこのモデルが成立すれば、同じように悩んでいる全国の森や地域に広げていけると信じています。トーヤの森は「一つの場所」ではなく、これからの時代に必要な“選択肢”そのものです。最後にお願いです。これは支援ではなく、「参加」だと思っています。108年後にも残る森を、一緒につくりませんか。本日、最終日。最後の一押しを、どうかよろしくお願いいたします。
【活動報告】トーヤの森 Open DAYを開催しましたいつも応援いただき、本当にありがとうございます。本日、トーヤの森では山菜取りイベント(Open DAY) を開催しました。春の森は、まさに命の始まりの季節。足元には芽吹いたばかりの山菜、耳を澄ますと野鳥の声。天気にも恵まれ、ゆっくりとした時間が流れる一日となりました。参加者の皆さんには、実際に山菜を見つけていただき、「採る → 味わう」という体験を通して、森と関わる楽しさを感じていただけたと思います。そしてお昼は、焚き火を囲みながらのジンギスカン。採れた山菜と一緒に食べる時間は格別で、自然の中で食べることの豊かさを改めて感じる場になりました。トーヤの森は、まだ何も整いすぎていない場所です。だからこそ、「どう過ごすか」は人それぞれ。その余白こそが、この森の価値だと考えています。今回のOpen DAYを通して、ただ訪れる場所ではなく、一緒に関わり、育てていく場所であることを少しでも感じていただけていたら嬉しいです。次回イベントのお知らせ次回は5月30日「ゴミゼロ活動 × 薪割り体験」 を開催予定です。森をきれいにする活動と、森の資源を活かす薪割り。「守る」と「使う」を両方体感できる内容になっています。トーヤの森は、100年後も残る森を目指して、少しずつ形にしています。この挑戦を、一緒に関わりながらつくっていける仲間として、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。トーヤの森では、**月に一度、森をひらく「オープンDAY」**を始めています。誰でもふらっと来れる日でありながら、ただのイベントではなく、少しずつ森と関係ができていく入口の日です。今回は春のはじまりとして、山菜採りのオープンDAYを開催しました。森に入ると、足元には小さな芽吹き。気づく人には見えて、気づかないと通り過ぎてしまうもの。誰かが「ここにあるよ」と教えてくれて、それをまた誰かに伝えていく。そんなやり取りが自然と生まれていきます。山菜を採ること自体ももちろん楽しいのですが、トーヤの森で大切にしているのは、**“どう過ごしたか”や“誰と時間を共有したか”**です。・森を歩くペースを合わせること・火を囲んで話す時間・少し手を動かして関わることそういった体験の積み重ねが、また来たくなる理由になっていくと感じています。オープンDAYは、一度きりのイベントではなく、来るたびに違う表情があり、来るたびに少し自分の居場所になるような場を目指しています。これからも月に一度、・季節の山菜・薪づくりや森の手入れ・焚き火と静かな時間など、その時期にしかできない体験を重ねていきます。「前に来たことがある人」が、次は少しだけ“迎える側”になる。そんな関係がゆっくり育っていくことも、この取り組みの大きな価値だと思っています。現在、クラウドファンディングは目標100万円に対して、約30万円のご支援をいただいています。まだ道の途中ではありますが、こうして一緒に関わってくれる方が増えていることが、何よりの力になっています。もしこの取り組みに少しでも共感いただけたら、ご支援やシェアで応援いただけると嬉しいです。そして、タイミングが合えばぜひ一度、オープンDAYに足を運んでみてください。きっと、また来たくなる森になっているはずです。森で、お待ちしています。




