いつも温かいご支援、応援をありがとうございます。この度、クラウドファンディングのページ内容を一部リニューアルいたしました。今回の改修では「言の葉プロジェクトがなぜ必要なのか」その背景となる社会課題を、より明確にお伝えする形に見直しています。東日本大震災から15年。被災の経験を語り継いできた「語り部」の方々は、いま大きな課題を抱えています。語り部の多くは被災当事者であり、年齢を重ねる中で、語り続けること自体が大きな負担となっています。また、震災を直接知らない世代が増える中で、語りを届ける機会や場も少しずつ減っています。私たちはこれまでの災害支援活動を通じて、その言葉に何度も向き合ってきました。そして強く感じたのは、このままでは、震災の記憶が失われてしまうかもしれないという危機感です。同時に、語り部の方々に頼り続けるだけでは、語り継ぎを続けていくことは難しいという現実でした。だからこそ私たちは、語り部の方々に過度な負担をかけることなく、その言葉を未来へ残していく仕組みとして、言葉・音楽・映像で語りを届けるソーシャルメディア「言の葉プロジェクト」を立ち上げました。今回のページ改修では、・なぜこのプロジェクトが必要なのか・どんな社会課題に向き合っているのか・支援によって何が実現するのかを、より伝わる形に整理しています。このプロジェクトは、震災の記憶を未来へつなぐための挑戦です。語り部の声を、次の世代へ。その一歩を、皆さまと一緒に進めていけたら嬉しいです。引き続き、応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。






