言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

28

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 28
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

皆さま、ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。

ネクストゴール「支援者様100人!」にチャレンジ中です。

皆さまからのあたたかいご支援や応援の声に背中を押され、日々発信をしています。

今日は「福祉資源の地域格差」という少し重いテーマです。

現在活動している、千葉市・市原市でも感じることがあります。

人口が多いところでは民間の「児童発達支援事業所」「放課後等デイサービス事業所」が″たくさん”といっていいほどあります。保護者さんから見学に行かれた感想として「どこを利用しようか迷う」というようなお話をされる方もいらっしゃいます。

その一方で、地方に行けば行くほど事業所数は激減します。つまり、そもそも、選択肢がないのです。

診断を受けるための医療機関も同様です。

専門医がいないため、都内まで定期受診される方も少なくありません。

人口が減っていく地方で福祉資源を維持することが難しいというのも容易に想像がつきます。

絶対数として支援を必要とする数がすくなければ優先順位が下がってしまう。

ですが、支援を必要とする人への負担(精神的なものも含めて)は地域によって変わるものではありません。


ますます、地方に人が集まりにくくなってしまいます。


私は長期的には、福祉の満足度を上げることで地域活性につなげたいと考えています。


なので、「療育キャラバン」です!!


人口が少ない = 利用者が少ない = 事業としての継続が難しい


なら店舗を構えずに、定期巡回という形で支援を届けられないか?と考えています。

育ててもらった「千葉」が元気になるように、チーバ君の足元に向かって少しずつ・・・。


まだ、アイディアだけでクリアしなければならない問題がいくつもありますが、はぴり教室を足掛かりに、近い将来、支援の場を拡大していきたいと思っています。


最後まで、読んでいただきありがとうございました。

このアイディアへのご意見やご感想もいただけたら嬉しいです!

引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


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