日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460

123%達成

終了

目標金額349,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

平城京50名の奈良の紅花染めのトビラが無事に終わりました。

最初の30分は、烏梅のお話をしました。
1300年前、遣隋使によって日本へ伝えられた烏梅。
薬として、そして紅花染めの発色や色止めに使われながら、日本の文化の中で長い時間を歩んできました。
月ヶ瀬の梅林が、もともとは烏梅をつくるための梅の木から始まったこと。
烏梅と月ヶ瀬の歴史、紅花のお話を作業前に聞いていただきました。

今回の紅花染めには、いくつかの難しい条件がありました。
場所は平城京。
大量の烏梅液と灰汁をどうやって運ぶのか。
通常5時間かける工程を今回は2時間。
そして参加者は50名
50名分の道具
時間のかかる工程の短縮
投資と条件

場所、時間、人数、予算
諦めるのではなくどうすれば出来るのかを。
課題を一つひとつ出し、解決する方法を机上で組み立てていきました。

そして本日、考えた筋道どおりにひとつひとつの工程が進みました。
繊細なPH
机上でどれだけ理論を組み立てても、
現場では思い通りに進むとは限りません。

今回それを実現できたのは、
参加してくださった皆様の協力です。
そして、サポータースタッフの皆様がそれぞれの場所で動いてくださったことです。

皆様が楽しそうに作業し、
最後に全員で並んで写真を撮ると、
平城京が紅と烏梅に染まったような、美しい光景がそこに広がりました。

難しい条件だったからこそ、
それを皆で乗り越えてこの景色を見ることができた事が嬉しかったです。

参加してくださった皆様、
そして力を貸してくださったサポータースタッフの皆様、
ありがとうございました。

皆様にとって今日の紅花染めが心に残る一日になってもらえたら嬉しく思います。

@narano_tobira

写真
@photo_k_e_shyuji

※参加者の皆様
烏梅のお話の中で「月ヶ瀬Kキューブド」の説明をしているとき、実は自分で仕込んでおいた小ネタがありました。
講師がここは絶対に笑ってはいけない。
そう思えば思うほど笑いがこらえられず、
小ネタを言う前に自分でツボに入ってしまいました。
大変失礼いたしましたw

#平城京
#奈良のトビラ
#紅花染め
#烏梅
#梅古庵

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!