語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

現在の支援総額

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28%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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38

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目標金額1,000,000

支援者数23

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

3月20日、釜石市民ホールで開催された音楽イベント、Mobstyles presents「KOKOKARA」にて、言の葉プロジェクトの楽曲第一弾「Kotonoha」を初披露することができました。

この楽曲は、東日本大震災語り部である菊池のどかの言葉をもとに、盛岡発のエモーショナルロックバンドSBEの皆さんが音楽へと昇華してくださった作品です。

そして今回の初披露の場所が「釜石」であったこと。ここには、どうしても外せない理由がありました。菊池自身が、東日本大震災を経験した場所である釜石。その地で、あのときの記憶や想いから生まれた言葉を、“音楽として届けたい”という強い願いがありました。

過去の出来事としてではなく、「いまを生きる言葉」として届けるために。この場所での初披露に、大きな意味を感じています。

当日、その場に流れた空気や、言葉と音楽が重なり合う瞬間は、このプロジェクトが目指しているものの一つの形だったと感じています。

このような機会をつくってくださったイベント主催者の皆さま、そして、言葉に真摯に向き合い、楽曲として命を吹き込んでくださったSBEの皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

ただ、これはゴールではありません。むしろ、ここがようやくスタートラインです。語り部の言葉を、音楽や映像という形に変え、より多くの人に届けていく挑戦は、ここから本格的に動き出していきます。

この一歩を、より大きな流れへとつなげていくために。引き続き、クラウドファンディングを通じて、このプロジェクトを支えていただけたら嬉しいです。これからの展開も、ぜひ楽しみにしていてください。

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