1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

現在の支援総額

5,136,269

146%

目標金額は3,500,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

5,136,269

146%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数178

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

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校友会との交流
2026/05/13 01:19

皆様のご支援の積み重ねでこのクラウドファンディングは間もなく目標額の半額まで到達しようとしています!ご支援ほんとうに有難うございます。皆様ご承知のようにマンドリン倶楽部は全国各地の校友会の皆様からのお招きで演奏会を開催しています。甲斐先生も指揮を執りに今なお東奔西走の活躍をされています。コロナ直前の2019年には千葉の幕張メッセで全国校友大会がありマンドリン倶楽部のアトラクションで先生が指揮を執り大会成功に貢献されました。(写真はその翌日滞在先のホテルでのスナップです)校友会の皆様との交流を大切にマンドリン倶楽部を率いる甲斐先生のスケジュールはもう2年先まで入っています。引き続き皆様の厚いご支援宜しくお願い致します。


ついに150万円に届きました!皆さまのご支援に厚くお礼申し上げます!そして、温かいメッセージにも感謝申し上げます。 今回の画像は5月30日に開催される第198回定期演奏会のチラシです。テーマは「昭和100年・名曲選Part2」で、甲斐先生の常任指揮者55年、作曲家生活60周年を記念した演奏会です。先生が作曲した「津軽組曲」を全曲演奏します。先生も学生も張り切っていますので、きっと良い演奏会になると思います。ご都合のつく方はぜひご来場ください。 これまでは昼・夕の2回公演でしたが、今回から昼1回公演となり、チケット代も500円値上げさせていただきました。昨今の物価高騰の折、申し訳ありませんがご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。チケットの売れ行きは順調のようですので、お申し込みはお早めにどうぞ! さて、このチラシのデザインですが、皆さまご存知、銀座4丁目のシンボル「和光」です。手前には路面電車も走っています。昭和育ちにはとても懐かしい風景ですね。当時、都電銀座線と呼んでいたこの列車は、1903年(明治36年)から1967年(昭和42年)12月まで、新橋〜銀座七丁目〜銀座四丁目〜銀座二丁目〜京橋の区間を運行していたそうです。 ちなみに、このデザインは本プロジェクトのリターンにもある今月コロムビアから発売されるマンドリン倶楽部の新作CDのジャケットにも採用されました。さあ、デザインしたのは誰でしょう?ヒントはプロジェクトの活動報告に隠されています・・・本人から口止めされているのでここでは明かさないようにしましょう。


毎日、地道ながら皆さま方のご支援の輪が広がっています。心より感謝申し上げます。さて、この日は荒川区の「浄正寺」で、マンドリン倶楽部紫紺会メモリアルオーケストラの選抜メンバーが演奏してまいりました。こちらは1503年(文亀3年)に開山された大変歴史のある浄土宗の寺院で、甲斐先生の3学年後輩にあたる多賀谷先輩がご住職を務めています。境内には1962年5月に起きた国鉄三河島列車事故の慰霊碑「三河島観音」が建てられています。本日は同先輩からご依頼をいただき、「施餓鬼會」法要前に供養に訪れた皆さまに演奏を楽しんでいただきました。阿弥陀如来様も我々の演奏に優しく微笑んでいただいているようでした。昼食時には本プロジェクトの話題になり協力を仰いだところ、早速ご支援をいただきました。ありがとうございました!皆さま引き続きよろしくお願い致します。


不安と期待でスタートしたこのプロジェクトですが、皆さまのご支援のお陰でついに130万円を超えました。何とか5合目が見えてきました。誰よりも早く賛同し、背中を押してくださったこと、心より感謝申し上げます。そして、甲斐先生並びに当プロジェクトに温かいメッセージを投稿いただき本当にありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。これからも一緒にこのプロジェクトを育てていただけたら幸いです。引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。さて、今回投稿した画像は甲斐先生がマンドリン倶楽部の常任指揮者を任された1972年。コロムビアレコードの専属作曲家として活躍していた頃に制作されたLPレコードのジャケットです。当時、人気絶頂にあった島倉さんの企画ものとして発売されました。5月発売の「あなたの故郷」が大好評であったため、11月にその第2弾として「こころの故郷」が発売されました。もちろん編曲は全曲 甲斐先生です。実は先生ご本人がご自宅を整理していたところ、このレコードを発見!聞きたくなったので助監督の赤岩君にCD化を依頼しました。改めて聞いたご本人は「よくこんな編曲をしたなぁ、未熟さも感じるが、若さっていいな!」と感慨深げでした。最も編曲したのは若干34歳の頃。我々も聞かせていただきましたが、島倉さんの歌唱もさることながら、先生の編曲は斬新で、とても良いアルバムでした。売れたのは当然ですね。さて、何故このアルバムを紹介したかと言うと、NETFLIXで某占い師を主人公にした作品が話題ですね。このドラマに島倉さんが登場するので思いついた次第です。甲斐先生と島倉さんとのエピソードは半生記に後述するとして、世に語られぬ甲斐先生の音楽活動にまつわるプチエピソードはこの活動報告でも、ご紹介していきます。少しでも甲斐靖文の音楽活動の歴史に触れていただければ幸いです。よろしくお願い致します。追伸最近、甲斐先生は「人生〜イライラ〜♪ 男は〜ウロウロ♩」と鼻歌を歌っています


一昨日、甲斐先生と打ち合わせを兼ねて、神保町の中華料理店「八」へ行ってまいりました。そこで本プロジェクトのサイトをお見せしながら進捗を報告したところ、皆さまからの温かいご支援と励ましのメッセージに、先生は「俺なんかに、本当にありがたいな……」と、うっすら目に涙を浮かべていらっしゃいました。打ち合わせの後半には、授業を終えた4年生の部員が資料の授受のために合流。お腹を空かせていた彼女に餃子と炒飯を振る舞い、倶楽部のよもやま話で盛り上がりました。彼女に入部の動機を尋ねると、「父が地方国立大学のマンドリン部出身で、『明治に入るならマンドリン倶楽部だ!』と勧められた」とのこと。お父様が家で楽器を弾く姿は見たことがなく、彼女自身も音楽経験は無し。それでも「先輩が優しく教えてくれた。同期とも仲が良いので毎日が楽しい。私も後輩にそうありたい」と笑顔で語る姿が印象的でした。マンドリン倶楽部の100年に及ぶ伝統は、こうして親から子へ、そして先輩から後輩へと襷(たすき)が繋がれ、続いています。かつて古賀政男先生が甲斐先生に託した指導者の座。それから50余年、今回のプロジェクトはその功績に敬意を表して立ち上げたものです。今では孫ほど年の離れた学生たちを指導するなかで、悩みも多いと伺います。しかし先生は、「学生が成長し、4年後に卒業していく姿を見るのが一番の喜び。一緒に音楽を作り上げ、お客様から拍手と声援をいただくことが活力になる」と、熱く語っていらっしゃいました。プロジェクト始動から1週間。早々にご支援いただいた皆さまへ改めて深く感謝申し上げます。甲斐先生が元気なうちに、この物語を皆さまと共に完成させたいと強く願っております。引き続き、あたたかいご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


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24時間以内に3人が支援しました