【写真家の挑戦】極北イヌイットの村で暮らし、知られざる伝統と文化を未来へ残す!

写真家 林祐介が「地球上の最も遠隔地のイヌイットの村で暮らし撮影します」来年の2月から地球上で最も遠隔地にある村、グリーランドのイヌイットの村で暮らします。そしてこの極北の美しさと現地の文化と伝承を写真に収めたい。それを多くの人々に知ってもらいたい。そんな想いで出発します。

現在の支援総額

598,000

33%

目標金額は1,800,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

32

【写真家の挑戦】極北イヌイットの村で暮らし、知られざる伝統と文化を未来へ残す!

現在の支援総額

598,000

33%達成

あと 32

目標金額1,800,000

支援者数42

写真家 林祐介が「地球上の最も遠隔地のイヌイットの村で暮らし撮影します」来年の2月から地球上で最も遠隔地にある村、グリーランドのイヌイットの村で暮らします。そしてこの極北の美しさと現地の文化と伝承を写真に収めたい。それを多くの人々に知ってもらいたい。そんな想いで出発します。

2026/04/01 21:52

こんにちは写真家の林です。 

クラファンも残すところ35日。

まだ日程に余裕がありますが、まだ残り67%も残っているので、果たして成功するのかどうなのか。最後までやってみないとわかりません。。 

現在行っている写真展も東京と名古屋を終えて来週からは大阪へ飛びます。 その時のトークショーでまたクラファンをコツコツと告知させていただく予定です。 


さて、今日は北極で撮る難しさ。について少し書いてみます。 

まず難しいのはなんと言っても、「寒さ」です。

カメラのバッテリーはすぐに無くなってまうので、たくさん撮影することはできません。

途中で充電をする街もないので、持って行ったバッテリーしか撮ることができず、被写体をかなり選びます。 

そのため、どの瞬間に何を撮るか?をしっかりと考えねばならないのですが、その中で印象に残った1枚がこちら。 

これはマイナス30度の中、ホッキョクグマから襲われないために見張りをしていた時に撮ったもの。 

夜中の2時過ぎなんですが、白夜のためにこれ以上日は沈まない。 

その中で、犬たちが自分に気づいてソワソワと立ち上がった時に出来た影が非常に綺麗だと思ってシャッターを押しました。

次回行くところもこのような極寒の地になるので、また文化は違えどこういう旅が出来るといいな思っています。


とりあえず最後まで諦めずにやり切るので、皆様応援よろしくお願いします。 

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