
今回、YOHAKU食堂の挑戦に向けて、元しきだん会会長の栁沼信司さんから応援メッセージをいただきました。
栁沼信司さんとの出逢いも、東日本大震災がきっかけでした。
当時、「自分たちでやれることをやろう」と立ち上がり、復興支援団体「しきだん会」をつくり、全国からシリコンバンドを通じて支援費を集め、街中でイベントを実施していました。
その姿を見たとき、同世代とは思えないほどの行動力がある人だなと感じたことを、今でも覚えています。
しきだん会のシリコンバンドには、こんな言葉が書かれていました。
「1人の1000歩より、1000人の1歩」

今回のYOHAKU食堂の挑戦も、まさにこの言葉と重なっています。
1人の大きな挑戦でまちを変えるのではなく、田村の中で、小さな声や小さな挑戦が少しずつつながっていくこと。
誰か1人の力ではなく、たくさんの人の1歩が重なっていくことで、まちの雰囲気や日常は少しずつ変わっていくのだと思っています。
震災のときに見た「自分たちで動く」という感覚。
栁沼信司さんとの出逢いがあったからこそ、今のYOHAKU食堂の形にもつながっています。
改めて、応援メッセージ本当にありがとうございます。





