このプロジェクトを通じて、改めて気づいたことがあります。
それは、剣道の「審判」という役割がいかに大切にされてきたか、そして同時に、その装いについては長い間、十分な選択肢がなかったという事実です。
「交剣知玄」は、その空白を埋めるために生まれました。
オーダーメイドで、体型に合い、機能的で、剣道の美学にふさわしい審判服——
そんな当たり前のようで、なかったものを届けたいと思っています。
このプロジェクトを知ってくださった方が一人でも多く、周囲の剣道関係者に広めてくださることが、今の私たちにとって最大の力になります。
このプロジェクトもあと一週間ほどで終了します。
現状は苦戦中ですが、40日以上にわたり、剣道の審判服についてさまざまな思いを巡らせることができました。
この経験がきっと、今後の活動に役立つと考えています。
そして、何よりもこのプロジェクトを通じて知り合った方々とのつながりが、かけがえのないものとなりますように。
最後の追い込みに、シェアなどをお願いいたします!



