言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。

クラウドファンディングの挑戦も終了までのカウントダウンが近づいてきました。

 そこで本日は、私の地域支援のルーツについて触れさせていただきたいと思います。

 私は、専門学校の言語聴覚士科夜間部に入学しました。

 そこで、私の「地域への想い」の土台となった遠藤尚志先生と出会いました。

 昼間は仕事をしつつ、ボランティア活動などにも参加していました。

 遠藤先生の主催されている失語症の方々の友の会活動(失語症の方の会話パートナー)にも参加させていただきました。

  そこで、病院からご家庭、つまり地域に戻られた方々と関わらせていただく中で、当事者・ご家族の方々のなんとも形容しがたい想いに触れました。

 遠藤先生はお仕事の傍ら、毎週友の会の活動をされていました。季節の歌を歌ったり、テーマに沿った発表を会話パートナーと一緒に行ったり。楽しく笑いあったり、ことばが伝わらない、読み取れないもどかしさに顔を曇らせたり。

 ご病気をされて病院に入院する期間はほんの一時。外来でのリハビリはあっても、ことばの困りを抱えたまま地域で過ごす時間の長さ。

 まだ、知識も浅い学生ながらに「地域に戻る」ということの難しさと、専門職として責任の重さを感じました。

 思い出すと胸がじんわりと熱くなるようなエピソードがたくさんありました。

 今は、小児分野で仕事をしていますが、この経験が私の地域への想いの土台となっています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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