活動報告をご覧いただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力をいただき、重ねてありがとうございます。 今日は、私が支援で大切にしていることシリーズです。「周りに手伝ってもらえるようになる」 一人で生きているわけではありません。色んな人がいて、社会が成立しています。「一人で頑張る」のはとてもしんどいです。時にはそんなことも必要ですが、そんな時に踏ん張るためにも「人に頼って助けてもらえた」というあたたかい気持ちが必要になると思っています。 助けてもらった経験が他の人へのやさしさに変わる。そんな場面を子ども達がたくさん見せてくれました。 集団活動の中で、手順が分からずに不安な気持ちを“ふざける”ことで表現してしまうお子さん。「手伝って」の練習を繰り替えし行っていると、ある日自分の番になると職員の手を取って「わかんない。てつだって・・・」。 いつの間にかその子は、他の子の出番に「がんばれー!」と応援している。 不安な気持ちの表現の仕方が分からない子もたくさんいます。周りに助けてもらうために、自分から支援を求められるようになることがとても大切だと思います。そのためにも、大人が子どもさんたちの感情や状況に気づく目を養わなければいけないのですが、まだまだこどもたちに教えてもらうばかりで勉強中です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。こどもへの姿勢について、ご意見やご感想もお待ちしております。どうぞ、皆様引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。




