人材を人財に〜保育教諭アスリートが示す、挑戦と学びの新モデル〜

現役保育教諭の私が、働きながら『現役アスリート(陸上十種競技)』として続けることで、その活動を通して得た専門性を保育現場に活かす取り組み。「自分のやりたいことをやりながら保育者として生き生きと働く」モデルとなり、保育現場の方達にとっても力になることを確信しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

106,000

21%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

2

人材を人財に〜保育教諭アスリートが示す、挑戦と学びの新モデル〜

もうすぐ
終了

現在の支援総額

106,000

21%達成

あと 2

目標金額500,000

支援者数14

現役保育教諭の私が、働きながら『現役アスリート(陸上十種競技)』として続けることで、その活動を通して得た専門性を保育現場に活かす取り組み。「自分のやりたいことをやりながら保育者として生き生きと働く」モデルとなり、保育現場の方達にとっても力になることを確信しています。

かけっこ教室 の付いた活動報告

「走るのが苦手で、自信がない…」「どう関わればいいのかわからない」保育の現場で、こうした声をたくさん聞いてきました。そこで今回、体験型リターンに親子教室を追加します!◯親子体験会【親子リズムかけっこ教室】+お礼のメッセージ音楽教育を専門に学び、リトミックの資格を持つ保育教諭として、さらに陸上競技の指導と自身のトレーニングを掛け合わせた、私だからこそできる音楽 × 陸上の「リズムで走りが変わる」教室です。この教室では、フォームを一方的に教え込むのではなく、音楽やリズムを使いながら、子ども自身の中にある”動きやすい感覚”を引き出していきます。遊びの中で体の使い方を感じながら、必要に応じて、走りが良くなるポイントをシンプルに伝えることで、無理なく、自然に動きが変わっていきます。日頃の保育では、実際に私が行っているミニハードルジャンプや、マーカー走といったトレーニングを、子どもが夢中になる”遊び”の形に変え、「これ先生もトレーニングでやっているよ!」と、大人と子どもが同じ感覚で楽しめるようにしています。さらに、ピアノを用いて音楽やリズムに合わせて体を動かすことで、自然と動きが音楽に乗ってきます。つまりこの教室は、「教え込む場所」ではなく”遊びの中で、自然と練習になっている場所”です。保育現場での様々な実践を通して、最初は動くことに消極的だった子も、気づけば何度も走り、「もう一回やりたい!」と自分から動き出す。そんな変化を、何度も見てきました。また、私がもう一つ大切にしていることがあります。それは、”保育者も全力で一緒に楽しむこと”です。子どもは、身近な大人が楽しそうに体を動かす姿を見ることで、自然と「やってみたい!」という気持ちが生まれます。だから今回、お子さまだけでなく、親子教室にしました。親子で一緒に体を動かすからこそ、その場限りで終わらない変化が生まれます。最終的に、・走りの動きがスムーズになる・走ることに前向きになる・自分から体を動かすようになるこうした変化を、無理なく引き出していきます。音楽、保育・教育、陸上、すべての経験があるからこそできる、”教え込まないのに変わる”運動体験。ぜひ一度、体感してみてください!


いつも応援してくださっている皆さまへ。いつも暖かいご支援、本当にありがとうございます!先週、保育教諭として初めての十種競技に出場してきました。結果は、4744点。今回の最低限の目標は達成しましたが、まだまだ納得できる点数ではありません。ここから積み上げていく、「スタートライン」だと捉えています。1日目:成長を実感できた競技1日目は非常にいい流れで、・走幅跳び:社会人ベスト更新!・砲丸投げ:回転投法での自己ベスト更新!これまで取り組んできたことが、確実に形になり始めていると感じられました。2日目:痛みの中での判断しかし、2日目の朝にアキレス腱に、強い痛みが出始めました。そこで今回は、・できるだけ多くの種目をやり切ること、・県選手権の参加標準記録を突破することこの2つに絞り、無理をしすぎない判断をしながら競技を続けました。勝負①:棒高跳び「3本目」棒高跳びは、まだ練習を始めたばかり。正直、記録が残るかどうかも際どい状況でした。アキレス腱のことも考え、最低限の高さ1つに絞り挑戦。1本目、失敗。2本目、失敗。そして勝負の3本目、無事成功!この1本で、流れを繋ぎました。勝負②:やり投げ「3本目」やり投げも、簡単な展開ではありませんでした。1本目、焦ってやりの尾を地面につけてしまう。2本目、遠くを意識しすぎて吹き上げてしまう。追い込まれた中での3本目。ここで、なんと自己ベスト更新!ギリギリの状況で結果を出せたことは、大きな収穫でした。結果と課題目標にしていた県選手権の標準記録は、無事突破。しかし、アキレス腱の影響で1500mはスタートのみに。「全てを出し切る」という意味では、悔しさの残る大会となりました。この挑戦の意味日々、子どもたちに「まずはやってみよう」「どんどん挑戦してみよう」と伝えています。だからこそ、自分自身も挑戦する。うまくいったことはもちろん、うまくいかなかったことも含めて、この経験を保育や、様々な活動に還元していきたいと思っています。次に向けて次の目標は、・全種目を最後までやり切ること・まずは5000点台に乗せて、6038点の自己ベストにできるだけ近づくこと最後に4744点は、ゴールではなくスタートです。ここから、積み上げていきます。引き続き、応援していただけると嬉しいです!※現在、親子向けのかけっこ教室を、リターンで追加予定です!近日中にご案内します!


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