言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

314,000

104%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

11

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

314,000

初期目標100%突破

あと 11
104%

ネクストゴールは500,000

支援者数62

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

 活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。

 昨日、活動記録に書かせていただきました「遠藤尚志先生」とのエピソードですが、続きがあります。

 私は夜間部に在学していました。ですので日中は仕事をしていました。アルバイトですが。

 遠藤先生が立ち上げに尽力された「パソコン工房ゆずりは」という事業所があります。そこで、働かせてていただいていました。

 主に失語症の方が通われる事業所です。そこでの時間も「地域」での支援について考える重要な時間となりました。実際に勤めてている時には、「今できることは何か?」を考えるのに精いっぱいでしたが(から回っていました)。

 お昼ご飯を食べながら、利用者の方々は、ご病気をされる前にはどのようなお仕事をされていたのか、病院でどんな時間を過ごしたのか、今の自分へのもどかしさなど・・・たくさんのお話を聞かせてくれました。 

 利用者の方のサポートをするのが私の仕事の筈なのに、いつも皆さんに助けられていました。皆さん本当に優しくしてくださいました。今となってはこの優しさは「乗り越えた強さ」だったのではないだろうかと思うのです。

 地域に戻られて、障がいを抱えた事実を受け入れなければならないというつらい時に専門職がどのように支援できるのか?まだ、私の答えは出ません。


今はこどもの分野で活動をしています。ご一緒する方の困り感の原因は異なりますが「地域で生活する」というテーマでは障がい種別関係なく様々な困り感があります。


ですが、あのゆずりはで過ごした時間を思うと「一緒に悩みながら少しづつ前にすすむ」ことに1つの意味があるのではないかと思うのです。


最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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