語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

現在の支援総額

280,354

28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

現在の支援総額

280,354

28%達成

あと 38

目標金額1,000,000

支援者数23

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

このたび、テレメンタリーのYouTube配信がスタートしました。

今回の番組では、言の葉プロジェクトを立ち上げるに至った背景、つまり、いま語り部が直面している課題について、丁寧に取り上げていただいています。

震災から年月が経つ中で、語り部の高齢化や担い手不足が進み、「伝えたい想いがあっても続けられない」という現実が生まれています。そしてもう一つ、強く感じているのは、“想いだけでは、語り継ぐことは続かない”ということです。

どれだけ大切な記憶でも、それを届ける手段や、支え続ける仕組みがなければ、少しずつ社会の中からこぼれ落ちてしまう。番組の中では、そうした課題とともに、その先にある一つの可能性として「言の葉」の取り組みにも触れていただきました。

言葉、音楽、映像。さまざまな表現を掛け合わせることで、これまでとは違う形で“語り継ぐ”ことに挑戦しています。このプロジェクトは、単なる発信ではなく、語り部の想いを未来へつなぐための「仕組み」をつくる挑戦です。

そして今、その挑戦を形にするために、クラウドファンディングに取り組んでいます。今回の番組を通して、少しでもこの課題や想いが届いた方に、次のアクションとして関わっていただけたら、とても心強いです。

ぜひ、映像をご覧いただけたら嬉しいです。そして、共感していただけた方は、このプロジェクトを一緒に前に進める仲間になっていただけたら幸いです。

テレメンタリーYouTube配信
ANNnewsCH

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