人材を人財に〜保育教諭アスリートが示す、挑戦と学びの新モデル〜

現役保育教諭の私が、働きながら『現役アスリート(陸上十種競技)』として続けることで、その活動を通して得た専門性を保育現場に活かす取り組み。「自分のやりたいことをやりながら保育者として生き生きと働く」モデルとなり、保育現場の方達にとっても力になることを確信しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

106,000

21%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

2

人材を人財に〜保育教諭アスリートが示す、挑戦と学びの新モデル〜

もうすぐ
終了

現在の支援総額

106,000

21%達成

あと 2

目標金額500,000

支援者数14

現役保育教諭の私が、働きながら『現役アスリート(陸上十種競技)』として続けることで、その活動を通して得た専門性を保育現場に活かす取り組み。「自分のやりたいことをやりながら保育者として生き生きと働く」モデルとなり、保育現場の方達にとっても力になることを確信しています。

いつも応援してくださっている皆さまへ。
いつも暖かいご支援、本当にありがとうございます!

先週、保育教諭として初めての十種競技に出場してきました。

結果は、4744点

今回の最低限の目標は達成しましたが、まだまだ納得できる点数ではありません。
ここから積み上げていく、「スタートライン」だと捉えています。


1日目:成長を実感できた競技

1日目は非常にいい流れで、

・走幅跳び:社会人ベスト更新!
・砲丸投げ:回転投法での自己ベスト更新!

これまで取り組んできたことが、確実に形になり始めていると感じられました。



2日目:痛みの中での判断

しかし、2日目の朝にアキレス腱に、強い痛みが出始めました。

そこで今回は、

・できるだけ多くの種目をやり切ること、
・県選手権の参加標準記録を突破すること

この2つに絞り、無理をしすぎない判断をしながら競技を続けました。

勝負①:棒高跳び「3本目」

棒高跳びは、まだ練習を始めたばかり。
正直、記録が残るかどうかも際どい状況でした。

アキレス腱のことも考え、最低限の高さ1つに絞り挑戦。

1本目、失敗。
2本目、失敗。

そして勝負の3本目、無事成功!

この1本で、流れを繋ぎました。

勝負②:やり投げ「3本目」

やり投げも、簡単な展開ではありませんでした。

1本目、焦ってやりの尾を地面につけてしまう。
2本目、遠くを意識しすぎて吹き上げてしまう。

追い込まれた中での3本目。
ここで、なんと自己ベスト更新

ギリギリの状況で結果を出せたことは、大きな収穫でした。


結果と課題

目標にしていた県選手権の標準記録は、無事突破。

しかし、アキレス腱の影響で1500mはスタートのみに。

「全てを出し切る」という意味では、悔しさの残る大会となりました。

この挑戦の意味

日々、子どもたちに
「まずはやってみよう」「どんどん挑戦してみよう」と伝えています。

だからこそ、自分自身も挑戦する。

うまくいったことはもちろん、うまくいかなかったことも含めて、この経験を保育や、様々な活動に還元していきたいと思っています。

次に向けて

次の目標は、

・全種目を最後までやり切ること

・まずは5000点台に乗せて、6038点の自己ベストにできるだけ近づくこと


最後に

4744点は、ゴールではなくスタートです。

ここから、積み上げていきます。

引き続き、応援していただけると嬉しいです!


※現在、親子向けのかけっこ教室を、リターンで追加予定です!
近日中にご案内します!

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