言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

314,000

104%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

10

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

314,000

初期目標100%突破

あと 10
104%

ネクストゴールは500,000

支援者数62

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

失語症 の付いた活動報告

 活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。 昨日、活動記録に書かせていただきました「遠藤尚志先生」とのエピソードですが、続きがあります。 私は夜間部に在学していました。ですので日中は仕事をしていました。アルバイトですが。 遠藤先生が立ち上げに尽力された「パソコン工房ゆずりは」という事業所があります。そこで、働かせてていただいていました。 主に失語症の方が通われる事業所です。そこでの時間も「地域」での支援について考える重要な時間となりました。実際に勤めてている時には、「今できることは何か?」を考えるのに精いっぱいでしたが(から回っていました)。 お昼ご飯を食べながら、利用者の方々は、ご病気をされる前にはどのようなお仕事をされていたのか、病院でどんな時間を過ごしたのか、今の自分へのもどかしさなど・・・たくさんのお話を聞かせてくれました。  利用者の方のサポートをするのが私の仕事の筈なのに、いつも皆さんに助けられていました。皆さん本当に優しくしてくださいました。今となってはこの優しさは「乗り越えた強さ」だったのではないだろうかと思うのです。 地域に戻られて、障がいを抱えた事実を受け入れなければならないというつらい時に専門職がどのように支援できるのか?まだ、私の答えは出ません。今はこどもの分野で活動をしています。ご一緒する方の困り感の原因は異なりますが「地域で生活する」というテーマでは障がい種別関係なく様々な困り感があります。ですが、あのゆずりはで過ごした時間を思うと「一緒に悩みながら少しづつ前にすすむ」ことに1つの意味があるのではないかと思うのです。最後まで、読んでいただきありがとうございました。


地域支援
2026/05/19 07:30

活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。クラウドファンディングの挑戦も終了までのカウントダウンが近づいてきました。 そこで本日は、私の地域支援のルーツについて触れさせていただきたいと思います。 私は、専門学校の言語聴覚士科夜間部に入学しました。 そこで、私の「地域への想い」の土台となった遠藤尚志先生と出会いました。 昼間は仕事をしつつ、ボランティア活動などにも参加していました。 遠藤先生の主催されている失語症の方々の友の会活動(失語症の方の会話パートナー)にも参加させていただきました。  そこで、病院からご家庭、つまり地域に戻られた方々と関わらせていただく中で、当事者・ご家族の方々のなんとも形容しがたい想いに触れました。 遠藤先生はお仕事の傍ら、毎週友の会の活動をされていました。季節の歌を歌ったり、テーマに沿った発表を会話パートナーと一緒に行ったり。楽しく笑いあったり、ことばが伝わらない、読み取れないもどかしさに顔を曇らせたり。 ご病気をされて病院に入院する期間はほんの一時。外来でのリハビリはあっても、ことばの困りを抱えたまま地域で過ごす時間の長さ。 まだ、知識も浅い学生ながらに「地域に戻る」ということの難しさと、専門職として責任の重さを感じました。 思い出すと胸がじんわりと熱くなるようなエピソードがたくさんありました。 今は、小児分野で仕事をしていますが、この経験が私の地域への想いの土台となっています。最後まで読んでいただきありがとうございました。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!