はじめに|平船精肉店と私が守りたいもの
岩手県盛岡市肴町(さかなちょう)で「平船精肉店」(ひらふねせいにくてん)を営んでおります、竹林誠(たけばやし りょう)と申します。
1960年の創業以来、ローストチキン・惣菜・精肉を通じて、地域の食卓を支えてきたこの店は、 “盛岡の当たり前”として、たくさんのご家庭の食卓に寄り添ってきました。
私は2017年、血縁ではない立場から“第三者承継”という形でこの店を託されました。
先代から受け取った言葉があります。
「創業100年を目指して、この店を続けてほしい」
その言葉は、今も私の背中を押し続けています。
しかし今、店は大きな岐路に立っています。
このままでは、守りたいものが守れなくなる──そんな現実が目の前にあります。
だからこそ、今回の挑戦を決断しました。
2017年6月1日|事業承継の日が、私の原点になった
私が平船精肉店を正式に引き継いだのは、2017年6月1日でした。
血縁ではない立場から「第三者承継」という形で店を託されたあの日は、
先代の想いと、この店の歴史を未来へつなぐ覚悟を胸に刻んだ日でもあります。
あれから9年。地域の皆さんに支えられながら、
一日一日を積み重ねて店を守り続けてきました。
今回のクラウドファンディングの終了日を 5月31日 に設定したのも、その翌日 6月1日 が、私にとって “原点の日” だからです。
9年前に覚悟を決めたあの日に、もう一度 新しい一歩 を踏み出したい。
その想いを込めて、この挑戦に臨んでいます。
平船精肉店の歩み|受け継いだ想いと65年の歴史
〈2017年承継当時・先代と現店主〉
創業者・平船繁氏は、15歳で精肉店に就職し、
真面目な働きぶりで信頼を積み重ねました。
昭和30年代、スーパーマーケット化が進む中、
「このままでは自分の未来はない」と独立を決意。
当時の肴町商店街は、半径200mに精肉店が10店舗近く並ぶ激戦区。
さらに現在の店舗は“どんな店も続かない”と言われたいわくつき物件。
それでも繁氏は言いました。
「商いは戦い。真ん中に立つからこそ勝負できる」
1960年、23歳で店を構え、そこから60年以上、
地域の食卓を支え続けてきました。
私は血縁ではありません。
それでも「この店を任せたい」と言っていただきました。
その想いに応えたい。
地域の食を守りたい。
その想いを背負い、今日まで店を続けてきました。
120年以上の建物が抱える課題|“見えない部分”が費用に直結


〈1901年建立の建物外観〉
当店が入る建物は、明治34年(1901年)に建てられた木造3階建て。
120年以上、盛岡のまちなかを見守ってきた歴史ある建物です。
今回、この建物の1階の改修に踏み切りましたが、古い建物には避けて通れない課題があります。
・過去の図面は部分的で、建物全体の構造が把握できない
・内部の状態は、開けてみるまで分からない
・老朽化による劣化が、どの程度進んでいるか予測しづらい
こうした“見えない部分”が多いことが、
今回の改修費用の不確実性につながっています。
暫定措置で続けてきた製造環境|このままでは限界が来る

〈改修前:仕切りなしワンフロアの店内(店舗奥から撮影)〉

〈改修前:什器類搬出後の店内〉
現在の惣菜製造は、これまでの営業に合わせて整えてきたレイアウトのまま、
売り場と加工スペースが同じフロアにある状態で行っています。
限られたスペースの中で工夫を重ねながら運用してきましたが、惣菜づくりに求められる衛生管理や動線の基準を考えると、どうしても対応しきれない部分が残っていました。
このままでは、いずれ限界が来る——。
そう感じる場面が増えています。
安全で安定した製造環境を整えるためには、
レイアウトそのものを見直す必要がありました。
今回の改修目的|新たな主力商品を育てるための基盤づくり

〈惣菜製造の様子〉
今回の改修には、2つの目的があります。
・「そうざい製造業」の施設基準に適合させ、安心して製造を続けられる環境を整えること
・ローストチキンに依存しない“新たな定番商品”を生み出す体制をつくること
当店では長年、
ローストチキンが売上の中心を担ってきましたが、
原料価格の高騰や販売数の減少により、一本柱のままでは将来の安定が難しくなっています。
惣菜製造の環境を整え、そして新たな定番商品を育てていくための“これからの店づくり”に必要な基盤を整えること。
これが、今回の改修の目的です。
工事内容|必要な部分だけを整える“限定的な整備”

〈改修前:1階平面図(左側が店舗正面)〉

〈改修後:1階平面図〉
今回の工事は、建物全体ではなく、1階部分に限定した改修です。
老朽化対策や大規模な耐震工事ではなく、
惣菜製造・売り場・精肉加工のエリアを明確に区分けし、施設基準に適合させるための改修が中心です。
惣菜製造では、衛生管理の観点から「生」「加熱」「販売」などの作業区分を明確に分けることが求められます。
しかし現在のレイアウトは、
売り場と加工スペースが同じフロアにあるため、
どうしても基準を満たしきれない部分が残っていました。
そのため、今回の改修で区分けを行う必要があります。
昨年の営業許可更新の際、当店は 「飲食店営業」から「そうざい製造業」へ許可区分が変わりました。
そうざい製造業では、
飲食店営業よりも施設基準が厳しく、惣菜製造・売り場・精肉加工のエリアを明確に区分けすることが義務付けられています。
このときは行政から認められた “暫定的な措置” を講じることで許可を取得できましたが、根本的な改善にはなっておらず、継続的に営業するためには区分け工事が必須です。
ただし、当店の建物は1901年築の木造3階建てで、隣接建物との距離が極めて近く、内部の構造も図面が残っていないため、施工上の制限が非常に多いという特徴があります。
そのため、工事は“できる範囲で必要な部分だけを整える”というアプローチになります。
具体的には、
・惣菜製造エリアの新設・動線の整理
・売り場との区分け(壁・間仕切りの設置)
・精肉加工エリアの明確化
・必要な設備更新
・壁や天井内部の確認と、必要な部分のみの補強
といった “必要最小限の整備” を行います。
大掛かりな耐震工事や建物全体の構造改修ではありませんが、この建物では内部の状態次第で補強が必要になるため、その点が費用に影響する可能性があります。
費用の現実|古い建物だからこそ避けられない事情

〈建物の隣接状況(正面)〉

〈建物の隣接状況(裏手:右が当店)〉
改修を本格的に検討し始めた2024年当初は、
改修費と什器設備を合わせて約1,300万円(税込)で収まる見込みがあり、これまでの準備金でなんとか対応できると判断していました。
しかし工事内容を詰めていく中で、
建物そのものの課題に加え、資材・人件費・什器など“あらゆるものの価格上昇”が重なっている現実が見えてきました。
・建設費の高騰
・1901年築の建物特有の構造的課題
・隣接密着・狭小地ゆえの“ほぼ全て手作業”
・壁や天井を開けて内部を確認する必要がある(部分解体)
・什器設備の価格上昇
当初やりたかったレイアウトは、費用の高騰と建物の制約により大幅な見直しを余儀なくされ、結果として“本当に必要な最低限”の内容に絞らざるを得ませんでした。
それでも、店を続けるために必要な部分だけは整えなければならない。
そんな思いで、建設会社と何度も協議を重ねてきました。
その結果、最新の見積もりでは
改修工事・什器設備を合わせて 19,235,000円(税込)
となり、当初想定の1,300万円から約600万円の増加が避けられない状況です。
さらに、この建物では
「予定していた工法が使えない」「補強方法を変更せざるを得ない」
といったケースも想定され、追加費用の可能性があります。
そのため建設会社からは、
この建物の状況を踏まえると、一定の予備費を見込んでおく必要がある
という事前の説明を受けていました。
今回の見積もり提示時にも
「できる限りこの範囲内で納めるよう努力する」との説明はありましたが、1901年築という建物の特性上、壁や天井を開けて初めて分かる追加工事が発生する可能性は避けられません。
こうした背景から、
工事を安全に完了させるためには、事前に案内のあった予備費も必要資金として考えるべきと判断し、予備費も含めた総額は、
約2,100万円(合算費用1,923.5万円+予備費200万円)
当初想定していた1,300万円との差額は 約800万円 にまで膨らんでしまいました。
さらに現在は、コロナ融資の返済も続いており、これ以上債務を増やすことは極力避けたい状況です。
※補足
建物や工事に関する説明は、専門家ではない私が建設会社からの説明を受けて理解した範囲でまとめたものです。専門家とは異なる見解が含まれる場合がありますが、できる限り正確にお伝えするために記載しています。
なぜ目標金額は400万円なのか|小規模店舗としての現実
今回の改修では、建設費の高騰や1901年築の建物特有の構造的課題が重なり、当初の見込みより約800万円の追加費用が必要になりました。
本来であれば、この800万円すべてをご支援いただきたい気持ちがあります。
しかし、当店は小規模店舗であり、発送や加工などのリターン対応にはどうしても限界があります。
・冷蔵・冷凍の保管キャパ
・製造量の上限
・発送作業量
・スタッフ数
これらを踏まえると、現時点で安全にお届けできるリターン量には上限があるのが実情です。
無理な金額を設定してしまうと、支援者の皆さまにご迷惑をおかけしてしまう可能性があります。
そのため、まずは確実にお届けできる範囲として、目標金額を400万円に設定しました。
不足分については、「借入」「営業努力」で補いながら、
なんとしても店を再構築したいと考えています。
-
400万円を達成できた場合は、リターン提供の体制や製造キャパを慎重に見極めながら、追加の目標設定(ネクストゴール)も検討していきます。
現段階では確約できる内容ではありませんが、可能な範囲で前向きに挑戦していきたいと思っています。
地域の子どもたちが選んでくれたこと

〈地域の小学生が制作した当店のチラシ〉
2025年、平船精肉店にとって忘れられない出来事がありました。
先生からは、
「多くの子どもたちから平船精肉店を取り上げたいという声が上がった」
と聞いています。
地域の小学生が、社会学習の一環で
「地域のお店」をテーマに当店を選び、取材に来てくれたのです。
子どもたちは、お肉のこと、店の歴史、地域との関わりについてキラキラした目でたくさん質問を投げかけてくれました。
その真剣さに、こちらも思わず熱く語ってしまったほどです。
取材後、子どもたちは自分たちの言葉でチラシを制作し、それを冊子にまとめ、大通・中央通りで配布する活動まで自主的に行ってくれました。
「地域のお店を応援したい」という気持ちがまっすぐに伝わってくるその姿に、胸が熱くなりました。
この店は“商品を売る場所”以上の存在として、
地域の子どもたちの目に映っているのだと気づかされた瞬間でした。
だからこそ、この場所を未来に残したい。
地域の子どもたちが誇れる店であり続けたい。
今回のクラウドファンディングには、
そんな想いも込めています。
販売スタイルの課題|お客様に負担をかけ続けてきた現実
〈写真:外に並ぶお客様〉
当店では、販売スペースの構造上、お客様には店の外側で商品をお選びいただくスタイルが続いてきました。
その光景にはどこか懐かしさもありましたが、お客様にとっては決して楽なものではありませんでした。
夏の暑さ、冬の寒さ、風の日の聞こえづらさ──
特に高齢の方や小さなお子さん連れの方には負担が大きく、「店内で買い物をしてほしい」という願いがずっとありました。
主力商品の危機|ローストチキンを守れない現実

〈写真:ローストチキンの焼成風景〉
盛岡市肴町の商店街に足を踏み入れると、ふわりと香ばしいローストチキンの香りが漂ってきます。
当店では、その日の売れ行きに合わせてローストチキンを焼き上げており、その香りは近くの肴町アーケードの中まで広がります。
醤油・塩・生姜だけで味付けした自家製だれが、回転ロースターの熱でじっくりと染み込み、皮はパリッと、身はふっくらジューシーに焼き上がる。
<動画:ローストチキンの焼成風景>
焼き上がる音、香り、照り──
ガラス越しに回るチキンを見て、思わず足を止めてしまう。
そんな“ライブ感”も、この店の名物です。
かつては年間11万本を売り上げ、クリスマスには朝から夜まで列が途切れることがなく、1日約1,300人のお客様がローストチキンを求めて訪れるほど、盛岡の人々にとって“当たり前の味”でした。

<写真:クリスマス時期のお客様の様子>
しかし今、その“当たり前”が揺らいでいます。
原料価格の高騰により、価格を段階的に上げざるを得ませんでした。
その際も「お客様の負担にならないこと」を最優先に、上げ幅は最低限に抑えてきました。
それでも、価格が上がるたびにお客様が少しずつ離れていくのを実感しました。
現在の販売数は 最盛期から約30%減。
値上げ幅は、お客様の負担を最小限にするために可能な限り抑えてきました。
それでも売れ行きは落ち、利益確保が難しい状況です。
当店のローストチキンは1965年の販売開始以来、
半世紀以上にわたって愛されてきたロングセラーで、ひらふねを代表する商品です。
盛岡の“ソウルフード”として、4世代にわたってご利用いただいているご家庭もあります。
この味を、これからも変わらず届け続けたい──その思いだけは、今も変わりません。
主力商品の休止|代替商品の構築

<岩手県産鶏むねローストチキン>
輸入モモ肉の高騰により、長年ご愛顧いただいてきた「骨なしローストチキン」を休止せざるを得なくなりました。
その代替として、現在は「岩手県産鶏むねローストチキン」を提供しています。
むね肉はモモ肉と比べて脂の量や食感が大きく異なるため、ほぐし工程の追加・脂分調整・火入れの再設計 など、代替商品として成立させるための再構築が必要でした。
鶏むねローストチキンは、あくまで「骨なしローストチキンの代替商品」として、これまでいただいてきたニーズを途切れさせないために生まれた商品です。
原料価格が高騰する中でも地域の食を止めないために、まずは提供を続けられる形として選んだ“現実的な選択”でもあります。
改修後に実現できる未来|新たな定番商品で店の未来を支える

〈食卓に並んだ当店の若鶏の丸焼き〉
改修後は、これまでの設備では実現できなかった“新たな定番商品づくり” に本格的に取り組める環境 が整います。
ローストチキン一本に依存する現在の売上構造から脱却し、ローストチキンに並ぶ“新たな定番商品”を生み出すことが可能になります。
そのための設備(フライヤーなど)と動線が整うことで、
・揚げ物を中心とした新しい惣菜ライン
・地元食材を活かした加工品
・日常使いできる“ひらふねの定番商品”
といった 新しいカテゴリーの商品開発 が可能になります。
ローストチキンはこれからも守り続けます。 そのうえで、今回の改修によって“店の未来を支える新たな定番商品”を生み出す準備が整います。
ローストチキンを未来へ残しながら、新しい定番商品を育て、店の未来を支える体制をつくること。
これが、改修後に実現できる最大の変化です。
仮店舗運営の負担|それでも休まず営業を続ける理由
<商業施設「monaka」外観>
<4月1日仮店舗オープンしました>
改修期間中は、はす向かいの「monaka」1階をお借りし、地域の食を止めないために休業せず営業を続けます。
しかし、
・本店の家賃・保険・通信費はそのまま
・仮店舗の賃料・光熱費が新たに発生
・店内什器の一時保管のため倉庫も必要
固定費が重複する厳しい状況です。
今回のクラウドファンディングは、遠方にお住まいの方や、事情があって来店が難しい方にも応援していただけるようにご用意しています。
お近くにお住まいで、普段から足を運んでくださっている皆さまには、クラウドファンディングでのご支援に限らず、これまで通りお店に来ていただけることも、私たちにとっては大きな支えになります。
それぞれの生活の中で、無理のない形で応援していただけたら、本当にありがたく思います。
どの形であっても、皆さまのお気持ちが私たちの力になります。
リターンについて|応援が“形”になる
今回のクラウドファンディングでは、皆さまの生活スタイルに合わせて選べるよう、4つのカテゴリーをご用意しました。
・リターン不要コース
・店頭で使える商品券コース
・全国発送のローストチキンコース
・店内掲示のスポンサーコース
どのコースも、店舗の再構築に直接つながる大切な応援です。

目的別の選び方
・気持ちだけ応援したい方へ:リターン不要コース
・気軽に応援したい方へ:商品券コース
・ひらふねの味を楽しみたい方へ:ローストチキン発送コース
・店の未来を一緒に支えたい方へ:スポンサーコース
迷ったときは、この中から“自分に合う応援の形”を選んでいただければ大丈夫です。
代表的なリターンのご紹介
● 1,000円〜|リターン不要コース
物は受け取らず、店の未来を応援していただくコースです。
店主より心を込めてお礼のメールをお送りします。
● 3,600円|商品券コース(3,000円分)
店頭で使える商品券。まずは応援したい方向けの気軽なコースです。
● 5,000円|定番お試しセット(発送)
骨付き・国産骨付き・岩手県産鶏むねのセット。
当店の人気商品を気軽にお試しいただける内容です。

(セット内容:国産骨付きローストチキン1本・骨付きローストチキン1本・岩手県産鶏むねローストチキン1個)
● 10,000円|定番たっぷりセット(発送)
骨付き・国産骨付き・岩手県産鶏むねをバランスよく詰め合わせた人気セット。
ご家庭で“ひらふねの味”をしっかり楽しめます。
(セット内容:国産骨付きローストチキン2本・骨付きローストチキン2本・岩手県産鶏むねローストチキン3個)
● 30,000円|特別応援セット(2回発送)
再開祝いセットと、クリスマスの丸焼き特別便をお届けする限定コース。
1年を通してひらふねを楽しめる、唯一の特別枠です。

(セット内容【発送1回目】:国産骨付きローストチキン2本・骨付きローストチキン2本・岩手県産鶏むねローストチキン4個・岩手県産手羽先ローストチキン4本入り2パック・国産若鶏霜降りローストレバー2パック・岩手ブランド豚の手造り焼豚1パック)

(セット内容【発送2回目】:国産骨付きローストチキン1本・骨付きローストチキン3本・岩手県産鶏むねローストチキン2個・若鶏の丸焼き1羽)
※すべてのリターンの詳細は、「リターン一覧」からご覧いただけます。
再構築までのスケジュールについて
2026年3月下旬 工事最終打ち合わせ
2026年4月1日 monaka仮店舗営業スタート
2026年4月6日~ 本店改修工事スタート
2026年5月31日 クラウドファンディング終了
2026年7月下旬 新しい本店オープン
2026年8〜12月 リターン発送(順次対応)
※店舗規模の都合上、リターン発送は段階的に行います。高額リターンほど早期発送で対応いたします。
最後のお願い|この店の未来を、一緒に作ってください

〈スタッフの集合写真〉
【応援の方法について】
今回のクラウドファンディングでは、次のような形で応援していただけます。
・まずは「お気に入り登録」で応援(無料・1秒でできます)
※お気に入り登録が増えると、公開後に多くの方の目に届きやすくなります。
・SNSやご家族・お知り合いへのシェアで応援
・ご自身に合うリターンを選んで応援
・来店が難しい方は「リターン不要」で気持ちだけの応援も可能です
どの形であっても、皆さまのお気持ちが私たちの大きな力になります。
今回の改修は、ローストチキンと“新たな定番商品”で店の未来を支えるための挑戦 です。
先代から託された「100年続く店」を実現するために、
どうか、平船精肉店の未来を一緒につくっていただけたら心から嬉しく思います。



