
言の葉プロジェクト公式アカウントにて、東日本大震災語り部であり、言の葉プロジェクトリーダーの菊池のどかのショート動画を公開しました。
この動画には、リーダーとして、そして語り部としての決意が込められています。「なぜ今、言葉を残すのか」その問いに向き合い続けてきた想いが、まっすぐに表現されています。
震災から年月が経つ中で、当時の体験や教訓を直接語ることができる人は、確実に少なくなっています。語り継ぐという行為そのものが、時間とともに難しくなっている現実があります。
それでもなお、伝えなければならない言葉がある。届け続ける理由がある。その強い意志が、この短い映像の中に凝縮されています。
言の葉プロジェクトは、そうした語り部の想いを“その場限り”で終わらせるのではなく、音楽や映像として残し、次の世代へとつないでいく挑戦です。一人ひとりの言葉を、より多くの人に、より遠くの未来へ届けていくための取り組みでもあります。
この挑戦を“想い”だけで終わらせず、未来へ残していくために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。この活動を継続し、広げていくためには、皆さま一人ひとりの力が必要です。
ぜひ動画をご覧いただき、その言葉に込められた想いに触れていただけたら嬉しいです。そして、もし心に何かが残ったなら、ご支援に加えて、この想いを必要としている誰かへ届くよう、拡散のご協力もお願いいたします。
言葉が届くことで、守られる命があります。その未来を、ともにつくっていけたら幸いです。



