1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

現在の支援総額

5,136,269

146%

目標金額は3,500,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

5,136,269

146%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数178

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

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おかげさまで更に支援の輪が広がり、160万円を超えました。ご支援いただいた皆さま本当にありがとうございます! いよいよ、5月30日(土)に開催される第198回定期演奏会の本格的な練習が始まりました。画像は校内にある練習場の様子で、夕刻から授業を終えた学生も揃い、先生と熱のこもった練習が行われています。ご支援いただいた皆さまの中には定期演奏会に来場される方もいらっしゃるのではないでしょうか?きっとご満足いただけるステージをお届けできると思います。当日を楽しみにしてください! なお、リターンの一つにある「定期演奏会のペアチケットプレゼント」は今回の5月ではなく、11月に開催される秋の演奏会ですので選択される際は、お間違いのなきようお願い致します。 さて、今回のテーマは昭和100年ですが、昭和の倶楽部時代は、クラブ活動優先、学業二の次で、上級生に授業に出たいと言おうものなら「どっちが大事だと思っているんだ!」と至極真っ当な?!答えが返ってきました。とは言え、卒業も就職もできたので良い時代でしたが・・・。  しかし、今や世間一般では高学歴・トップクラスの難関私立大学と評される明治大学です。熾烈な受験競争を勝ち抜き、高額な授業料を払って入学したからには学業を怠る訳にはいきません。でも安心してください!今の学生はしっかり文音両道を心がけて運営しています。ここ数年は優秀な学生も多く、在学中に公認会計士の資格を取得した部員もいます。昔では考えられません。素晴らしい! ちなみに、古賀先生の自伝「我が心の歌」には、学生時代の以下のようなエピソードが載っています。「〜 学生が授業放棄して、マンドリンの練習に熱中することは承服できなかった。明大は音楽学校ではないし、私たちはプロではないのである。私の同志たちも熱心に主張した結果、このようなムードを一掃することにようやく成功した 〜」古賀先生は、一家を支えていた長兄に大学進学を反対され、家出同然に上京しアルバイトをしながらの学生生活でしたので学業を怠ることは許せなかったのですね。我が身を顧みて反省です。もう手遅れですが・・・


校友会との交流
2026/05/13 01:19

皆様のご支援の積み重ねでこのクラウドファンディングは間もなく目標額の半額まで到達しようとしています!ご支援ほんとうに有難うございます。皆様ご承知のようにマンドリン倶楽部は全国各地の校友会の皆様からのお招きで演奏会を開催しています。甲斐先生も指揮を執りに今なお東奔西走の活躍をされています。コロナ直前の2019年には千葉の幕張メッセで全国校友大会がありマンドリン倶楽部のアトラクションで先生が指揮を執り大会成功に貢献されました。(写真はその翌日滞在先のホテルでのスナップです)校友会の皆様との交流を大切にマンドリン倶楽部を率いる甲斐先生のスケジュールはもう2年先まで入っています。引き続き皆様の厚いご支援宜しくお願い致します。


ついに150万円に届きました!皆さまのご支援に厚くお礼申し上げます!そして、温かいメッセージにも感謝申し上げます。 今回の画像は5月30日に開催される第198回定期演奏会のチラシです。テーマは「昭和100年・名曲選Part2」で、甲斐先生の常任指揮者55年、作曲家生活60周年を記念した演奏会です。先生が作曲した「津軽組曲」を全曲演奏します。先生も学生も張り切っていますので、きっと良い演奏会になると思います。ご都合のつく方はぜひご来場ください。 これまでは昼・夕の2回公演でしたが、今回から昼1回公演となり、チケット代も500円値上げさせていただきました。昨今の物価高騰の折、申し訳ありませんがご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。チケットの売れ行きは順調のようですので、お申し込みはお早めにどうぞ! さて、このチラシのデザインですが、皆さまご存知、銀座4丁目のシンボル「和光」です。手前には路面電車も走っています。昭和育ちにはとても懐かしい風景ですね。当時、都電銀座線と呼んでいたこの列車は、1903年(明治36年)から1967年(昭和42年)12月まで、新橋〜銀座七丁目〜銀座四丁目〜銀座二丁目〜京橋の区間を運行していたそうです。 ちなみに、このデザインは本プロジェクトのリターンにもある今月コロムビアから発売されるマンドリン倶楽部の新作CDのジャケットにも採用されました。さあ、デザインしたのは誰でしょう?ヒントはプロジェクトの活動報告に隠されています・・・本人から口止めされているのでここでは明かさないようにしましょう。


毎日、地道ながら皆さま方のご支援の輪が広がっています。心より感謝申し上げます。さて、この日は荒川区の「浄正寺」で、マンドリン倶楽部紫紺会メモリアルオーケストラの選抜メンバーが演奏してまいりました。こちらは1503年(文亀3年)に開山された大変歴史のある浄土宗の寺院で、甲斐先生の3学年後輩にあたる多賀谷先輩がご住職を務めています。境内には1962年5月に起きた国鉄三河島列車事故の慰霊碑「三河島観音」が建てられています。本日は同先輩からご依頼をいただき、「施餓鬼會」法要前に供養に訪れた皆さまに演奏を楽しんでいただきました。阿弥陀如来様も我々の演奏に優しく微笑んでいただいているようでした。昼食時には本プロジェクトの話題になり協力を仰いだところ、早速ご支援をいただきました。ありがとうございました!皆さま引き続きよろしくお願い致します。


不安と期待でスタートしたこのプロジェクトですが、皆さまのご支援のお陰でついに130万円を超えました。何とか5合目が見えてきました。誰よりも早く賛同し、背中を押してくださったこと、心より感謝申し上げます。そして、甲斐先生並びに当プロジェクトに温かいメッセージを投稿いただき本当にありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。これからも一緒にこのプロジェクトを育てていただけたら幸いです。引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。さて、今回投稿した画像は甲斐先生がマンドリン倶楽部の常任指揮者を任された1972年。コロムビアレコードの専属作曲家として活躍していた頃に制作されたLPレコードのジャケットです。当時、人気絶頂にあった島倉さんの企画ものとして発売されました。5月発売の「あなたの故郷」が大好評であったため、11月にその第2弾として「こころの故郷」が発売されました。もちろん編曲は全曲 甲斐先生です。実は先生ご本人がご自宅を整理していたところ、このレコードを発見!聞きたくなったので助監督の赤岩君にCD化を依頼しました。改めて聞いたご本人は「よくこんな編曲をしたなぁ、未熟さも感じるが、若さっていいな!」と感慨深げでした。最も編曲したのは若干34歳の頃。我々も聞かせていただきましたが、島倉さんの歌唱もさることながら、先生の編曲は斬新で、とても良いアルバムでした。売れたのは当然ですね。さて、何故このアルバムを紹介したかと言うと、NETFLIXで某占い師を主人公にした作品が話題ですね。このドラマに島倉さんが登場するので思いついた次第です。甲斐先生と島倉さんとのエピソードは半生記に後述するとして、世に語られぬ甲斐先生の音楽活動にまつわるプチエピソードはこの活動報告でも、ご紹介していきます。少しでも甲斐靖文の音楽活動の歴史に触れていただければ幸いです。よろしくお願い致します。追伸最近、甲斐先生は「人生〜イライラ〜♪ 男は〜ウロウロ♩」と鼻歌を歌っています


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