1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

現在の支援総額

5,136,269

146%

目標金額は3,500,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

5,136,269

146%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数178

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

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一昨日、甲斐先生と打ち合わせを兼ねて、神保町の中華料理店「八」へ行ってまいりました。そこで本プロジェクトのサイトをお見せしながら進捗を報告したところ、皆さまからの温かいご支援と励ましのメッセージに、先生は「俺なんかに、本当にありがたいな……」と、うっすら目に涙を浮かべていらっしゃいました。打ち合わせの後半には、授業を終えた4年生の部員が資料の授受のために合流。お腹を空かせていた彼女に餃子と炒飯を振る舞い、倶楽部のよもやま話で盛り上がりました。彼女に入部の動機を尋ねると、「父が地方国立大学のマンドリン部出身で、『明治に入るならマンドリン倶楽部だ!』と勧められた」とのこと。お父様が家で楽器を弾く姿は見たことがなく、彼女自身も音楽経験は無し。それでも「先輩が優しく教えてくれた。同期とも仲が良いので毎日が楽しい。私も後輩にそうありたい」と笑顔で語る姿が印象的でした。マンドリン倶楽部の100年に及ぶ伝統は、こうして親から子へ、そして先輩から後輩へと襷(たすき)が繋がれ、続いています。かつて古賀政男先生が甲斐先生に託した指導者の座。それから50余年、今回のプロジェクトはその功績に敬意を表して立ち上げたものです。今では孫ほど年の離れた学生たちを指導するなかで、悩みも多いと伺います。しかし先生は、「学生が成長し、4年後に卒業していく姿を見るのが一番の喜び。一緒に音楽を作り上げ、お客様から拍手と声援をいただくことが活力になる」と、熱く語っていらっしゃいました。プロジェクト始動から1週間。早々にご支援いただいた皆さまへ改めて深く感謝申し上げます。甲斐先生が元気なうちに、この物語を皆さまと共に完成させたいと強く願っております。引き続き、あたたかいご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


皆さまの温かいご支援によりまして、プロジェクト開始からわずか4日間で100万円を超えることができました!心より感謝申し上げます。さて、甲斐先生はスマートフォンはお持ちですが、その使用は電話機能のみ!?に特化しています。そのためプロジェクトの活動は、随時ご本人に報告していますが、予想だにしなかったようで、ご支援いただいた皆さまに大変感謝されています。本プロジェクトの終了日は6月30日、87歳を迎える甲斐先生の誕生日です。同日に最高の報告ができるようにプロジェクトメンバーも頑張ります。引き続き、よろしくお願いいたします。


昨日は沼津市民文化センターで明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が開催されました。マンドリン倶楽部は全国にある明治大学校友会(卒業生の同窓会組織)の地域支部の皆さまから招聘され、各地で演奏活動を行っています。この日は毎年主催いただいている「明治大学校友会沼津地域支部」様のご協力により本プロジェクトのチラシを配布いただきPRに努めました。甲斐先生の年齢を感じさせない気合の入った指揮のもと、学生たちのはつらつとした演奏に客席からは「ブラボー!」や「アンコール!」の声援が飛び交うなど、大変好評を博しました。


可愛い花束のプレゼンターお二人は沼津地域支部 久保田支部長のお孫さん。照れながらも花束を渡す愛らしい仕草に会場は拍手と笑顔で包まれました。花束を受け取った甲斐先生とグリークラブ紫紺会の渡辺会長も目を細めずにいられない一幕も!ありがとうございました!


演奏会の盛り上げに一役買ってくれたのは「明治大学グリークラブ紫紺会」の精鋭8名の皆さま。お仕事が忙しい中、東京だけでなく京都からも駆けつけてくれました。マンドリン倶楽部の伴奏で「青い山脈」や「上を向いて歩こう」、「贈る言葉」、「丘を越えて」などを披露、円熟した男声コーラスは会場を魅了しました。「明治大学グリークラブ紫紺会様」はいつもマンドリン倶楽部にお力添えいただいています。今回も本プロジェクトに快くご賛同いただきました。心より感謝申し上げます!


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