“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

348,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

3

“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

もうすぐ
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現在の支援総額

348,000

34%達成

あと 3

目標金額1,000,000

支援者数27

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

月に一度のOpen DAY
2026/04/26 20:38

【活動報告】トーヤの森 Open DAYを開催しましたいつも応援いただき、本当にありがとうございます。本日、トーヤの森では山菜取りイベント(Open DAY) を開催しました。春の森は、まさに命の始まりの季節。足元には芽吹いたばかりの山菜、耳を澄ますと野鳥の声。天気にも恵まれ、ゆっくりとした時間が流れる一日となりました。参加者の皆さんには、実際に山菜を見つけていただき、「採る → 味わう」という体験を通して、森と関わる楽しさを感じていただけたと思います。そしてお昼は、焚き火を囲みながらのジンギスカン。採れた山菜と一緒に食べる時間は格別で、自然の中で食べることの豊かさを改めて感じる場になりました。トーヤの森は、まだ何も整いすぎていない場所です。だからこそ、「どう過ごすか」は人それぞれ。その余白こそが、この森の価値だと考えています。今回のOpen DAYを通して、ただ訪れる場所ではなく、一緒に関わり、育てていく場所であることを少しでも感じていただけていたら嬉しいです。次回イベントのお知らせ次回は5月30日「ゴミゼロ活動 × 薪割り体験」 を開催予定です。森をきれいにする活動と、森の資源を活かす薪割り。「守る」と「使う」を両方体感できる内容になっています。トーヤの森は、100年後も残る森を目指して、少しずつ形にしています。この挑戦を、一緒に関わりながらつくっていける仲間として、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします


いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。トーヤの森では、**月に一度、森をひらく「オープンDAY」**を始めています。誰でもふらっと来れる日でありながら、ただのイベントではなく、少しずつ森と関係ができていく入口の日です。今回は春のはじまりとして、山菜採りのオープンDAYを開催しました。森に入ると、足元には小さな芽吹き。気づく人には見えて、気づかないと通り過ぎてしまうもの。誰かが「ここにあるよ」と教えてくれて、それをまた誰かに伝えていく。そんなやり取りが自然と生まれていきます。山菜を採ること自体ももちろん楽しいのですが、トーヤの森で大切にしているのは、**“どう過ごしたか”や“誰と時間を共有したか”**です。・森を歩くペースを合わせること・火を囲んで話す時間・少し手を動かして関わることそういった体験の積み重ねが、また来たくなる理由になっていくと感じています。オープンDAYは、一度きりのイベントではなく、来るたびに違う表情があり、来るたびに少し自分の居場所になるような場を目指しています。これからも月に一度、・季節の山菜・薪づくりや森の手入れ・焚き火と静かな時間など、その時期にしかできない体験を重ねていきます。「前に来たことがある人」が、次は少しだけ“迎える側”になる。そんな関係がゆっくり育っていくことも、この取り組みの大きな価値だと思っています。現在、クラウドファンディングは目標100万円に対して、約30万円のご支援をいただいています。まだ道の途中ではありますが、こうして一緒に関わってくれる方が増えていることが、何よりの力になっています。もしこの取り組みに少しでも共感いただけたら、ご支援やシェアで応援いただけると嬉しいです。そして、タイミングが合えばぜひ一度、オープンDAYに足を運んでみてください。きっと、また来たくなる森になっているはずです。森で、お待ちしています。


今回の活動報告では、あらためて**トーヤの森がある“洞爺湖町そのものの魅力”**についてお伝えしたいと思います。私たちが活動しているのは、北海道・洞爺湖町。その中でも、とうや水の駅周辺に近いエリアです。これまで森のこと、やりたいこと、整備している内容については少しずつ発信してきましたが、そもそも「どんな地域にあるのか」を、きちんとお伝えできていなかったように思います。洞爺湖町は、雄大な自然がありながら、決して“遠すぎる場所”ではありません。とうや水の駅周辺は、札幌から車で約1時間50分、新千歳空港からも車で約1時間40分ほど。JR洞爺駅からは道南バスで「とうや水の駅」までアクセスでき、洞爺湖温泉街からも車で約20分ほどの距離です。北海道の自然をしっかり感じられる場所でありながら、都市部や空港から現実的に来られる距離感にあることは、この土地の大きな魅力のひとつだと感じています。  また、ニセコ方面とも車で約1時間圏でつながる広域エリアにあり、洞爺湖は支笏洞爺・ニセコ方面を結ぶ観光動線の中でも存在感のある地域です。つまり洞爺湖町は、単に景色が美しいだけの場所ではなく、北海道の魅力ある地域同士をゆるやかにつなぐ“ハブ”のような立ち位置も持っています。  そして、とうや水の駅周辺には、洞爺らしい魅力がぎゅっと詰まっています。とうや水の駅では、地元の新鮮野菜や特産品に触れられ、地域イベントの情報が集まり、洞爺地区動力船乗り場もあるなど、観光と暮らしが自然につながっています。華やかすぎず、でもちゃんと人の営みが感じられる。そんな空気感が、このエリアにはあります。観光地として消費されるだけではなく、地域の日常が息づいていることが、私はとても大きな価値だと思っています。  洞爺湖町全体に目を向けると、この地域は洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパークとしても知られています。火山と湖がつくった雄大な地形、美しい自然、そこに根づく文化や産業。ここには、ただ「景色がきれい」で終わらない、土地そのものの深さがあります。変動する大地と共に暮らし、学び、地域を育ててきた積み重ねが、この町の魅力をより特別なものにしているのだと思います。  さらに洞爺湖エリアは、季節ごとの楽しみも豊かです。洞爺湖温泉側では、2026年4月28日から10月31日まで、毎夜20時45分から約20分間のロングラン花火大会も予定されています。静かに湖や森と向き合える時間と、人が集まり季節を楽しむにぎわい。その両方が近い距離にあることも、洞爺湖町の大きな魅力です。  私たちが取り組んでいるトーヤの森は、そんな洞爺湖町の中にあります。ただ森があるのではなく、人が来やすく、景色に力があり、地域の暮らしがあり、これから新しい関わり方を育てていける場所にある森です。私は、この場所には「訪れて終わり」ではない価値があると思っています。景色を見て終わるのではなく、少し関わってみたくなる。応援するだけでなく、将来的には訪れてみたくなる。さらにその先で、この地域や森と何か一緒に育ててみたくなる。洞爺湖町には、そんな余白があります。トーヤの森の挑戦は、森だけを整える話ではありません。この地域の魅力を、これからの時代に合った形でつなぎ直していくことでもあると思っています。自然の価値、地域の価値、人が関わる価値を、ゆっくりでも確かに育てていきたい。その舞台が、洞爺湖町であり、とうや水の駅界隈であり、トーヤの森です。これからも、この場所だからこそできることを一歩ずつ積み重ねていきます。応援してくださる皆さまにも、いつか「なるほど、ここには関わる価値がある」と感じていただけたら嬉しいです。引き続き、見守っていただけますと幸いです。


いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めて、現在目標100万円に対して30万円のご支援をいただいています。まずは、ここまで支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。正直に言えば、目標達成まではまだ大きな道のりがあります。簡単ではない現実を感じています。それでも今回あらためて感じているのは、金額以上に、応援してくださる方の存在そのものが大きな力になっているということです。森づくりは、思いつきや勢いだけでは続きません。整備をし、環境を整え、少しずつ受け入れの形をつくり、時間をかけて育てていくものだと思っています。だからこそ今は、結果だけを急ぐのではなく、この活動を知っていただき、共感してくださる方を一人ずつ増やしていくことが大事だと感じています。トーヤの森は、ただ森を持つことが目的ではありません。森を育て、活かし、そこに人が関わることで、少しずつ循環が生まれていくことを目指しています。宿泊や滞在、自然体験、森の恵みとの出会い。そうした時間を通じて、森をもっと身近に感じてもらえる場所にしていきたいと思っています。そして将来的には、ただ訪れるだけではなく、森や土地を活用したい人と継続的につながれる関係も育てていきたいと考えています。それは、森に関わってみたい人、自然の中で何かを始めてみたい人、企業や個人それぞれが、この場所と少しずつ関係を持てる形かもしれません。まだ今すぐに完成している話ではありませんが、そうした未来につながる土台を、今、一歩ずつつくっている途中です。クラウドファンディングも、まだまだここからです。引き続き、頑張って活動を続けていきたいと思います。ご支援はもちろん、シェアしていただくこと、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。これからもトーヤの森の歩みを、少しずつ報告していきます。引き続き応援していただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。渡辺大悟


いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。今回は、クラウドファンディングでご支援をお願いしている理由を、あらためて現実的な視点でお伝えしたいと思います。トーヤの森には、すでに森そのものの魅力があります。四季の景色があり、薪や山菜などの恵みがあり、滞在することで初めて感じられる時間の豊かさがあります。ただ、その一方で、人を安心して迎え入れるための設備は、まだ十分に整っていません。森があることと、そこに人を受け入れられることは、同じではありません。実際に宿泊や滞在、体験の場として育てていくには、電気工事、上水道、浄化槽設備、トイレ、そして宿泊管理棟として活用するトレーラーハウスといった、最低限のインフラが必要になります。これは、見た目が華やかな投資ではありません。SNSで目を引くような設備でもないかもしれません。でも、現実にはこうした土台がなければ、継続的に人を迎えることはできません。たとえば、滞在中に安心して使える水回りがあること。衛生面を守れること。管理の拠点があること。天候や季節の変化の中でも、無理なく運営できること。こうした条件がそろってはじめて、森での滞在時間そのものに価値が生まれると考えています。トーヤの森で目指しているのは、豪華な施設をつくることではありません。自然の良さを残しながら、最低限必要な受け入れ環境を整えることです。森の中で過ごす時間は、短時間ではなかなか伝わりません。少し滞在するからこそ、景色や音、空気、季節の変化、森の恵みの豊かさが見えてきます。一方で、滞在時間が長くなるほど、運営側にはより現実的な責任が生まれます。安全面、衛生面、管理面を曖昧にしたままでは続けられません。だからこそ今、必要なのは「いつか形にしたい理想」ではなく、この場所を現実に運営していくための基盤整備だと考えています。僕自身、もともと林業の専門家としてこの森に入ったわけではありません。森を持ったことで、森の魅力だけでなく、維持していく大変さや、受け入れ環境を整える難しさも学んできました。森は、ただ持っているだけでは活きません。人が関わり、手を入れ、使い方を考え、無理なく続けられる形をつくっていく必要があります。今回のクラウドファンディングは、そうした現実的な課題に向き合うための挑戦です。派手な夢を語るためというより、この森をきちんと続けていくために必要なことを、一つずつ整えるための資金です。電気、水、浄化槽、トイレ、管理棟。どれも目立つものではありません。ですが、こうした設備があってこそ、森の滞在や体験は無理のない形で続けていけます。トーヤの森を、思いつきで終わる場所ではなく、少しずつでも着実に育っていく場所にしたいと思っています。そのために今、まず必要なのが、足元の環境を整えることです。ご支援はもちろん、この取り組みを知っていただくこと、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。理想を語る前に、まず現実を整える。その一歩として、今回のクラウドファンディングに取り組んでいます。応援していただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。渡辺大悟


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