声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

現在の支援総額

225,000

7%

目標金額は3,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

41

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

現在の支援総額

225,000

7%達成

あと 41

目標金額3,000,000

支援者数23

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

今回、YOHAKU食堂の挑戦に向けて、元しきだん会会長の栁沼信司さんから応援メッセージをいただきました。

栁沼信司さんとの出逢いも、東日本大震災がきっかけでした。

当時、「自分たちでやれることをやろう」と立ち上がり、復興支援団体「しきだん会」をつくり、全国からシリコンバンドを通じて支援費を集め、街中でイベントを実施していました。

その姿を見たとき、同世代とは思えないほどの行動力がある人だなと感じたことを、今でも覚えています。

しきだん会のシリコンバンドには、こんな言葉が書かれていました。

「1人の1000歩より、1000人の1歩」

今回のYOHAKU食堂の挑戦も、まさにこの言葉と重なっています。

1人の大きな挑戦でまちを変えるのではなく、田村の中で、小さな声や小さな挑戦が少しずつつながっていくこと。

誰か1人の力ではなく、たくさんの人の1歩が重なっていくことで、まちの雰囲気や日常は少しずつ変わっていくのだと思っています。

震災のときに見た「自分たちで動く」という感覚。

栁沼信司さんとの出逢いがあったからこそ、今のYOHAKU食堂の形にもつながっています。

改めて、応援メッセージ本当にありがとうございます。

しきだん会


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