日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460

123%達成

終了

目標金額349,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

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2026/07/11 22:38

先日の紅花染め体験は、イスラエルから日本へ学びに来ているデザイナーの方と、奈良からお越しになった、中国にもルーツを持つご友人のお二人が来てくださいました。

そのデザイナーの方が日本で藍染めを学ぶなかで、染色職人さんから紅花染めと烏梅、そして梅古庵のことについて教えてもらったそうです。

「なぜ日本の職人に興味を持ったのですか」と尋ねると、「日本の職人は素材を大切にするからです」という答え。そのお話を聞き、木にも花にも石にも神が宿る八百万の神という日本の考え方を思い浮かべました。自然への敬意を大切にしてきた文化。その精神は素材と向き合う日本の職人に息づいているのかもしれません。

紅花は中東・アフリカを原産とし、シルクロードを通って古代中国・呉から奈良へ伝わりました。烏梅もまた、中国・隋から日本へ伝えられました。
イスラエルでは今も紅花が野に咲いているそうです。

ランチタイムには烏梅料理と、中国の夏の養生ドリンク酸梅湯オリジナルブレンドを召し上がっていただきました。

梅古庵の紅花染め体験では古式の製法に則り、ゆっくりと時間をかけて染めていきます。
この時間のなかで、紅花と烏梅を通して歴史や文化、宗教、民族、もの作りの心など、静かにお話しできたことは私にとっても、心に残る刺激的な時間となりました。
穏やかな口調でお話しされる中に、それぞれの文化を大切にする心と、もの作りに向き合う情熱を感じました。

Baikoan’s traditional Benibana dyeing experience is popular among guests from around the world.
Contact us anytime for details.

#紅花染め
#烏梅
#イスラエル
#中国
#梅古庵

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