【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!

18回入院した。 料理人の夢を諦め、農家に戻った——でも気づいたら本気になっていた。 病気が食べることの力を教えてくれた。 地域のために走り続けた5代目が、神トマトとお米を一皿に込めたスープカレー店を北斗市に開く。 この町への、恩返し。農業とこの町の未来のために力を貸して下さい。

現在の支援総額

674,750

67%

目標金額は1,000,000円

支援者数

75

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!

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目標金額1,000,000

支援者数75

18回入院した。 料理人の夢を諦め、農家に戻った——でも気づいたら本気になっていた。 病気が食べることの力を教えてくれた。 地域のために走り続けた5代目が、神トマトとお米を一皿に込めたスープカレー店を北斗市に開く。 この町への、恩返し。農業とこの町の未来のために力を貸して下さい。

自己紹介

北海道北斗市で115年続く白石農園の5代目、白石敏明です。

私の人生は、常に「食」という壁、そして救いと共にありました。8歳で難病・潰瘍性大腸炎を発症し、わずか11歳で大腸を全摘出するという経験をしました。食べること、消化すること、そして生きること。その当たり前の営みがどれほど尊く、困難であるかを、私は幼い体で身をもって知りました。

病を経て、私は料理の道へ進みました。イタリアンを中心に8年間、必死に修行を積み、包丁を握り続けました。その後、家業である北斗市の「白石農園」へ戻り、5代目として土と向き合っています。

「私は大腸がないからこそ、誰よりも『食の命』の重みを知っています。」

115年続く農家の5代目として土にまみれ、8年間料理人として包丁を握り、そして18回の入院で「食べられない絶望」を味わいました。

「作る・料理する・食べる・生きる」

この全ての過程を、命を懸けて経験してきた私にしか作れない、心と体が震える一皿があるはずです。


このプロジェクトで実現したいこと

北海道北斗市に「農家が作る、お米と野菜の可能性を120%生かした究極のスープカレー店」をオープンします。

正直に告白します。

「このままでは、115年繋いだバトンが止まってしまいます。」

今、日本の農業は崖っぷちにいます。資材高騰や異常気象。先祖代々守ってきたこの土地を、次世代に引き継ぐには「ただ作るだけ」では足りない状況です。


「農家が自ら価値を伝え、食文化を創る」

この挑戦は、白石農園だけでなく、地域農業の新たなモデルケースになると信じています。

「農業を続けたい」
「この土地で、次の世代に誇れる仕事を残したい」

その想いだけは、揺らいだことがありません。

自慢の「神トマト」や旬の野菜、そしてお腹に優しく栄養価の高い5分付き精米の米と玄米。これらを主役にした「お米と野菜を食べるスープカレー」を提供します。病を乗り越えた私だからこそ作れる、心と体にエネルギーが満ちる食文化の拠点を北斗市に築きます。

プロジェクト立ち上げの背景

115年続くこの土地で、トマトや野菜、米を育てる中で確信したことがあります。それは、白石農園の素材には、食べる人の命を揺さぶるような圧倒的な「素材の強さ」があるということです。

これまでメディアにも数多く取り上げていただきました!

・ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)
・北海道の“なまウマッ!” 道南編「北斗市のチコリ」(NHK)
・突撃!農家訪問 『白石農園』(Youtube)
・北海道新聞
・函館新聞
・ラジオFMいるか などなど

「この美味しさを、そのままではなく、120%の価値にして届けたい」

・味づくり
・店づくり
・地域への恩返し

私の大腸を失ってもなお消えることのなかった料理への情熱が再び動き出しました。

命を繋ぐ食材を作る農家が、その命を最も輝かせる一皿を提供する、私の人生をかけた「新たなる食文化への挑戦」が再び始まりました。

なぜスープカレーなのか?

幼少期に病気を経験し、「食べること」「料理の力」に救われてきた人生でした。
その後、体調と家族のことを考え、料理の世界から一度離れ、農業の現場に戻りました。

そこで改めて気づいたことがあります。

「噛むたびに、命の味がする。そんな野菜を主役にしたい。」

白石農園の「神トマト」や「ふっくりんこ」は、私にとって家族同然です。あまりに力強いその味を、最高の状態で味わってほしい。

今回提供するのは、消化に優しい「5分付き米」と、野菜のポテンシャルを120%引き出すスープカレー。「食べた後に、体が軽くなる。明日への活力が湧いてくる。」 そんな体験をお届けします。

ただ売るだけでは、この野菜たちの価値は伝わりきらない。

「一番おいしい形で、ちゃんと食べてほしい」

その答えが、“お米と野菜を主役にした、地域特化型スープカレー”でした。

北斗市には、スープカレー専門店が1軒だけ。
新函館北斗駅から15分、函館空港から20分、フェリー乗り場から15分。
観光動線の中心にありながら、地域特化の店が不足しています。

白石農園の
ふっくりんこ、神トマト、カボチャ、ジャガイモ、とうもろこし、
ヤングコーン、ピーマンなど季節野菜をたっぷり使い、
農家として唯一無二の「お米と野菜が主役のスープカレー」を提供します。

現在の準備状況
  • ・店舗決定済み
    ・札幌スープカレーSAMA髙橋社長との連携(味づくり・姉妹店としての店づくり)
    ・看板設置や商品開発、外構工事の計画策定
    ・チコリやトマト、米の供給体制の整備
    ・パウチ商品などの新商品の開発


リターンについて

「食べる・関わる・体験する」をテーマに、農家ならではの体験を用意しました。

  • ・感謝の味:「神トマト」3kg箱、神トマトスープカレー実食券やレトルトセット
    ・深い繋がり:1年間食べ放題券、農業体験&実食会、1日店長になれる権利
    ・共に創る:メニュー開発への参画など、白石農園の未来に触れる体験 など

スケジュール

3月19日:クラウドファンディング開始・白石農園主催の鴨頭嘉人氏講演会(400人規模)にて告知
5月中旬:クラウドファンディング終了
6月以降:リターン発送開始
10月24日・25日:プレオープン
11月1日:グランドオープン

目標金額と使い方

【第一目標:100万円】
・看板設置費:30万円
・外構工事:50万円
・商品開発:30万円
・広告宣伝費:30万円

【最終目標:300万円】
・駐車場整備:100万円
・さらなる商品開発:50万円


最後に

一度は諦めた料理の道。でも、どうしても諦めきれませんでした。
地域への恩返しのために何度でも挑戦し続けます。

115年続くこの地で、農業を「作るだけ」で終わらせたくない。農家が飲食に挑戦することは簡単ではありません。

それでも、この土地で、この家業で、未来をつくりたい。素材の力を信じ、自分が経験したように、食で人を元気にしたい。そして子どもたちが「ここで働きたい」と思えるそんな場所を作りたい。その一歩を、このスープカレーから始めます。正直、不安もあります。でも、仲間がいればできると信じています。

白石農園が作るスープカレーは、私の人生と白石農園の“次の100年”をかけた挑戦です。一人では小さな力ですが、皆さまの応援が加われば、できると確信しています。

白石農園の挑戦に、どうか力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!北斗市で115年続く歴史を背負い、2026年より「株式会社北斗市白石農園」として新たな一歩を踏み出した、5代目の白石敏明です。現在、クラウドファンディングは60%を突破し、日々多くの方から熱い応援メッセージをいただいています。「白石さんの情熱に心を打たれました!」「北斗市の新しい名所になるのを、家族みんなで楽しみにしています」「苦難を乗り越えて挑戦する姿に、勇気をもらいました」また、野菜・果物の目利きや栄養、料理法などの知識を持つ「野菜ソムリエ」を育成・認定する日本野菜ソムリエ協会の福井理事長からもメッセージを頂きほんとうにありがとうございます。こうした一言一言が、私にとって何よりのエネルギーです。11歳で大腸を全摘し、18回の入院を経験した私ですが、これほどまでに誰かに期待され、背中を押してもらえる今、当時の自分に「未来は明るいぞ」と伝えてあげたい気持ちでいっぱいです。私は、この応援という名の「情熱」を、最高の一皿に変えて恩返しをします。自慢の神トマトや旬の野菜。そして、体に優しくエネルギーが湧いてくる5分付き精米のお米。農家だからこそ届けられる、命を繋ぐスープカレー店を必ず形にします。私は、北斗市、そして北海道を照らす「太陽」のような男になると決めました。皆様からいただいた光を、今度は私が大きな熱量に変えて、地域全体へ届けていきます。 もっと見る
  • 活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!北斗市白石農園株式会社 代表の白石敏明です。本日は、今回の挑戦に共感してくださった素晴らしい仲間との「スペシャルコラボ」をご報告します!なんと、帯広市で愛され、過去にクラウドファンディングで700万円もの支援を集めた伝説のサウナ施設「ひまわり温泉」さんが、リターン(返礼品)として協力してくださることになりました!ひまわり温泉の執行役員・小松さんと支配人の上面さんとは以前から親交があり、今回の私の挑戦を「ぜひ応援したい!」と、貴重な入浴券をご提供いただきました。帯広と北斗市。距離は離れていても、「北海道を元気にしたい!」という情熱は同じです。♨ひまわり温泉様より応援メッセージ【リターン内容のご紹介】北海道帯広市にある「ひまわり温泉」の入浴無料券です。天然モール温泉を楽しめるのはもちろん、フィンランド式サウナでのセルフロウリュや熱波イベント、そしてキンキンの水風呂で最高の「整い」を体験できます。レストランも併設されていますので、ぜひ一日満喫してください!【応援コメント】ひまわり温泉執行役員の小松と、支配人の上面です。白石様とのご縁から今回のコラボが実現しました!北斗市と帯広市、場所は違えど白石様の熱い挑戦を全力で応援しております!!私たちが育てるトマトや野菜、そして5分付き精米も選べる自慢の米。これらを主役にしたスープカレー店を作る挑戦は、こうした多くの方々の「善意」と「情熱」で支えられています。ひまわり温泉で汗を流したあとに、いつか白石農園のスープカレーを食べていただく……そんな「北海道を満喫する未来」を想像すると、ワクワクが止まりません!【ひまわり温泉】所在地: 〒080-0021 北海道帯広市西11条南32丁目7−2電話番号: 0155-48-4238⚠現在ボイラー故障のため、営業時間11:00-21:00まで⚠Instagram もっと見る
  • 活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!白石農園5代目の白石敏明です。3月19日、白石農園が主催させていただいた鴨頭嘉人氏の函館初講演会が、最高の形で幕を閉じました!函館では異例の400名もの方々にお集まりいただき、会場中が挑戦者のエネルギーに満ちあふれる、忘れられない一日となりました。私自身、3日間は鴨頭さんの北海道ツアーに帯同させていただき、まさに「情熱」のシャワーを浴び続ける最高な時間でした。6年間、画面越しに勇気をもらってきた憧れの存在と向き合い、直接その熱量に触れたことで、自分の中にあった火がさらに大きく燃え上がるのを感じています。会場で目にした、学び、挑戦しようとする皆さんの姿。11歳で大腸を全摘し、18回の入院を経験してきた私ですが、どんな困難があっても「情熱」さえあれば人は何度でも立ち上がれる。そう確信し、震えるほどの勇気をもらいました。「この情熱を、北海道の、農業の未来を照らす光に変えたい。」その決意を胸に、私はこのクラウドファンディングという挑戦を全力で完走します!115年続く土を守り、最高の野菜や米を育てること。料理人として培った技術で、トマトやチコリを究極の一皿に昇華させること。そして白石敏明として、北斗市から「食の喜び」を発信し続けること。自分にしかできない「情熱のカタチ」を、一歩ずつ形にしていきます。皆様の「がんばれ!」という一声が、私の背中を押してくれます。「楽しみにしてる!」という言葉が、折れない心を作ってくれます。もし、私の想いに共感していただけるなら、今日会う大切な人に、このプロジェクトの話を伝えてください!!!その小さな情熱の連鎖が、北斗市の農家の未来を明るく変えていくと信じています! もっと見る

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