声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

現在の支援総額

856,000

28%

目標金額は3,000,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

9

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

現在の支援総額

856,000

28%達成

あと 9

目標金額3,000,000

支援者数77

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。


今日は、タムラナイトをきっかけに田村と出会い、そこから関わりが続いている、けんけんさんからの応援メッセージを紹介させていただきます。


タムラナイトは、福島県田村市に関心のある方や、地域との関わり方を探している方、移住や二拠点生活に少し興味がある方、そして田村で活動している人たちが出会う場です。


田村市のことを一方的に紹介する説明会ではありません。

田村に暮らす人、田村で活動する人、田村に関心を持ってくれた人が、ごはんや飲み物を囲みながら、ゆるやかにつながる時間です。

いきなり「移住してください」と伝えるのではなく、田村にはどんな人がいるのか。どんな暮らしがあるのか。どんな関わり方ができるのか。自分のやりたいことや得意なことが、田村とどう重なるのか。


そういうことを、参加者同士の会話の中で少しずつ感じてもらう場として続けてきました。


けんけんさんは、新潟出身で、現在は横浜に暮らしています。

タムラナイトに参加してくださったきっかけは、今の仕事や暮らし、日々に対して、どこか自信を持てていない自分に気づいたことだったそうです。


新潟も横浜も素敵な場所だと感じている。

でも、今の自分の暮らしや働き方、この先どうしていきたいのかに、どこか違和感がある。


そんな中で、田村と出会う入口として、タムラナイトに来てくださいました。

けんけんさんは、タムラナイトで登壇者や参加者の話を聞く中で、それぞれが得意なこと、やりたいこと、地元を愛する気持ちを持っていて、心を弾ませながら話している姿が印象的だったと話してくれました。

その場にいる人たちの話に耳を傾ける中で、本来の自分の在り方や、これからどうしていきたいのかを思い出すような感覚があったそうです。

そして、運営している僕たちの話だけではなく、人柄にも触れて、「田村市に行ってみたい」と感じてくれました。


僕は、この流れがすごく大切だと思っています。

いきなり移住する。
いきなり仕事を変える。
いきなり地域で事業を始める。
そういう大きな決断の前に、まずはその地域と出会うこと。

そこにいる人たちの話を聞くこと。


自分の中にある違和感や願いに気づくこと。

そして、「一度行ってみたい」「もう少し関わってみたい」と思えること。

関係人口や移住の入口には、そういう小さな出会いの時間が必要だと思っています。

けんけんさんは、その後も田村との関わりを続ける中で、田村で自己実現をしながら、街の発展にもつなげようとしている人たちの姿に感銘を受けたと話してくれました。


そして、自分の能力を活かして、そういう人たちと関わっていきたいと感じるようになったそうです。


これは、僕たちがYOHAKU食堂でつくりたい流れそのものです。

誰かが一方的に地域を案内するのではなく、地域の人と外から来た人が出会い、お互いのやりたいことや得意なことを知り、そこから関わりが少しずつ生まれていく。

移住するかどうかの前に、まず関わりが始まる。

仕事になるかどうかの前に、まず一緒に話してみる。

大きなプロジェクトになる前に、まず小さく試してみる。

タムラナイトは、田村と出会う入口です。

そしてYOHAKU食堂は、その出会いを田村の日常の中で受け止め、続けていくための場所にしたいと思っています。


イベントで出会った関係が、一度きりで終わらないように。

「田村に行ってみたい」と思った人が、実際に来た時に立ち寄れる場所があるように。

ごはんを食べながら、また話せる場所があるように。自分のやりたいことや違和感を、安心して出せる場所があるように。そこから誰かとつながり、次の小さな一歩が生まれていくように。


そのために、YOHAKU食堂が必要だと思っています。

けんけんさんは、YOHAKU食堂について、こんな言葉を寄せてくれました。


「YOHAKU食堂は、タムラナイトから始まった関わりが、田村の日常の中で続いていく場所になると感じています。

美味しい食事を囲みながら夢を語り合い、やりたいことや気になっていることが自然と広がり、お互いの強みを活かして協力していく。


そんな場所が全国に増えてほしいし、私自身もこれからずっと関わっていきたいと思っています。」


この言葉をもらって、僕自身も改めて、YOHAKU食堂をつくる意味を感じました。

タムラナイトのようなイベントでは、田村と出会うきっかけをつくることができます。


でも、その出会いが一度きりで終わってしまったら、少しもったいない。

「田村に行ってみたい」

「この人たちともう少し話してみたい」

「自分も何か関わってみたい」

そう感じた人が、実際に田村に来た時に、ふらっと立ち寄れる場所があること。

ごはんを食べながら、また話せる場所があること。

自分のやりたいことや違和感を、安心して出せる場所があること。

そして、そこから誰かとつながり、次の小さな一歩が生まれていくこと。

そのために、YOHAKU食堂が必要だと思っています。


けんけんさんは、こういう場は、まさに自分のような人に意味があると話してくれました。

実現したい夢がある人。
日々の生活に何か違和感がある人。
地元のために自分の能力を活かしたい人。
子どもとの時間をもっと増やしたい人。
お金以外の価値観も大事にしていきたい人。


きっと、こういう思いを持っている人は、けんけんさんだけではないと思います。

都市で暮らしていても、地方で暮らしていても、日々の中でどこか違和感を持っている人。


本当はやってみたいことがあるけれど、まだ誰にも話せていない人。

自分の力を、誰かや地域のために活かしたいと思っている人。

家族との時間や、自分らしい暮らし方をもう一度考えたい人。

そういう人たちが、いきなり大きな決断をしなくても、まずはごはんを囲みながら話せる場所。

そして、その声が誰かに届き、小さな挑戦に変わっていく場所。


YOHAKU食堂は、そんな場所になりたいと思っています。

今日のタムラナイトでも、田村に関心を持つ人たちが集まり、それぞれの暮らしや思い、これからの関わり方について話す時間が生まれました。


こうした出会いを、一度きりのイベントで終わらせたくありません。

東京で生まれた関係が、田村の日常につながっていくように。

田村に来た時に、また戻ってこられる場所があるように。

田村で暮らす人と、外から関わる人が、ごはんを囲みながら自然に交わる場所があるように。


YOHAKU食堂を、しっかり開きたいです。


クラウドファンディングは、最後まで300万円を目指しています。

この場所を一緒に開きたいと感じてくださった方は、ご支援やシェア、関心を持ってくれそうな方へのご紹介で応援いただけたら嬉しいです。


一人の大きな力ではなく、たくさんの人の小さな一歩で、この場所を開いていきたいです。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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