言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

125%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

79

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

376,000

初期目標100%突破

あと 3
125%

ネクストゴールは500,000

支援者数79

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

子育て支援 の付いた活動報告

皆さまから、たくさんのご支援をいただいております。心から感謝申し上げます。さらに、皆様からたくさんの応援メッセージをいただいております。会社は一人ですが、支えてくださる方を身近に感じ、とても励みになっております。→応援ありがとうございます!お子さんの育ちに携わる皆さまに開かれた「気軽に相談できる場所」が作れるように頑張ります!→応援ありがとうございます!ご相談にいらっしゃる方の中に「こんなこと相談していいのかわからないのだけど・・・」とお話される方がいらっしゃいます。このような方々に「来てよかった」と思っていただけるようなあたたかい場所が作れたらと思います。頑張ります!→応援ありがとうございます。言語聴覚士がもっと身近な存在になれるように、地域に向けて発信していきたいと思います。頑張ります!支援終了まで、残りわずか!!最後まで頑張ります!引き続きの応援・ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力をいただきありがとございます。本日は、私が感じている″地域支援の必要性″についてお話させてください。ここでの″地域支援″は子どもが所属する過程以外の場所や人に対する支援と定義します。その地域の一つがその子が所属する集団です。個別支援を実施しているお子さんが通われる幼稚園や小学校にお伺いすることがあります。保護者さんからのご依頼であったり、こちら側からのお願いをさせていただいたりときっかけはケースバイケースですが。個別のお部屋では明らかな成長が感じられるのに、集団生活の中での様子には変化がみられないということがあります。全体の活動に入れない。指示の理解が難しい。かんしゃくある。     などなど。実際にお伺いして、先生方とお話ししてみると先生方も悩まれています。個別支援の場での対応方法や環境設定のすべてを所属集団で再現することは難しいです。個別支援はすべてをその子中心で考えますが、集団の中では、一人の子に対する配慮が他の子にマイナスに働くことがないとは言い切れません。その難しさの中で、どのように支援を進めるか?集団の中でのバランスをどうとるか?専門的知識や指導経過にもづきアドバイスをするべきセラピストが実際の所属集団の環境や状況が分かっていなければ、先生方ができる具体策をお伝えするのは難しいのです。集団の中で「指示が理解できていない」のが、指示の出し方の問題なのか、座る位置の問題なのか、視覚的な刺激の量なのか想定ができません。経験が浅かった時、先生方とのお話で「○○してください」「△△はこの位置にしてください」など、個別支援での支援方法を押し付けてしまったことがあります。これでは、先生方がさらに追いつめられるだけです。お子さんを支えてくださる先生方の状況や感情に寄り添えていませんでした。お子さんの所属する集団の状況を知ることが支援者側には必要です。その子が所属するコミュニティーでは何が求められるのか?どんな背景があるのか?生活の中のどのような場面で困り感が生じているのか?互いを知ることが、お子さんの居心地の良さにつながると考えます。検査結果の数値だけで、目の前の子の支援方針を決めるのではなく、その子の背景に何があるのかを理解したうえで支援の優先順位を関係者同士で話し合うのが理想なのだと思います。なんだか、あまりまとまらない文章になってしまいました・・・すみません。みんなで、子ども達を支える環境づくり。一緒に考えてくださる方、お待ちしています。引き続きの、応援・ご協力をお願いいたします。


皆さま、ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。ネクストゴール「支援者様100人!」にチャレンジ中です。皆さまからのあたたかいご支援や応援の声に背中を押され、日々発信をしています。今日は「福祉資源の地域格差」という少し重いテーマです。現在活動している、千葉市・市原市でも感じることがあります。人口が多いところでは民間の「児童発達支援事業所」「放課後等デイサービス事業所」が″たくさん”といっていいほどあります。保護者さんから見学に行かれた感想として「どこを利用しようか迷う」というようなお話をされる方もいらっしゃいます。その一方で、地方に行けば行くほど事業所数は激減します。つまり、そもそも、選択肢がないのです。診断を受けるための医療機関も同様です。専門医がいないため、都内まで定期受診される方も少なくありません。人口が減っていく地方で福祉資源を維持することが難しいというのも容易に想像がつきます。絶対数として支援を必要とする数がすくなければ優先順位が下がってしまう。ですが、支援を必要とする人への負担(精神的なものも含めて)は地域によって変わるものではありません。ますます、地方に人が集まりにくくなってしまいます。私は長期的には、福祉の満足度を上げることで地域活性につなげたいと考えています。なので、「療育キャラバン」です!!人口が少ない = 利用者が少ない = 事業としての継続が難しいなら店舗を構えずに、定期巡回という形で支援を届けられないか?と考えています。育ててもらった「千葉」が元気になるように、チーバ君の足元に向かって少しずつ・・・。まだ、アイディアだけでクリアしなければならない問題がいくつもありますが、はぴり教室を足掛かりに、近い将来、支援の場を拡大していきたいと思っています。最後まで、読んでいただきありがとうございました。このアイディアへのご意見やご感想もいただけたら嬉しいです!引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


ご支援・ご協力ありがとうございます!!先週、皆様のあたたかいご支援のおかげで目標を達成することができました。改めて、ありがとうございます。そこで、次の目標に向かって走り出そうと思います!!ネクストゴール『支援者数 100名』!(金額50万円)このプロジェクトを決意したのは、地域支援の必要性を多くの方に知っていただきたい。仲間を増やしたい!という想いからです。ですので、「友達100人できるかな!」に挑戦します。千葉市・市原市の方だけではなく、千葉県、首都圏、全国!と、できるだけ多くの方に知っていただきたいと思います。そして、言語聴覚士の支援をより身近なものにするほんの小さなきっかけになってくれたらと思います。どうぞ、皆様!再度のお願いです。お気に入り登録、情報の拡散にご協力をお願いいたします。また、このプロジェクトへの想いに共感いただけましたら、ご支援をお願いいたします。


ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。また、活動報告に目を通していただきありがとうございます。今日は私が支援で大事にしたいと思っていることについて書かせていただきます。「モチベーション」もっと言えば「楽しい!!」と思える瞬間を1回の支援の中でどれだけ作れるかを意識しています。こどもの力を最大限活かすためには、脳の血流を上げなくてはいけません!昔、講義を受けた先生からこんなお話がありました。「学生の脳の血流を調べたところ、『今までに楽しかったことや好きなことなどを思い浮かべて』という指示を出すと画像は真っ赤になり血流が良くなったそうです。次に、『国家試験のことを考えて』と指示をすると真っ青に・・・。支援の効果をより高めるためにも、お子さんのアイディアや希望は可能な範囲で取り入れます!今までにどんなアイディアや希望があったのかは次の報告に書きたいと思います。ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


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24時間以内に3人が支援しました