1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

現在の支援総額

5,136,269

146%

目標金額は3,500,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

5,136,269

146%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数178

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 178人の支援により 5,136,269円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

大分育ちの野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にします。皆さまのご声援に応えFINAL GOALに挑戦します!

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皆様のご支援により折り返し地点で早80%の達成率になっています。ほんとうに有難うございます。甲斐先生は明治大学が主催する公開講演会でもしばしば招聘されて講演されています。講演では古賀政男先生との出会いからプロの音楽家としての活躍、さらにマンドリン倶楽部の常任指揮者になる経緯、そして古賀先生の座右の銘である「音楽和也」の伝承などを熱く語られてます。一般の市民にも明大の良さをアピール出来る機会であり、多くの聴衆に感銘を与えています。マンドリン倶楽部の指導だけに留まらない先生の幅の広さを感じることが出来る貴重な講演会に皆様機会があればご参加下さい!


まもなく本プロジェクト開始から1ヶ月が経とうとしています。お陰様で毎日皆さまからのご支援が積み上がり、ついに目標額の6割を超えることができました。本趣旨にご賛同、ご支援いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。 さて、今回の甲斐先生の作品エピソードは、相撲界の隠れたヒット曲「日本相撲協会錬成歌」です。上記画像はYoutubeにアップされている同曲のトップ画像ですが、作曲者は甲斐靖文です・・・でも、よく見ると何かおかしくありませんか? そうなんです。名前が「靖文」ではなく「晴文」になっています。実は発表当時、依頼元の日本相撲協会が名前を誤り、発表からしばらくは晴文になっていました。当時の理事長である春日野親方の現役時代は名横綱「栃錦」。「若ノ花」と繰り広げた名勝負は戦後の相撲人気の黄金時代を築きました。先生も大好きな力士だったので、その春日野理事長から感謝状をいただき大変感激しましたが、名前が晴文だったと笑っていました。その後、甲斐先生が教会に申し入れた結果、訂正された経緯があります。教習所の歌詞が書かれた額もしばらくは誤ったままでしたので、このYoutuberの方もそのまま投稿されていました。現在は概要欄で訂正されています。 この「日本相撲協会錬成歌」ですが、日本相撲協会の公式ページの解説を引用すると・・・『相撲の伝統と健全な精神、厳しい修行を表現した歌です。相撲部屋に入門した新弟子が通う「相撲教習所」の入所式や卒業式、日々の稽古後などに歌われる校歌のようなものです。昭和53年(1978)11月、当時の春日野理事長(元横綱栃錦)が呼び出し永男(のりお)に作詞を依頼し、作曲家 甲斐靖文が曲をつけて発表されました。ちなみに永男は太鼓の名手としても知られ、かつてNHK大相撲中継が始まる最初のふれ太鼓、終わりの跳ね太鼓は永男によるものを昭和42年より30年に渡り放送していました。相撲協会錬成歌は、本場所では大阪場所、名古屋場所の序ノ口取組が開始される前に会場で流されています』となっています。 この歌がすごいのは、1978年以来50年近くに亘って、相撲教習所に通った力士全員に歌い継がれていることです。毎年、10人前後が入所しており、直近の卒業生は405期なので少なくとも4000人を超える力士が歌っていたことになります。まさに相撲界の隠れたヒットナンバーです。この曲は以下のYoutubeで聴くことができます。ご参考までにリンクを貼っておきます。以下をクリックしてご覧になってください。・相撲協会公式チャンネル「力士が通う学校!?相撲教習所の一日」〜8分を過ぎたあたりから生徒が歌っています。教習所に掲げられた歌詞の額には甲斐先生の名前が刻まれています。・Dihorin01さんの「日本相撲協会錬成歌」〜こちらは各部屋に配られたピアノの伴奏による練習用デモ音源です。


この2日間でついにご支援額が200万円を超えました。皆様の温かい志の積み重ねが着実に身を結んでいます。心より感謝申し上げます。さて、5月17日に明治大学アカデミーホールで明治大学父母会主催「新入生ご父母歓迎の集い」が行われ、マンドリン倶楽部が出演しました。来場された皆さまに本プロジェクトのご案内を配布させていただきました。明治大学父母会は、大学と父母を結ぶ架け橋としての役割を担い、学生及び大学への支援・応援、父母間の交流を目的とした活動を行っています。現在日本全国に57地区、海外に4地区の父母会があります。マンドリン倶楽部の学生は、保護者さまのご理解・ご支援のもとで活動しております。4年間の学生生活をマンドリン倶楽部で過ごすことは大変貴重な経験になります。部員の多くは楽器初心者で、先輩の指導のもと各自が研鑽を重ねれば、いつの間にか楽器も上達し譜面も読めるようになります。課外活動の選択に悩むお子様がいらっしゃれば、ぜひマンドリン倶楽部に入部することをお勧めします。お子様の晴れのステージを楽しみに応援いただければ幸いです。この日のステージの模様は以下の父母会公式Youtubeでご覧いただけますこちらをクリック→  新入生ご父母歓迎の集い


ご支援いただいた皆さまありがとうございます。お陰様でついに5合目を超えました。心より感謝申し上げます。 なお、皆様からのご支援とともに温かいメッセージが添えられています。プロジェクトメンバーも大変励まされております。本当にありがとうございます。今回はその中から一部抜粋してご紹介させていただきます。user_d3393c7df574さま「長い間、明治大学マンドリン倶楽部を支え並びに御指導を賜り心より感謝しております。これからもお身体を労り御活躍を祈念しております。」user_4604688b59f4さま「余り無理をなさらないでください。有り難うございます。」user_d25a14f95494さま「これからも変わらぬご活躍を、心よりお祈り申し上げます 」user_d13dc9156d54さま「甲斐先生、これからもお元気でいらして下さい」 甲斐先生への温かいメッセージ本当にありがとうございます。ご本人も大変感謝しております。 恐らく久しぶりに先生にお会いしても、一見元気そうなのでわかりにくいかもしれませんが、実は過去に何度も病に見舞われ、一時は本当に危険な容態の時もありました。しかし、ご家族の看護と持ち前の強運、不屈の生命力で生還してきました。近年は週3日の人工透析を受けながらも、音楽活動と学生の指導を継続しています。今回のプロジェクトは、そんな苦難をものともせずに頑張る先生へのリスペクトからスタートしました。ぜひ、山あり谷ありの音楽物語を形にしていただきたく引き続きのご支援をよろしくお願い致します。 KITAI Fuminoriさま「甲斐先生には、現役時代に大変お世話になりました。私は、現在、明大校友会水戸地域支部の幹事の一人として地方演奏会を主催する側の立場で、倶楽部にお世話になっております。明大マンクラの演奏会は、校友会主催行事の中でも大変人気のコンテンツとなっており、弊支部でも、今年度も10月3日の開催に向けて鋭意準備を進めております。長年の甲斐先生の指導の功績を讃え、応援させていただきます。」 地元での校友会活動お疲れ様です。また、主催者としてマンドリン倶楽部の招聘に尽力いただき厚くお礼申し上げます。 学生の音楽活動は明治大学校友会の皆様のご支援によって成り立っています。コロナ禍以降、地方での演奏会が激減する中、今なお主催していただける校友会の皆様には本当に頭が下がる思いです。これからもぜひ継続していただき、お客様の温かい拍手と声援をいただくという貴重な経験をさせてあげてください。よろしくお願い致します。user_fdc85f858ed4さま「先輩方、とりまとめ有難うございます。クラウドファンディングでのこの企画、流石実行力が凄いなと感じております。少しばかりですが、趣旨に賛同し、参加させて頂きます。是非成功する事を祈っております。」プロジェクトに対する温かいメッセージ本当にありがとうございます!期待と不安のスタートでしたが、皆さまのご支援で何とかここまで来ることができました。背中を押していただいたことに心より感謝申し上げます。甲斐先生の本年87歳の誕生日が本プロジェクトの最終日です。この日に嬉しい報告ができるよう最後まで頑張りますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。また、先生や学生の近況やプチエピソード等、この活動報告で随時ご紹介させていただきますのでぜひご覧ください。


皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。さて今回は、神奈川県は江の島にあるマンドリン倶楽部OBの渡辺君が経営するお食事処「遊覧亭」での一コマをご紹介します。当日は、1980年卒の先輩のお墓参りを済ませた後、本プロジェクトにいち早くご支援をいただいた富永先輩の声掛けにより、世代の近いOB達が「遊覧亭」に勢揃いしました。渡辺君のご厚意でお店を貸し切り(完全休業)にしてもらい、夕刻からなんと6時間に及ぶ大宴会に! よもやま話に花を咲かせ、大いに盛り上がりました。宴の途中、皆さんにプロジェクトの趣旨を説明させていただいたところ、その場ですぐに賛同し、ご支援をくださる先輩もいらっしゃいました。世代を超えた諸先輩方のあたたかい絆に、深く感謝いたします。目標の5合目まであと一歩、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします![写真下:前列左から 野口 富永 渡辺 高井 田島 中井      後列左から 小野 飯田 石井 山田の各先輩の皆さん(敬称略)]【店舗情報】「江の島 遊覧亭」は神奈川県藤沢市江の島の島内、江島神社の奥津宮の手前にあります。海を一望できる絶景のロケーションと、名物・生しらす丼や江の島丼、各種料理を提供する人気の老舗食堂(大正元年創業)です。ドキュメント番組やドラマ・映画のシーンにも度々登場しています。ぜひ、一度行ってみてください!参考リンクはこちらをクリック!


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