
いつも応援してくださっている皆さまへ。
いつも暖かいご支援、本当にありがとうございます!
先週、保育教諭として初めての十種競技に出場してきました。
結果は、4744点。
今回の最低限の目標は達成しましたが、まだまだ納得できる点数ではありません。
ここから積み上げていく、「スタートライン」だと捉えています。
1日目:成長を実感できた競技
1日目は非常にいい流れで、
・走幅跳び:社会人ベスト更新!
・砲丸投げ:回転投法での自己ベスト更新!
これまで取り組んできたことが、確実に形になり始めていると感じられました。
2日目:痛みの中での判断
しかし、2日目の朝にアキレス腱に、強い痛みが出始めました。
そこで今回は、
・できるだけ多くの種目をやり切ること、
・県選手権の参加標準記録を突破すること
この2つに絞り、無理をしすぎない判断をしながら競技を続けました。
勝負①:棒高跳び「3本目」
棒高跳びは、まだ練習を始めたばかり。
正直、記録が残るかどうかも際どい状況でした。
アキレス腱のことも考え、最低限の高さ1つに絞り挑戦。
1本目、失敗。
2本目、失敗。
そして勝負の3本目、無事成功!
この1本で、流れを繋ぎました。
勝負②:やり投げ「3本目」
やり投げも、簡単な展開ではありませんでした。
1本目、焦ってやりの尾を地面につけてしまう。
2本目、遠くを意識しすぎて吹き上げてしまう。
追い込まれた中での3本目。
ここで、なんと自己ベスト更新!
ギリギリの状況で結果を出せたことは、大きな収穫でした。
結果と課題
目標にしていた県選手権の標準記録は、無事突破。
しかし、アキレス腱の影響で1500mはスタートのみに。
「全てを出し切る」という意味では、悔しさの残る大会となりました。
この挑戦の意味
日々、子どもたちに
「まずはやってみよう」「どんどん挑戦してみよう」と伝えています。
だからこそ、自分自身も挑戦する。
うまくいったことはもちろん、うまくいかなかったことも含めて、この経験を保育や、様々な活動に還元していきたいと思っています。
次に向けて
次の目標は、
・全種目を最後までやり切ること
・まずは5000点台に乗せて、6038点の自己ベストにできるだけ近づくこと
最後に
4744点は、ゴールではなくスタートです。
ここから、積み上げていきます。
引き続き、応援していただけると嬉しいです!
※現在、親子向けのかけっこ教室を、リターンで追加予定です!
近日中にご案内します!



