
YOHAKU食堂のクラウドファンディングでは、これまで出会い、背中を押してくれた方々から応援メッセージをいただいています。
最初に紹介したいのは、同級生でもあり、震災後の復興イベントを通じて出会い直した仲間たちです。
彼らとの出会いがなければ、今の活動には繋がっていなかったかもしれません。
YOHAKU食堂は、突然始まった挑戦ではなく、これまでの出会いや、地域で重ねてきた小さな活動の延長にあります。
その原点にいる仲間から、最初のメッセージをいただきました。
まずはやっぱり一番最初の応援団として彼との出逢いが人生を変えてくれました。
同学年でありながら、真っすぐなそばに対する想いもそうだし、人に対する熱さを一番学ばせてもらったのはカズからでした。
東日本大震災の時に被災地に炊き出しに行ったり、また色々な地域で「そば会」と称しながら福島の現状を伝える活動をしたり、そして今のお店が出来てからは多くのお客様との縁を繋ぎ、本当に大家族を作っている姿を目の当たりにしてきました。
彼との出逢いなくし、今回の挑戦は生まれていないと僕自身は思っています。
それ程彼との出逢いによって私の考えは生きる意味を考えさせてくれる生き方でした。
カズには田村市でのそば会を開催して貰いたいと思っています。
私がそうだったように、彼と出会うことによって色々と考えさせてもらえると思うので、是非そちらも楽しみにして頂ければと思います。



