語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

現在の支援総額

1,103,354

110%

目標金額は1,000,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/11に募集を開始し、 108人の支援により 1,103,354円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

現在の支援総額

1,103,354

110%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数108

このプロジェクトは、2026/03/11に募集を開始し、 108人の支援により 1,103,354円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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言の葉プロジェクト公式アカウントにて、東日本大震災語り部であり、言の葉プロジェクトリーダーの菊池のどかのショート動画を公開しました。この動画には、リーダーとして、そして語り部としての決意が込められています。「なぜ今、言葉を残すのか」その問いに向き合い続けてきた想いが、まっすぐに表現されています。震災から年月が経つ中で、当時の体験や教訓を直接語ることができる人は、確実に少なくなっています。語り継ぐという行為そのものが、時間とともに難しくなっている現実があります。それでもなお、伝えなければならない言葉がある。届け続ける理由がある。その強い意志が、この短い映像の中に凝縮されています。言の葉プロジェクトは、そうした語り部の想いを“その場限り”で終わらせるのではなく、音楽や映像として残し、次の世代へとつないでいく挑戦です。一人ひとりの言葉を、より多くの人に、より遠くの未来へ届けていくための取り組みでもあります。この挑戦を“想い”だけで終わらせず、未来へ残していくために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。この活動を継続し、広げていくためには、皆さま一人ひとりの力が必要です。ぜひ動画をご覧いただき、その言葉に込められた想いに触れていただけたら嬉しいです。そして、もし心に何かが残ったなら、ご支援に加えて、この想いを必要としている誰かへ届くよう、拡散のご協力もお願いいたします。言葉が届くことで、守られる命があります。その未来を、ともにつくっていけたら幸いです。


3月20日、釜石市民ホールで開催された音楽イベント、Mobstyles presents「KOKOKARA」にて、言の葉プロジェクトの楽曲第一弾「Kotonoha」を初披露することができました。この楽曲は、東日本大震災語り部である菊池のどかの言葉をもとに、盛岡発のエモーショナルロックバンドSBEの皆さんが音楽へと昇華してくださった作品です。そして今回の初披露の場所が「釜石」であったこと。ここには、どうしても外せない理由がありました。菊池自身が、東日本大震災を経験した場所である釜石。その地で、あのときの記憶や想いから生まれた言葉を、“音楽として届けたい”という強い願いがありました。過去の出来事としてではなく、「いまを生きる言葉」として届けるために。この場所での初披露に、大きな意味を感じています。当日、その場に流れた空気や、言葉と音楽が重なり合う瞬間は、このプロジェクトが目指しているものの一つの形だったと感じています。このような機会をつくってくださったイベント主催者の皆さま、そして、言葉に真摯に向き合い、楽曲として命を吹き込んでくださったSBEの皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。ただ、これはゴールではありません。むしろ、ここがようやくスタートラインです。語り部の言葉を、音楽や映像という形に変え、より多くの人に届けていく挑戦は、ここから本格的に動き出していきます。この一歩を、より大きな流れへとつなげていくために。引き続き、クラウドファンディングを通じて、このプロジェクトを支えていただけたら嬉しいです。これからの展開も、ぜひ楽しみにしていてください。


このたび、テレメンタリーのYouTube配信がスタートしました。今回の番組では、言の葉プロジェクトを立ち上げるに至った背景、つまり、いま語り部が直面している課題について、丁寧に取り上げていただいています。震災から年月が経つ中で、語り部の高齢化や担い手不足が進み、「伝えたい想いがあっても続けられない」という現実が生まれています。そしてもう一つ、強く感じているのは、“想いだけでは、語り継ぐことは続かない”ということです。どれだけ大切な記憶でも、それを届ける手段や、支え続ける仕組みがなければ、少しずつ社会の中からこぼれ落ちてしまう。番組の中では、そうした課題とともに、その先にある一つの可能性として「言の葉」の取り組みにも触れていただきました。言葉、音楽、映像。さまざまな表現を掛け合わせることで、これまでとは違う形で“語り継ぐ”ことに挑戦しています。このプロジェクトは、単なる発信ではなく、語り部の想いを未来へつなぐための「仕組み」をつくる挑戦です。そして今、その挑戦を形にするために、クラウドファンディングに取り組んでいます。今回の番組を通して、少しでもこの課題や想いが届いた方に、次のアクションとして関わっていただけたら、とても心強いです。ぜひ、映像をご覧いただけたら嬉しいです。そして、共感していただけた方は、このプロジェクトを一緒に前に進める仲間になっていただけたら幸いです。テレメンタリーYouTube配信ANNnewsCH


3月19日、ふくしまFM「RADIO GROOVE」に生出演させていただきました。番組では、「言の葉プロジェクト」を立ち上げた背景や、語り部の現状についてお話しする機会をいただきました。震災から年月が経つ中で、語り継ぐことの難しさや、それでも残していきたい言葉があること。そんな想いを、言葉・音楽・映像を通して未来へ届けていく取り組みについて、少しずつお伝えしました。今回の放送が、このプロジェクトを知っていただくきっかけになっていたら嬉しいです。そして今、この取り組みを形にしていくために、クラウドファンディングに挑戦しています。語りを未来へつないでいくために、もし少しでも想いに共感していただけましたら、ご支援や応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。このような機会をいただいた、ふくしまFMの皆さま、番組関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


いつも温かいご支援、応援をありがとうございます。この度、クラウドファンディングのページ内容を一部リニューアルいたしました。今回の改修では「言の葉プロジェクトがなぜ必要なのか」その背景となる社会課題を、より明確にお伝えする形に見直しています。東日本大震災から15年。被災の経験を語り継いできた「語り部」の方々は、いま大きな課題を抱えています。語り部の多くは被災当事者であり、年齢を重ねる中で、語り続けること自体が大きな負担となっています。また、震災を直接知らない世代が増える中で、語りを届ける機会や場も少しずつ減っています。私たちはこれまでの災害支援活動を通じて、その言葉に何度も向き合ってきました。そして強く感じたのは、このままでは、震災の記憶が失われてしまうかもしれないという危機感です。同時に、語り部の方々に頼り続けるだけでは、語り継ぎを続けていくことは難しいという現実でした。だからこそ私たちは、語り部の方々に過度な負担をかけることなく、その言葉を未来へ残していく仕組みとして、言葉・音楽・映像で語りを届けるソーシャルメディア「言の葉プロジェクト」を立ち上げました。今回のページ改修では、・なぜこのプロジェクトが必要なのか・どんな社会課題に向き合っているのか・支援によって何が実現するのかを、より伝わる形に整理しています。このプロジェクトは、震災の記憶を未来へつなぐための挑戦です。語り部の声を、次の世代へ。その一歩を、皆さまと一緒に進めていけたら嬉しいです。引き続き、応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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