新コースを追加しました。法人様・団体様へ向けてのご支援のお願いのためです。例えば私どもの活動に共感して、合唱団として応援したいと思って下さる方たちや法人として「遠距離合唱」に関心があり、その実現を後押ししようと考える企業の方たちのご支援をお受けする3万円コースです。リターンは第1回演奏会への5名様のご招待と特別会員としてプログラムパンフレットへの法人名、企業名、団体名の掲載です。勿論、個人の方も大歓迎です。お名前の掲載は演奏会の開催が続く限り無期限に行われます。なぜならクラファン終了後のネットワークづくりの端緒としたいと考えているからです。クラファンは終わっても私たちの夢は終わりません。今回起ち上げたプロジェクトはこれからも続きます。ご支援は何回でも可能です。このクラファンとしてのプロジェクトは6月21日が締め切りとなります。たくさんの方たちにこの活動を知っていただき一層のご支援をいただければ幸甚です。
コロナ禍の影響で合唱活動が制限された折り、zoomを使って対面練習に近い活動ができないかと試行錯誤しました。最大の問題はタイムラグです。有志を募ってまずはどのくらいタイムラグが生じるか試してみました。リードしている私が「サン、ハイ」と合図して、各々自宅にいるメンバーに声を出してもらったのですが、帰ってきた声はバラバラ。想定されていたとはいえ戻ってくるタイミングはあまりにも不揃いです。タイムラグが生じて遅れたとしても、少なくとも私のところではタイミングが揃うのでは、と密かに期待しておりました。行って帰ってくる時間が同タイムなら、なんとか、と思ったのですが。結局、それぞれのネット環境が様々で同期は困難と判断し、zoomを使うものの音源を一方的に流し、団員はマイクを切ってそれぞれ音取りをするという形でコロナ禍を乗り切りました。今年、音楽関連のブログを訪れた折に、興味深いアプリの話題を見つけました。どういう仕組みかわからないのですが、「遠く離れた人とリアルタイムに音楽セッションができるアプリ」だと言うのです。アプリの名前は『SYNCROOM』開発したのはヤマハです。まだアプリを入手して仕組みを眺めているだけですが、合唱活動にも取り入れることが十分可能ではないか。対面練習月に一度の私たちTKCCのような合唱団にとって、補助的ではあるけれど大きな助けになると確信を深めています。このような技術は日進月歩で来年の今頃はより精密なサービスに進化しているかもしれません。「遠距離恋愛」ならぬ『遠距離合唱』実現間近です!この素晴らしい技術の発展を後押しして、私たちと一緒に歌いませんか?
合唱団員に期待される発声法は、ソリストのそれと大きく異なります。何が違うのか。その違いがわかれば合唱により適した発声法を獲得できます。合唱の一番の魅力は美しいハーモニーです。しかし音程が正確になれば良いハーモニーが得られるでしょうか。音量のバランスが整えばハモるでしょうか。純正調を採用すれば純度の高いハーモニーに至るでしょうか。どれも正しいアプローチです。が、全部クリアしても何か足りない。ハモらない!そこで発声の観点からヒトの声特有のハーモニー構築のポイントをまとめ、小冊子にしました。『合唱団員のための発声法 ~美しいハーモニーを目指して~』新合唱団 T.K chorus Crewは勿論掲載のメッソードをもとに声づくりに励んでいます。10,000円以上のご支援のリターンとしてご用意しております。
ロゴはオーナーの自画像をベースに、女子美出身のデザイン関係の仕事をしているメンバーに仕上げてもらいました。元は定期演奏会の記念にプログラムか楽譜の裏表紙あたりにサインに添えて描いたものです。雑なサインを一層雑で下手な絵でカバーしたつもりでした。ト音記号とヘ音記号が織り込まれているのがおわかりでしょうか。デザイナーの仕業です。リターンのグッズなどに共通して使用します。 オーナーに絵心は皆無なのですが、こうしてデザインされるとそれらしくなって、とても気にいっています。
1953(昭和28)年、理系男子と美術系女子という異色の取り合わせでスタートした東京農工大学・女子美術大学混声合唱団。そのOBOGと家族が構成メンバーです。夫婦4組、親子1組を含む24名プラスオーナーで活動。学生時代のテイストを残しながら適度に大人の集団なので、アフターコーラスは欠かせません。会場探しの呑み奉行が重要な役職となっていて、毎回(といっても月一ですが)苦労して良店を見つけてきます。東京都合唱祭は7月5日の午前に出演です。演奏曲: ・工藤直子作詩 木下牧子作曲混声合唱曲集『光と風をつれて』より「あいたくて」 ・新川和江作詩 信長貴富作曲 混声合唱曲「生きる理由」第1回の演奏会まではこの核となるメンバーで合唱団の基礎を固めていきたいと考えています。その後はイベントの企画を元に、その都度メンバーを募集するタイプの合唱団の運営母体となる側面も併せ持った合唱団を目指したい。やりたいことがたくさんあるから。勿論、募集の出自は問いません。東京農工大学・女子美術大学混声合唱団出身に限らない。この指とまれ形式です。やりたい曲はダン・フォレスト作曲『生者のためのレクイエム』です。





