WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

現在の支援総額

560,000

112%

目標金額は500,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

37

WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

現在の支援総額

560,000

112%達成

あと 37

目標金額500,000

支援者数41

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

自己紹介

【ネクストゴール挑戦中!】

主催しております一般社団法人アカルカ福祉協会 代表理事の田中崇(たなかたかし)です。世界自閉症啓発デーに合わせ「Warm Blue Kurume 2026」と銘うち、久留米の街に大輪の青い花火を咲かせます。(時間・場所に関しては非公開)また、久留米市にもご協力いただき久留米市庁舎を青の灯りでライトアップを行います。これまでの活動も含め、より多くの方に興味関心を持っていただく貴重な機会になっていると感じています。2016年から開催しているWarm Blue Kurumeですが、市庁舎内やJR久留米駅へも活動の幅を広げ、少しでも「知ってもらう/理解してもらう」という活動にも力を入れたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。皆さんと10年目のこの活動を継続実現したいと思います!


このプロジェクトで実現したいこと

2016年より毎年「みんな、誰かにとってのHERO」をコンセプトに4月2日の自閉症啓発デーに合わせ、テーマカラーのブルーにちなんだ啓発活動を行っています。今年は、もっともっと身近な存在として自閉症・発達障がいが存在し、その理解の輪が広がり深まることを目的に久留米市庁舎のライトアップ、青い花火の打ち上げ(時間・場所に関しては非公開) や啓発活動を行い、一人でも多くの方が心の支えになることが出来ればと思います。


WarmBlueKurumeってなに?

毎年「4月2日」は国連で「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)として世界中で啓発イベントが開催されております。また、当日には自閉症のシンボルカラーである青色(自閉症の方が持っておられる「癒し」や「希望」をあらわすといわれています)でランドマークや名所旧跡をライトアップされています。そういった取りくみが全世界で広まっています。

私たちの街、福岡県久留米市でも開催しており、この4月で10回目を迎えます。これまでも、たくさんの方のお力添えのおかげで、少しずつ「自閉症」「発達障がい」の方々の周知の輪が深まってきていると実感しており、久留米市との共催という形で、久留米市庁舎のライトアップと花火の打ち上げを行い、一人でも多くの市民の方々に知っていただけたり、一人じゃないよとホッとできる啓発活動になればと考えています。

しかし、一団体で行うには資金が不足しています。是非皆様のご協力をお願いします。


第10回目となる今回のWarmBlue KURUME 2026でも、この暖かな「青い灯り」を灯し続けたい。そして少しでも多くの方に、自閉症や発達障がいについて知ってもらい、理解してもらいたい。そんな思いで今回のWarmBlue KURUME 2026は動いております。


プロジェクトを立ち上げた背景

私は一般社団法人 アカルカ福祉協会 代表理事を務めさせていただいていますが、他に福岡県久留米市近郊にて、障がいを持たれた方々の就労支援や児童福祉事業を営んでおります。その中で、社会との壁を痛感することがよくあり、自閉症や発達障がいの理解が広がることで、当事者の皆さんや家族の方が少しでも生きづらさを解消できることもたくさんあると感じています。

今回のプロジェクトを行うに当たって、たくさんの方に少しでも自閉症・発達障がいへの理解を深めていただければと思い、また皆様の力をお借りし、「Warm Blue Kurume 2026」を実現させたいと思い、クラウドファンディングを応募しました。


これまでの活動

「キラリ☆マルシェ」 1年に1回

(現在はコロナ禍のため、久留米市の事業所カタログの作成等別の形での開催)

→障がい者の就労支援事業所によるマルシェとして、開催しております。就労系の事業所や施設関係の自分たちで作った商品の魅力を伝える場として、また品物を直接販売する機会としてマルシェを行っています。



資金の使い道・実施スケジュール

令和7年12月13日 第1回会議実施

令和8年1月29日 第1回久留米市との協議開催

その後も会議は定期的に実施

令和8年2月上旬 クラウドファンディングスタート

令和8年3月20日  クラウドファンディング終了(花火の打ち上げ場所・時間に関しては順次イベント開催までにメールにてご連絡)

令和8年4月2日  ライトアップ開始、4日にブルー花火予定

令和7年5月下旬 リターンの発送


「Warm Blue Kurume 2026」の開催に伴う費用

花火の打ち上げ費用:約40万円

ライトアップ費用:約20万円

コトバノチカラパネル費用:約30万円

チラシ作成費等:約4万

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約8万(17%)

その他イベント開催費用全般に使用したいと考えております。

また不足する資金はクラウドファンディング以外の企業協賛にて補います。


リターンのご紹介

感謝の気持ちを込めて、「活動報告書」と本来非公開の「花火の打ち上げ日時・場所」、

同グループ内の就労継続支援B型事業所 nucca にて作成した「各種作品」をお届けさせていただきます。


5,000円

・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)

・クリアファイル

【返礼品に関して】郵送でお届けします。

※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。


10,000円

・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)

・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)

【返礼品に関して】郵送でお届けします。

※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。


30,000円

・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)

・WARM BLUEタオル

・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)

【返礼品に関して】郵送でお届けします。

※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。


50,000円

・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)

・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)

・さをり織りストール

【返礼品に関して】郵送でお届けします。

※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。


100,000円

・活動報告・花火打ち上げ日時、場所(花火に関してはメールにてご連絡)

・クリアファイル

・studio nuccaオリジナル青いポストカード5枚セット (種類はランダム)

・青を基調としたnuccaアーティストによる原画 (サイズ・デザインの指定不可)

【返礼品に関して】郵送でお届けします。

※ワレモノに関しては、緩衝材(新聞紙やエアーキャップなど)で割れないように包んだうえで郵送します。


最後に

「みんな、誰かにとってHERO」そんな当たり前の呼びかけをしなくて「みんな違って、みんないい」が当たり前の社会を真面目に実現したいと思っております。当事者やご家族・支援者だけが頑張っても社会は変わりません。1人1人誰もが社会の一部だと考えております。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 4月2日、世界中の有名な建物が「青色」にライトアップされます。なぜ他の色ではなく、青なのでしょうか?自閉症のシンボルカラーである「青」には、深い意味が込められています。青は、広大な海や空を連想させる「癒し」の色であり、「希望」や「穏やかさ」を表す色でもあります。自閉症の人たちは、とても純粋で鋭い感性を持っている一方で、光や音などの刺激にとても敏感だったり、急な予定変更に強い不安を感じてしまったりすることがあります。そんな彼らにとって、青色は心を落ち着かせてくれる大切な色なのです。私たちが久留米の街を青く染めるのは、世界中の人たちと手をつなぎ、「私たちはあなたのことをもっと理解したいと思っています」「あなたは決して一人じゃないよ」というメッセージを届けるためです。夜空に咲く青い花火も、ただ綺麗だから上げるわけではありません。その一つひとつの光が、誰かの不安を吹き飛ばし、心に安心を届ける「癒しの光」になることを願っています。 もっと見る
  • 皆様の熱いご支援のおかげで、本日当初目標であった50万円を達成し、100%サクセスいたしました。本当にありがとうございます。これからは残りの期間を使ってセカンドゴールを100万円に設定し、引き続き活動してまいりたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。今回10年目となる「warm blue Kurume」ですが、今年も青い花火を皆さんと見れることを楽しみにしております。本当に、応援のほどありがとうございます。 もっと見る
  • 「障害」という言葉を聞くと、どこに原因があると感じますか?実は今、世界中で「障害の見方」が大きく変わっています。例えば、車椅子の人が階段の前で困っている場面を想像してみてください。 昔の考え方(個人モデル)では、「足が動かないことが問題だ」と捉えていました。つまり、その人の体が「障害」の原因だと考えていたのです。でも、今の考え方(社会モデル)は違います。「階段しかないこと」や「エレベーターがないこと」が、その人を困らせている原因だと考えます。つまり、障害は「その人」にあるのではなく、その人を不自由にする「社会の仕組み」にあるという考え方です。自閉症の人たちの生きづらさも、これと同じです。彼らの特性を変えようとするのではなく、周りの私たちが「どうすれば彼らが過ごしやすくなるか」を考えて、環境を整える。それが大切なのです。久留米の街を青く灯すのは、彼らの個性を変えるためではありません。社会の側にある「見えない心の壁」を照らし出し、みんなでその壁を少しずつ低くしていくための灯火(ともしび)なのです。 もっと見る

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